しずかのチネイザン(気内蔵)探求日記
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チネイザン4月モニター開始

バークレーから戻りました。

チネイザンの4月のセッションをオープンします。
バークレーでの学びを含めたモニターセッションです。
詳細(期間・料金等)は文末に載せています。


**************************



スピリットの輝きと繋がって生きている人の瞳は
キラキラしている。

アーティストが作品の中に没頭している時
ダンサーがダンスの中に自分を失っている時
その人が消えてスピリットが浮き出てくる瞬間がある。

私たちは、好きなことをするため、それを表現するために
生まれてきた。そして自分の情熱を傾けられるものに身を
置く時、至福を感じる。



なぜ私はチネイザンを続けているのか。

体を壊すことによって、私は人生の方向転換をさせられた。
そしてその体はマインドよりもずっと正直に、自分の中で
起こっていることを症状として現わしてくれながら
常にサインを送り続け、進む方向を示してくれてきた。

体がいろいろ教えてくれた。
だから単純に、体を扱うことが好きで
体の声に耳を傾けることに興味がある、ということもある。

と同時に体は肉体としてだけでなく
エネルギー体として、感情体として、
何層もの体を成しながら存在していて、

その、体の中を流れるエネルギー(気)は
インテリジェンスを持った命のみなもと。
そして五臓も感情やインテリジェンスを蔵した存在で、
私たちは内臓の気と関わりながら”自分”を形成していく。



今回バークレーで受けたセッションで体験したこと。

それは、私の奥深くに閉じ込めて感じないようにしていた
孤独感の裏にある、他者との深い繋がりを求める焦がれだった。

それを渇望するのと同時に、
怖さから感じないようにしていたこと。

頭では無いものにしているから、自分では解りようがない。
それがお腹に触れられることによって浮かび上がってきた。
他人(プラクティショナー)のサポートによって可能になった。

フリーズしているものを揺さぶり、
みないようにしているものを見たり、
感じないようにしているものを感じていくためには
開いても大丈夫だという安心の場所と、サポートと、
感じる勇気も大切になる。

これが意識の上にあがってきたことで消化が始まっている。
13年前に初めて受けたチネイザンで起こった感情のリリース
とはまた少し違っている。

今はこの感情と一緒にいてみようと思う。



私たちは、
何をどんな風に感じているかというところから行動を起こす。

そして行動を起こすことによって変化していく。
今よりもより一歩自分を充分に生きる方向へと進んでいく。

体に起こること・現れる症状を通して、感じることを通して
自分自身を見ていくということになる。
自分の魂やスピリットと繋がっていくことになる。



今回のコースの中で印象深い言葉があった。

「マインドや魂は個人のもの。
スピリットはシェアされるもの」

私たちはハイスピリット(高次のスピリット)に触れると
共感し合い、響きあう。
他の人の輝きに触れた時、自分の中のそれに触れた時。

生きることはシェアすること。
誰一人として独りでは生きていけない。

今ある症状の改善を含め、
チネイザンで、そこをやっていきたいと思っている。


****************************



   4月のチネイザンセッションの日程になります。

                           4/5/6/8
                       11/12/13/14
                       17/18/22/23
                       24/25/26/27

                  11:30~/14:00~/16:30~
 
💗 期間 4月4日〜4月末日まで
    
💗 価格

モニター価格は
前回の「腎のチネイザン」と同じ料金にしました。

¥10,000(税込) 90分 /これまでいらしたことのある方
¥12,000(税込) 90分 /新規の方
 
*施述自体は60分~75分
カウンセリングや着替えの時間を含め90分になります。
 
💗 キャンセルポリシー

ご予約の24時間前までにお願いいたします。
それを過ぎますと100%のキャンセル料がかかります。
ご了承ください。
 
💗 お申し込み
 
こちらのフォームからお願いいたします。
メールのタイトルに「4月モニター」とお書きください。
(スクロールダウンしてお申込フォームからお願いいたします)

既に4月にご予約いただいている方にもこちらが適用できます。




 
チネイザン/バークレー記その3

昨日、チネイザンのコースを全て終え
師(Gilles)と過ごした午後に感じたことです。
(覚書シリーズですのでまた文章にとりとめがありません)



「待つということのアート」

待つということで、人は今に居ることができ
待つということで、今の状況をよく聞くことができる。

私たちはとかく先を急ごう、先へ行こうとしがちだ。
英語で run out of time(時間が足りない)というけれど
走っているために、立ち止まってここを感じられない。

「待つ」を言い換えると、
「しっかり現在(現実)に居て今を聞いている」とも言える。



全てのコースを終わった後に、
Gillesと話す時間が与えられた中で「待つ」ということが
いかに今という時間を豊かにしてくれるかということを体験した。

とある用事で、ある場所へ出かけたのだけれど、
そこで会えるはずの人と会えなかったため
私たちは近くでお茶をした。
 
何とも美味しいコーヒーとアップルパイと一緒に
Gillesの手術を通しての体験やヒーリングに関する話を
たっぷりと聞けて、充実した時間を過ごすことができた。

そしてその後、会うはずの人にも会え、
用事もスムーズに運んだ。

そんな時間が持てたのも、
流れに逆らわずに待ったからだねと話しながら。

私たちが(or私が) 普段いかに物事をうまく進めようとして
急ぎ、忙しくして、リッチな時間を逃してしまっているか
ということを教えられたようだった。


待つということのアート。
チネイザンでも同じことが言える。

待つ。体が応えてくれるまで、待つ。
フィックスしようとしない。治そうとする信号が送られると
体は「○○しなければならない」と察して更なるストレスが
かかる。

だから、体のインテリジェンスに任せて、待つ。聞く。
そうすると体は自然と心地よいところに戻っていく。
聞かれて安心し、自然な方へと動いていく。

自然はいつでも完全だ。
体は私たちの自然。それを信じる力。

今日の午後に楽しいお茶をしながら、起こることを信頼して
待つことで、全てが向かう方向へと動いた。

日々の生活にも、人生にも、チネイザンにも
共通する原理があるなって思った午後。



体のインテリジェンスということで、もう一つ。

今回のコースでは、解剖生理学、心理学、様々なボディ
ワークを学んできた人達が、体のことを知り尽くした上で
理論では理解できないところの体の神秘に耳を傾け、
しっかりと聴き、待つ、ということに専念し続けた。

土台(知識)があったうえで
知識では計り知れないところの体のインテリジェンス、
体のミステリーについていった。私が惹かれるのもそこなのだ。


言いたいことが言い足りない。
足りない部分はこれから折に触れてまた書いていく。
そして、言葉にできない体験は、セッションを通して
非言語のところでシェアしていきたい。


大きなプレゼンスで
豊かな経験と知識をあますところなく伝えてくれた
師Gilles Marinに深い感謝を送ります。

 



*チネイザンのモニター募集、東京に戻り次第アップします。

 
チネイザン/バークレー記その2


チネイザンのファンダメンタル(ベーシック)コースが
今日で終わりました。

濃厚で充実した内容を、
今はまだうまく言葉にできないので
私自身のための覚書(かなり意味をなさないかも)に
なりますが、興味のある方はどうぞお付き合いください。



(その前に)

今回のファンダメンタル、かなりのハイレベルでした。。
参加者は全員、ボディワークやエネルギーワークで
十数年の経験を持った人たちばかり。

クラスルームの場のエネルギーも、
質問やシェアの内容も
ペアで練習するときのタッチの感覚も、
周りへの気遣いも...すべてレベルが高くて、驚きました。

日本でクラスをアシストしていると
「体に触ることは初めてです」とか、、
「自分のために受けてみました」といった方も多いのです。

思うに、癒しとして腹部に触れるという
習慣や文化があまり浸透していない国では、
一通りボディやエネルギーワークの体験を積んだ人たちが、
最終的に腹部の重要性に辿り着くのでは..とも考えられます。
 

前置きはこのくらいにして。




私の頭の中で繰り返し響いているフレーズは、

”ヒーリングとは何か。
なぜ私たちにヒーリングが必要なのか”

生きている限り、
体は変化し続け、意識も変化しながら、幸せに
自分の好きなことをして(それをするために生まれて来た)
私たちは自分の魂の道を行く。(進化して行く)

体に起こる不都合や不具合は、
そこから外れているサイン。

ただ、体という自然は全てを知っているから
フィックスすることも、正すことも必要ない。
体が知っている智慧を、スピリットを、呼び戻すだけ。

そのために、
じっくりと優しく、侵入することなく
深く聞くことで、聞かれた体は答え始める。

そして変化が起こるためには
(適切な)タイミングと
本人のパワーと
周りのサポートが必要となる。

そのために、
プラクティショナーは安全の場を作ることがとても大切。

サポートが必要というのは、
私たちは自分のことが一番見えないから。
見たくないものは隠してしまうから。
それが体のどこかに隠れて動かなくなり
そこにあることすら忘れてしまうから。

そこに気づきをもたらすことで、
体の、意識の、変化が起こってくる。

呼吸が全ての始まり。
全身呼吸。そしてその呼吸の始まり(お腹)の観察。
呼吸と大腸の繋がり、
感情に蓋をしてしまっている肝臓、
自分の中心、パワーの中心である脾臓、
スピリットの宿る小腸、
過去の記憶を宿す腎臓、
命のハブ、生命の中心である臍。風門。

全部相互に関係しながら、
臓器は臓物やエネルギーとして働くだけでなく
インテリジェンスを備えている。

その命に命を与えて
生き生きとさせるのが、チネイザン。

Gillesの言葉は心に深く響きます。
(これはほんの一部です)




そして、チネイザンを勉強しにきたつもりが、
実は勉強よりも大きなヒーリングが私の中で起きています。

「脾臓」(自分の) はこれまで興味が向かない臓器でしたが
(そこはしっかりしていると迂闊にも思っていました)
そこで今変化が起きています。

自分自身との繋がり、他との繋がり、信頼、深い関わり、
コミットメント。。今そこをもう一度ちゃんと見ていく時
だと脾臓が言っています。その声と一緒にいてみます。

そんな中、明日の週末から、レベル3へと入っていきます。

恵比寿に戻ったら
バークレーチネイザンのモニター募集しようと思います。
詳細はまたお知らせします。




 
チネイザン/バークレー記その1

(バークレーの様子を少しづつ載せていきます。
今日はチネイザンとは関係ないこと書いています)

のんきなブログなので、お気楽にどうぞ。



昨日 (3月11日) バークレーに着きました。
明日から始まるコースを前に体調を整えることもあり
今日はのんびり過ごしています。

今回で3度目のバークレー。(4年前の滞在記はこちら
現地の友人のお迎えがあるのとないのでは、
心身への負担がだいぶ違います。
(今回友人はマチュピチュへ旅行中でお迎えなし)

滞在先に着くまでに(そして着いてからも)
ちょっとしたトラブルがあり、ぐったりしちゃいましたが
そのトラブルを通して早々、現地の人の親切に触れました。
しかもいくつもの。

フレンドリーを通り越してそれはもう人道的なまでの
(親切とはそういうものですが)親切でした。

”本当にありがとう”とお礼を言うと、
「バークレーではみんなこうするよ」って返されました。

そんなバークレー儀礼を通過しながら。。。

電車とバスを乗り継ぎ、今回は初めて滞在するお宅へ。
その滞在先は、正確に言うとバークレーの少し西南の
Emeryvilleという地区にあります。



お天気が良くてカリフォルニアの気候を満喫しています。
(でもこの冬はかつてない寒さに見舞われていたそうです)

ブロックごとに景色が違いますが、
この辺りは以前 Warehouseが立ち並ぶ倉庫街だったそうで
その後アーティストが住み着き、さらに今ではおしゃれな
ロフトが建てられファミリーも暮す住居地になってきてるとか。



近所のCafeでランチ。
ビーツのジュースとケールのサラダを注文したのですが
メガアメリカンサイズすぎて食べきれず、お持ち帰り。

その後、こちらもご近所の Berkeley Bowl Westでお買い物。
商品はほとんどがオーガニック。この広さと商品の多さに
慣れなくて目眩がします。



こちらの野菜はエネルギーがぐっと強いのか、
少し食べるだけでお腹いっぱいになります。少しで十分。
 



家に戻るとリビングのテーブルで待ち受ける、アート作品たち。
この家の主はアーティスト兼大学の講師。
向こうに見える楓の木は本物です。西陽を浴びて輝いています。



そして、こんな絵や...


こんな絵も、そこかしこに。
家中がアート作品。家自体がアート作品。

ということで今日は、ここでおしまい。。。

明日からのコースに備えます。



 
春はチネイザンで肝の”デトックス”

 お知らせ

***バークレーから帰国後、計画を変更し、新たに4月の
募集をかけました。「チネイザン4月モニター開始」の
投稿をご参照ください。



    4月のチネイザン及びヒーリングラブの
          個人セッション受付日になります。

                         4/5/6/8
                     11/12/13/15
                     17/18/22/23
                     24/25/26/27

               11:00~/14:00~/17:00~

(**文末に料金とお申込フォームのリンクがあります)

4月のセッションは、Berkeleyでのチネイザンコースの
学びから得たものを取り入れながら、春の開き始めた体に
しっかりと木(wood)のエネルギーが循環するよう、

”肝のデトックス” に焦点を当ててみようと思います。

啓蟄も過ぎたこの春の時期は、
冬の間体を温めるために貯めた脂肪や
古くなったミネラルを排出していく時期なので
解毒分解の働きを司る、肝臓・胆嚢の働きが盛んに
なっていきます。

その肝臓や胆嚢に最良の仕事をしてもらうための
”肝のデトックス”です。

また、肝(木:wood)の特徴の一つとして
思考し・計画し、チャレンジの向こうのゴールを見据えて
行動していく力、可能性に開き伸びていく力が挙げられます。

冬の間(腎:水)に熟考した夢、やりたいことを
現実に移していく時、アクションを起こしていく時です。

それをしていく時に、
その力を司る解毒分解工場がちゃんと働き、
お腹の中がすっきりと整っていて、
気持ちと同調しながら力となっていくと、よりいいですよね。
 
チネイザンで
寒さで縮こまっていた内臓を緩め、血流を促し、
肝臓を、お腹全体をデトックスしてみてください。

チネイザンで
自分の中の夢や目標をもう一度見直しながら、
自分の中にしっかりと居ながら(胆力)、
フォーカスし、決断し、実行していく力を培ってみてください。
 
身体のデトックスが、心のデトックスやさまざまな気づきに
繋がるかもしれません。
 
内臓を聴き、
そこに宿るスピリットが生き生きとしていくのを助けながら、
一歩づつ、望む自分に近づき、
望む現実をクリエイトしていきましょう。

(*腎のチネイザンを受けられ腎気を養われてきた方、
水が木を育てます。引き続きのケアをお勧めします)

 
💗4月のプロモーション💗
〜〜チネイザンで肝のデトックス〜〜

💗 価格

¥12,000(税込) 90分 /これまでいらしたことのある方
¥15,000(税込) 90分 /新規の方
 
*施述自体は90分、
カウンセリングや着替えの時間を含め約2時間になります。
 
💗 キャンセルポリシー

ご予約の24時間前までにお願いいたします。
それを過ぎますと100%のキャンセル料がかかります。
ご了承ください。
 
💗 お申し込み
 
こちらのフォームからお願いいたします。
(スクロールダウンしてお申込フォームからお願いいたします)
 

 

 
 
セルフチネイザン in 東京&兵庫

4月に、
セルフチネイザンのクラスを東京と兵庫で行います。
兵庫のクラスは、チネイザンプラクティショナー仲間の
林早苗さんがオーガナイズしてくださっています。

どちらのクラスも12時間をかけて、

🔸 お腹の(内臓の)基本的な働きを知り
🔸 自分でできる内臓ケアの仕方を学び
🔸 毎日を軽快なお腹と気持ちで過ごせる

それらを体験・習得していくクラスになります。

🔸 便秘/下痢をしがち、胃腸の調子を整えたい
🔸 なんとなく重たい体や気分をスッキリさせたい
🔸 自分の内側(臓器や気持ち)ともっと繋がりたい

そんなふうに思っている方、
自分の内側との付き合い方を知りたい方、
親密性を高めたい方、、、

ご連絡お待ちしています。


内容のボリュームが多くなりますので、
まずは日程等の詳細からお知らせいたします。


💗 セルフチネイザン東京 3weeksクラス

テーマ:”健やかで軽やかな体と心を育む”

日時:2017年4月2/9/16日(日曜日 3weeks)
   13:30~17:30(4時間 x 3weeks)


場所:つきよみ白金台
   地下鉄白金台・JR恵比寿駅より徒歩8~13分圏内
 
参加費:¥30,000(税込)
    ¥21,000(税込/以前コースに参加された方対象
          ただし単発参加は対象外となります)

服装:お腹が出しやすくウエストの締め付けのないもの
   *会場での着替えも可能です。

持ち物:ヨガマット・上掛け(横になった際の冷え対策用)
    筆記用具・各自お飲物

クラス概要:気功とストレッチ
      座学:チネイザンとは?
         おへそについて
         五臓の解剖学
         五行と五臓
      手技:おへそ・大腸・小腸・胃・肝臓・腎臓
      瞑想:ヒーリングサウンズ(臓器への瞑想)
(クラスは進行状況により内容が多少変更される場合もあります)

注意事項:

現在持病や通院をされている方は事前にお知らせください。
妊娠の可能性のある方(妊娠初期)はご参加いただけません。
生理中でもご参加いただけます。


お申込:件名に「セルフチネイザン3weeks」
    本文に氏名・メールアドレス・電話番号をご明記の上
    shizbelly@gmail.comまでご連絡ください。

お支払:事前振込みとなります。
    お申込み頂いた方に折り返し振込先をお知らせします。
    ご予約はご入金の確認をもって完了とさせて頂きます。

キャンセルポリシー:

ご入金確認後にキャンセルされた場合、参加料金について下記の
キャンセル料が発生いたしますのでご了承下さい。ご返金させて
頂く際には、銀行振込み等の手数料を差し引いた金額となります。
● WSの前日までにキャンセルされた場合:参加費の50%
● WS当日にキャンセルされた場合:参加費の100%



💗 セルフチネイザン兵庫 2daysクラス

テーマ:”健やかで軽やかな体と心を育む”

日時:2017年4月19日(水)20日(木) 2days 
   10:00~17:00(ランチ休憩1時間あり)


場所:タイマッサージスタジオkohtao武庫之荘661-0033
   兵庫県尼崎市南武庫之荘5-15-28
   
   阪急神戸線「武庫之荘駅」南出口から西へ徒歩5分
   kohtaoさんのウェブサイト

参加費:早割料金 ¥29,160(3月末までにお申し込みの方)
    通常料金 ¥31,320

定員:10名

持ち物:ヨガマット・ブランケット(仰向けでお腹を出すので
    お腹が冷えないようにお持ちください)筆記用具・
    各自飲み物・昼食(近くにスーパー・飲食店あり)

    *当日はお腹が出せる服装でお越しください。
     お着替えも可能です。

スケジュール:
1日目:●気功とストレッチ
    ●座学:チネイザンとは?/おへそについて/五臓の解剖学
    ●手技:おへそ/大腸(肺)/小腸(心)
    ●瞑想:ヒーリングサウンズ(臓器のクレンジング瞑想)
2日目:●気功とストレッチ
    ●座学:五行と五臓
    ●手技:1日目の風習と脾・肝・腎
    ●瞑想:ヒーリングサウンズ
(コース内容は進行状況によって多少変更される場合もあります)

注意事項:上記東京クラスに準じます。

お申込方法:件名「4月セルフチネイザンWS」
      氏名
      ご連絡先
      メールアドレス
      常軌を記入の上、s.sunflower44@gmail.com
      林早苗(はやしさなえ)宛にご連絡ください。

お支払方法:口座振り込み。
      ご連絡頂いた方に、折り返し振込先をお伝えします。
      ご入金確認後、ご予約完了となります。

キャンセルポリシー:上記東京クラスに準じます。

Facebookのイベント欄にオーガナイザー林早苗さんが
アップしてくださった詳細が載っています

兵庫でのチネイザン個人セッション(4/21)の枠に関しても
こちら(FB)にてご確認ください。



以下、今回の4月クラス開催において、
私からのメッセージを載せておきます。(写真の後にあります)

 


私たちが毎日を生き生きと、心豊かに
自分の夢や目標に向かって生きるためには
健やかで軽やかな体と心が大切です。


でも日々の生活の中で
人間関係によるストレスや感情を溜め込んでしまったり
お手軽な加工食品で食事を済ませることが続いたり
運動不足で気(生命力)の流れがせき止められてしまうと
それらが体調不良や病気を引き起こす原因になってしまいます。
(働き過ぎ、事故、手術や薬の常用なども同様です)


健康診断では何ともないと言われたけれど
体調がすぐれない。。。何となく気分が塞ぎがち。
もやもやする、体が重い、心が重い。。。
そんな状態を訴える方が多く見受けられます。


真ん中(お腹)が詰まり、
その働きや気の流れがブロックされると
様々なところに影響が出てきます。
便秘・頭痛・浮腫み・冷え・免疫力低下によるアレルギー症状...


また臓器が感情と深い関わりがあることは
中医学、五行論でも言われてきていますが
西洋医学の側からも
”幸せホルモン”と呼ばれるセロトニンが腸管で作られ
腸と感情の間には深い関係があることは昨今の研究で
広く知られてきています。

(*セロトニン:不安やイライラを抑える働きがあり
不足すると怒りっぽい、不安になる、やる気がなくなる
などの状態を招く)


幸せを感じられるのは、
実はお腹の状態に大きく関係しているということが
よくわかりますね。


そしてここからが
今回のセルフチネイザンのクラスの説明になるのですが、


まず「チネイザン」(気内臓)は、古代中国の気功法の
ひとつと言われ、内臓の気を整える、気で内臓を整える
といった意味を持つ療法です。


そしてセルフチネイザンは、
自分で自分の内臓の気を整えるプラクティスになります。


ゆったりとした呼吸で体と心を開き、
内側へと入っていき、体の感覚に耳を澄ませていきます。


内側に(内臓に)どんな感覚があるのか。
冷たいのか、暖かいのか、
張りがあるのか、しぼんで元気がないのか、
動きがあるか、止まっているか、
嫌な感じか、いい感じか。。。


テクノロジーに頼ってしまい、
使わなくなってしまっている体の感覚、、
また自分へのジャッジや「○○すべき」もやめて
まずは内臓の真の感覚の声を聞いていきます。


この、ガッツフィーリング(内臓感覚)が
魂の声と最も近いものだからです。


そしてそんな感覚にOKを出して安らいだ状態でいると
自分にとって親しみのある感情が自然と出てくることも
あるでしょう。


また感情も感覚も何も出てこないこともあるでしょう。


傷つくことを恐れるため、感じたくないことは
”ないもの(影)”としてしまっているため、
本人さえもわからなくなってしまうからです。


でもそれでもOKです。


これまで歩いてきた人生、一生懸命頑張ってきたのですから。
内臓もあなたをサポートして頑張り続けてきたのですから。


私たちが更なる成長を望めば、
感情の影は表面に出てこざるを得なくなります。
なぜならそこを受け入れてこそ、本当の(全部の)”私”に
なれるから。


だから、何も感じられないところも、
痛かったり、硬くなってサインを出しているところも
今は全て愛おしく受け止めて、愛で自分の中に入っていきます。


セルフチネイザンは
実際に自分の臓器に触れていきながら
自分との親密感や、自分を観察する力を育て
健やかで軽やかな体と心を育んでいくための
セルフラブのプラクティスなのだと思うのです。


長くなりましたが、
興味のある方のご参加をお待ちしています。
 


 
3月のセッションはお休みします


2月も終盤に入り、三寒四温、
暖かくなったと思うと寒の戻りがあるなか
 
それでも早咲きの桜は開花し
モクレンの香りも暖かい陽射しの中に漂い
春はもうすぐそこまでと感じます。
 
さて3月のセッションですが
バークレーでチネイザンのコースに参加するため
お休みさせていただきます。
 
2013年春に”チネイザンと感情”を扱うレベル2を終え
今回は4年ぶりの参加で、レベル3に進みます。
肉体と感情の更なる統合を扱うコースになるようです。

 
バークレーの師、Gilles Marinのクラスを
初めて受けた時の印象深い体験があります。

scar tissue(傷痕)へのヒーリングタッチについて
デモを見せてくれていた時のことでした。
 
傷痕に軽く手を触れ、その傷跡の細胞に潜む
感情・感覚を感じ、寄り添うという時間がありました。

「傷痕の細胞を感じるって...?! 」とぽかんとしていると

私の手を取り、
練習体になっている生徒さんのそこに指先を持っていき
「ここだよ、感じてごらん」と繊細に細胞の層を
感じることを導いてくれたのです。
 
この時、私の指がその感覚を学びました。
 
その後、ペアを組んで生徒同士で練習をした際に
指が学んだ感覚を相手(その方はお臍の近くに小さな
手術跡がありました)で練習していると、

彼女が声をあげて泣き出し、
子宮の手術をした時の悲しさを思い出したと
後で語ってくれたのです。

 
教えは体(体験/体感)を通して伝えられるのですね。
本を読んで身につくものではありません。。
(私がこういう学びに価値を見出すということもありますが)

そして、これがGillesの言う
「(伝統的な)癒しの教えはエネルギーのトランスミッション。
実際の体験によって伝えられていく」
ということなのでしょう。

そして
そんなエネルギー場ではヒーリングがその場で起こります。


ヒーリングはいつも”今””その場”で起こります。
その場で、体が、意識が、”わかった” 瞬間に起こります。
3日後には起こらないのです。3日後に起こるものは、
揺さぶられた心の余波のようなものです。

プラクティショナーがいかに場をホールドして
その場で起こることを起こるに任せられるかということが
テクニックと同時に(あるいはそれ以上に)大切なのだと
感じます。

それを起こさせられるのもプラクティショナーの力量です。
プラクティショナーとして、人としての力量です。

 
ということで。。。
また行ってきます。(出発は3月11日ですが)

昨年、人工股関節の大手術を乗り越え
ティチャーとして変容し続ける師に会えることが楽しみです。

そして私自身もヒーリングについて、チネイザンについて
ゆっくりと再考する時間にしてきます。

4月からのセッションの日程は後日アップいたします。
4月にまたお会いしましょう。
 


          (Berkelyの滞在先の庭に生っていたレモン
            毎朝捥いでジュースにしていました)



 
Happy New Rooster Year!



旧暦新年が、新月とともに始まりましたね。

この酉年のエネルギーをどう捉えようかと感じていた時に
Facebookで倭のタントラのShizoさんのニュースレターが
目に飛び込んで来ました。

そして新月の今日、
パートナーのAsamiさんからその和訳も送られて来ました。

とても素敵なことが書かれているので
一部をシェアしたいと思います。

 
****************************


(ハワイ生活の全てに満足しているけれど、
たった一つ朝の雄叫びをあげる鶏を毛嫌いしていた、、
というところから始まりますが、前半部省略します)

 
”多かれ少なかれ、私たちは未知に対して恐怖を感じます。
特に完全に真っ暗なとき。。。

私がニワトリに学んだ最初のこと、、、それは、、、
彼らの主張の勇気。

空の中にほんの少しの怒りを感じた時、、
なんの恐れも見せずに、躊躇もせずに、大きな声で、
自分自身の存在を主張し始めるのです。

彼らは、この自然界の何よりも早く光を見つける鋭い
直感があるのだ!未来に何が起こるかを素早く感じ取る。
いや、チャンスをだ。

その時、自らのエネルギーを惜しみなく振り絞り、
勇敢に光に向かい自己を表現する。

面白いことに、他の鳥たちもその声に起こされ、
それぞれの歌を歌い始める。
太陽が昇り始めるとさらに一斉に。

これに気がついた時、私は確信したのだ。
そうだ。雄鶏は「光のリーダー」

勇気とプライドを持って、
「声をあげる」勇気を与えてくれる。
彼らは未来の光、
希望を伝えるメッセンジャーなのかもしれない”

      「倭のタントラのニュースレター」より。


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恐れも躊躇もなく大きな声で主張する。。
一歩先を見据えながら勇敢に光に向かい自己表現する。。

響きました。
(Shinzoさん、Asamiさん、ありがとうございます)
 
新しい時代に向かうこの時に
今まで以上に自分のあり方を深め高めながら
無限の可能性に広がりながら
一歩先を感じながら
勇気を持って躊躇なく自己表現していきたい....


そんなことを思う新年の新月。

そしてそれは私1人では難しく、私と関わってくれている
あなた(今これを読んでくださっている方)あっての、
関わりがあってのこと。
 
一緒にRoosterのエネルギーで今年を進みましょう。
 

 
ちなみに
このニュースレターは登録した方に送られてくるもの
だと思われますので、全文はぜひ登録後にお楽しみあれ。
http://www.tantra-japan.com/

また、2月11日の満月にはShinzoさんAsamiさんによる
イベントがあります↓
五行とリレーションシップ

その翌週末には
産み力をたかめる「倭の陰力ケア」が続きます。

 
腎のチネイザン

 
旧暦の新年や立春を間近に控えつつ
冬真っ盛りな寒さが続きますが
皆さんはお元気でお過ごしでしょうか。

期間限定2月のモニターセッションのお誘いです。

冬は五行でいうところの「水」(腎)を司ります。
腎というとき、それは腎臓だけでなく、
膀胱や骨、骨髄、脳、髪の毛も含まれます。

そして水は最も陰のエネルギー。
命の源、精を蓄え命を輝かすエネルギー。

土の中にいる種を想像してみてください。
冬の間、種は土の中でじっとしていますが
動きがないようで、実はゆっくりとエネルギーが蓄えられ
春の太陽の暖かさとともに芽吹く、、、
そんなパワーが潜んでいます。

また「水」が整うと、意思が強く、持続力があり
物事を恐れることなく実行していく力が生まれると
言われています。
 
セクシャリティにおいても、健康的な性欲があり
ジューシーで若々しくいられるのは、
水が豊かで、バランスが取れているからこそ。

またここは妊娠とも深く関わっています。

「腎」を労ることが、いかに大切か、お分かりですね。
(勿論、相互作用しあう他の臓器も大切ですけれど)
 
その腎に特化したチネイザンを受けてみませんか。

お腹を緩め開くための通常のチネイザンの後に
腎にアプローチします。

腎臓そのもの、骨(背骨や肋骨を含む)、大腰筋、頭蓋部、
子宮、卵巣も含まれますが、どの部位を行うかは
その時のその方の状態を見ながらにさせていただきます。
(ご希望があれば、お聞きいたします)

深いところで静かに働いている腎へのアプローチは
得も言われぬ深淵なリラクゼーションや体の気づきを
もたらしてくれるでしょう。


 
💗 セッション価格

私のところに来ていただいたことがある方は、
通常90分 ¥15,120(税込)のものを¥10,000(税込)に
新規の方は¥12,000とさせていただきます。
 
💗 期間

2月2日〜2月28日までとなります。
こちらで日にちをご確認ください。
時間帯は14:00~あるいは16:30~(いずれも90分)
http://blog.taooflife.jp/?eid=532

**ご予約枠がすでに終了いたしました。
現在キャンセル待ちを受け付けています。
ご希望の方はその旨をメールにておしらせください。

 
💗キャンセルポリシー

ご予約の24時間前までにお願いいたします。
それを過ぎますと100%のキャンセル料がかかります。
ご了承ください。
 
💗 お問い合わせ先

shizbelly@gmail.com
タイトルに「腎のチネイザン」とお書きください。


この寒さももう少し。
寒さがあってこそ育つものもあり、春の暖かみを喜びとできます。
 
なお3月は10日以降 Berkeleyのチネイザンインスティチュートで
ワークショップ参加のため
セッションをお休みさせていただきます。
再開は4月1日になります。よろしくお願い致します。

 



 
タオのお話会を終えて

小正月に行いましたタオのお話し会
講師としてお招きしました鎌崎拓洋さんのお話は
切り口がとても興味深く、タオの基本である”気”や
”陰陽” に関して楽しみながら拝聴いたしました。

文化的なことや日常の例を織り込みながらの
気について、陰陽についての、あれこれ。
「お元気ですか」と言う挨拶さえ
このお話会の後には深みを持って感じられます。

五行のひとつである「土」の漢字の成り立ち、
土から生まれ土に還る私たちのからだは
幾つもの層から成っていること、

その層のうちの自我(意識)のからだが
何か目標を達成しようとしていても
生命体(周りに順応していく力)がしっかりして
いないと物事がうまくいかない、、
 
タオのプラクティスは、この生命体(気)の持つ
力を高めていくものである、ということ。
 
陰陽の相転移のお話や、
そのほかにも盛りだくさんの内容でした。



   
 
そして座学の後は実際にからだの陰陽を体験。

自分の中の体感を育てていくための有効な
エクササイズも教えていただきました。





   

奥の深い題材を3時間で網羅することは
かなり無理がありましたので(オーガナイザーとして
欲張ってたくさんお話いただこうとしてしましたが)
次回は一つのトピックに絞って、じっくりお話して
いただこうと思います。

 
休憩時間もずっと休みなくお話いただいた鎌崎さん、
参加された皆さん、
(遠方からもお越しいただき、きありがとうございます)
スペースを提供してくださった小川千秋さん、
手作りのお菓子を用意してくれた中澤かなちゃん、

ありがとうございました。
また次回、よろしくお願いいたします。

尚、私しずかの「タオ性科学〜女性編」の読書会は、
引き続き隔週金曜日の夜に恵比寿の自宅で行なっています。
新規のご参加も大歓迎です。