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倭のタントラ/水のアドバンスを終えて

怖れについて。

怖れは、こんなふうに捉えることができます。。

1) もともと肉体に備わる怖れ(暗闇が怖いなど根源的なもの)
2) 経験からくる怖れ(怖い思いをした)
3) 思考からくる怖れ
  (望みを未来に投射した際、思考の怖れが出てきて怖がる)

私が今回、倭のタントラ「水のアドバンス」に申し込んだのは
私の中にうっすらとあった「水」に対する怖さにチャレンジ
してみたかったから。

私の怖れはこの3つのどれも含んでいるように思えて。


10才ぐらいの時かな、、、海で溺れかけて以来、
顔を水につけることができなくなっていたんです。

水辺も海も大好きで
顔を水に沈めさえしなければ、泳ぐこともできるけれど、

潜れない。。。

うっすらとしたものであれ、
自分の中にある質は何をする時にも影響してくるから
そこに向き合いたい、、

そしてつい最近、
私にとって大きなチャレンジ(手放し)があったから
その流れに乗ってみよう、、

そしてそこから
自分や世界を見直してみたいと思っての参加だったのです。

以下、今回の体験について少し書いてみました。





3日間のコースでは、
ShinzoさんとAsamiさんの大きな懐にサポートされて
私たちは、「水」の、そして自分の中の水(最も陰な部分)の
セクシュアリティや怖れや強さの中に潜っていった。。

水のエナジーにもサポートされ、
それぞれの深いところにある感情が自然と浮上してくる。。

喜びのレイヤーの奥にある悲しさだったり
過去生からの記憶だったり
(私の場合は)記憶を超えた、えも言えない怖れだったり。。

みんなの状態や感情を、水は映しだす。
そしてそれがみんなに伝達される。水を伝って共鳴する。







怖かった水に、私がここまで親しめたのも
Shizoさんへの信頼感と
自分への信頼感
水への信頼感
委ね。

”怖さを克服するぞ”っていう意気込みを
”楽しんでしまおう!”っていう遊び心に変換できたことも手伝って

水が脅威(息ができない)であることから
深くて優しい自分の味方になっていった感覚。

意識次第で、ひとつのものが
脅威にも、喜びにもなり得る(真逆)と体感した瞬間。

そして、水のあの安心感と深さとやさしさを忘れない。

ずっと寄り添ってくれた
Shinzoさん、Asamiさん、Keikoちゃんの
母親のようなエナジーも細胞感覚の中に残っている。




 
最後のセレブレーションでは
ひとりひとりがその人自身に還っていくいくような、
水の癒しの中での再生♡

その瞬間は本当に美しかった。。
みんなが母のようで、みんなが産まれたての赤ちゃんだった。
新しい水のマーメイドファミリー。

以前私のダンスの師が、
”マーメイド(人魚)は深く潜ることを恐れない、
むしろ浅く生きることを恐れる” と言っていたことを思い出す♡


水というエレメントを、頭でなく体で感じた3日間。
自分の中の恐怖と対峙した時間...
水を楽しんだ時間...委ねた時間...
みんなが感情(歓び)で繋がった時間...

これまでとは違う水というフォースへの意識。
いま、水がとても神聖なものに感じられている。
日々の生活の中で、チネイザンのセッションの中でも
水のエレメントの意識が変わっていくだろう。

今回初めての水のワークに参加して、
その後に続いた陸の "感情解放のマッサージ”
(こちらは水に対して火のワークだそうです)のコースも
これまで以上に味わい深く感じられた。





ShinzoさんとAsamiさん、
いつも素晴らしいエナジーと智慧とユーモアとその存在そのもので
愛に溢れたワークを分ち合ってくださり、ありがとうございます。

Keikoちゃん、
香りの魔術で皆をうっとりさせ、私たちをサポートしてくれて
ありがとうございます。

最後にお水さんにも、
ありがとうございます♡


倭のタントラwebsite
http://www.tantra-japan.com/

 

   (湘南国際村/陸にて朝の気功のあとの Shinzo & Asami♡)

 
倭のタントラ/感情解放のマッサージ



目の前の人が
自分の無防備さに開いていき
素のままの、その人を現してくれる瞬間は
本当に美しい。

なんどもこのクラスに参加して
その度にこの瞬間に立ち会っているけれど
いつとして、誰として同じものはなく
それぞれが愛おしくも美しい。

見守り、見守られる側になんのジャッジもなく
その安心のスペースの中でお互いが開いていき
深いコネクションができる。
どちらにとっても深いヒーリング。

これは
このクラスで起こる特別なことではなくて
日常でも普通にあってほしいこと...っていう
夏実ちゃん(倭のタントラスタッフ)のシェアに
参加者の多くが同じ気持ちを抱いて。

これが親密なパートナーとの間でできることが
とても大事なことだと思うのです。
(友人や家族や、難しい人との間でも)

世界を作っていく男と女という最小単位の関係に
ふかい繫がりと信頼感が生まれ
それが世の中をも変えていく力にもなると思うから。

これを教えている
ShinzoさんとAsamiさんを見ていれば
それは一目瞭然。
 


女性の参加者が圧倒的に多いけれど
だからこそ男性たちにも
興味を持ってほしい、体験してほしい。

そうしたら関係性も、もっと健全に深まり
きっとあなたの男っぷりだって上がります。

Shinzoさん、Asamiさん
いつも貴重な体験をありがとうございます。

次のワークショップは10月にあるそうです。
スケジュールはまだ発表されていませんが
こちらのサイトで要チェックです。

http://www.tantra-japan.com/
 



 
Happy New Rooster Year!



旧暦新年が、新月とともに始まりましたね。

この酉年のエネルギーをどう捉えようかと感じていた時に
Facebookで倭のタントラのShizoさんのニュースレターが
目に飛び込んで来ました。

そして新月の今日、
パートナーのAsamiさんからその和訳も送られて来ました。

とても素敵なことが書かれているので
一部をシェアしたいと思います。

 
****************************


(ハワイ生活の全てに満足しているけれど、
たった一つ朝の雄叫びをあげる鶏を毛嫌いしていた、、
というところから始まりますが、前半部省略します)

 
”多かれ少なかれ、私たちは未知に対して恐怖を感じます。
特に完全に真っ暗なとき。。。

私がニワトリに学んだ最初のこと、、、それは、、、
彼らの主張の勇気。

空の中にほんの少しの怒りを感じた時、、
なんの恐れも見せずに、躊躇もせずに、大きな声で、
自分自身の存在を主張し始めるのです。

彼らは、この自然界の何よりも早く光を見つける鋭い
直感があるのだ!未来に何が起こるかを素早く感じ取る。
いや、チャンスをだ。

その時、自らのエネルギーを惜しみなく振り絞り、
勇敢に光に向かい自己を表現する。

面白いことに、他の鳥たちもその声に起こされ、
それぞれの歌を歌い始める。
太陽が昇り始めるとさらに一斉に。

これに気がついた時、私は確信したのだ。
そうだ。雄鶏は「光のリーダー」

勇気とプライドを持って、
「声をあげる」勇気を与えてくれる。
彼らは未来の光、
希望を伝えるメッセンジャーなのかもしれない”

      「倭のタントラのニュースレター」より。


***************************

 
恐れも躊躇もなく大きな声で主張する。。
一歩先を見据えながら勇敢に光に向かい自己表現する。。

響きました。
(Shinzoさん、Asamiさん、ありがとうございます)
 
新しい時代に向かうこの時に
今まで以上に自分のあり方を深め高めながら
無限の可能性に広がりながら
一歩先を感じながら
勇気を持って躊躇なく自己表現していきたい....


そんなことを思う新年の新月。

そしてそれは私1人では難しく、私と関わってくれている
あなた(今これを読んでくださっている方)あっての、
関わりがあってのこと。
 
一緒にRoosterのエネルギーで今年を進みましょう。
 

 
ちなみに
このニュースレターは登録した方に送られてくるもの
だと思われますので、全文はぜひ登録後にお楽しみあれ。
http://www.tantra-japan.com/

また、2月11日の満月にはShinzoさんAsamiさんによる
イベントがあります↓
五行とリレーションシップ

その翌週末には
産み力をたかめる「倭の陰力ケア」が続きます。

 
タオのお話会を終えて

小正月に行いましたタオのお話し会
講師としてお招きしました鎌崎拓洋さんのお話は
切り口がとても興味深く、タオの基本である”気”や
”陰陽” に関して楽しみながら拝聴いたしました。

文化的なことや日常の例を織り込みながらの
気について、陰陽についての、あれこれ。
「お元気ですか」と言う挨拶さえ
このお話会の後には深みを持って感じられます。

五行のひとつである「土」の漢字の成り立ち、
土から生まれ土に還る私たちのからだは
幾つもの層から成っていること、

その層のうちの自我(意識)のからだが
何か目標を達成しようとしていても
生命体(周りに順応していく力)がしっかりして
いないと物事がうまくいかない、、
 
タオのプラクティスは、この生命体(気)の持つ
力を高めていくものである、ということ。
 
陰陽の相転移のお話や、
そのほかにも盛りだくさんの内容でした。



   
 
そして座学の後は実際にからだの陰陽を体験。

自分の中の体感を育てていくための有効な
エクササイズも教えていただきました。





   

奥の深い題材を3時間で網羅することは
かなり無理がありましたので(オーガナイザーとして
欲張ってたくさんお話いただこうとしてしましたが)
次回は一つのトピックに絞って、じっくりお話して
いただこうと思います。

 
休憩時間もずっと休みなくお話いただいた鎌崎さん、
参加された皆さん、
(遠方からもお越しいただき、きありがとうございます)
スペースを提供してくださった小川千秋さん、
手作りのお菓子を用意してくれた中澤かなちゃん、

ありがとうございました。
また次回、よろしくお願いいたします。

尚、私しずかの「タオ性科学〜女性編」の読書会は、
引き続き隔週金曜日の夜に恵比寿の自宅で行なっています。
新規のご参加も大歓迎です。

 


 
倭のタントラ~シャドーを抱く

(Facebookに既に投稿したものにほんの少し加筆して)



自分の信念や夢を生きている人達と、
好きな事を楽しみながら追求している人達と、
一緒にいることはとても心地いい。

会う度にそれを感じさせてくれる
倭のタントラのShinzoさんとAsamiさん。
そしてそれを一緒に学び続けているお仲間たち。

先週末のアドバンスのクラス
“感情解放のマッサージ”でも
参加者みんなが深くて暖かいスペースへと
連れて行かれた。

背中とお腹の関係(表と裏/陰と陽)を
解りやすく紐解いてくれながら
臓器のエネルギーを感じていく。

そこにあるエネルギーを塞き止めているもの、
感情をブロックしているものがはずされていく。

それは私たちの中のシャドー。

シャドーさえ抱きながら

理由付けすることも
ジャッジすることもなく
receiverとgiverが呼吸の中に入りながら
その波に乗っていく。

そしてその解放が起こったときの
その人のなんて美しいこと。

ひとりひとりが
生まれたての赤ちゃんのように
貝殻から生まれたアフロディーテのように
ほんとうに美しい。

その人のそのままを受け止め
embraceすることの
なんてパワフルなこと。

受け止めてもらえたことの
なんていう安心感。

今回私の中で感じられたことは
押し込めていたエネルギー。

それは決して否定的なものではなくて
これまで小さくして出していなかったもの。
底力のようなパワフルなもの。
 
もう出てきていいんだよと
自分に許可が与えられたような....。
そしてもう "躊躇しない"。


クラス後の食事の後に、

この教えをそのまんま生きている
ShizoさんとAsamiさんが
手を繋ながら帰っていく後ろ姿が
なんとも微笑ましくて。

いつもいつも
大切な教えをシェアしてくださって
飾らないそのままの姿を見せて下さって
ほんとうに、ありがとうございます。


           写真 by まつもとけいこちゃん
 
倭のタントラ 感情解放のマッサージ

 

何のジャッジもない
完全に安心できるスペースの中で

大きな愛に包まれながら
みんなに見守られ、サポートされながら

ひとりひとりが
痛みやシャドウの中に入っていって
それを感じきり、解放されていく様は
ほんとうに美しかった。。。

痛みの、その向こう側に触れたとき
その人本来の輝きが現れてくる。

倭のタントラ(アドバンス)
”感情解放のマッサージ”のクラスで感じたこと。




普段何気なくしているこの呼吸
これは宇宙の息吹きで...
私たちは宇宙の息吹きを毎瞬とりいれている。

そしてその宇宙は
星々が整列する物質として存在するのと同時に
計り知れない未知なるもの、宇宙意識=”愛”としても
存在している..

宇宙の意図・意識は愛。

タントラは、そこにコネクトして、自分の内側や
外との関係性の中に、そのエネルギーを循環
させていくことなんだろうな...って。

”宇宙”という言葉の変わりに”いのち”でもいい。

いのちという大きな存在を呼吸して、
いのちの意図・意識である”愛”とコネクトしていく。

そこに委ねながら、 surrenderしながら。
信頼感や安心感のもとに。

タントラはその愛の体現。

この感情解放のマッサージを教えてくれている
ShinzoさんとAsamiさんを見ていると
そう感じさせてくれる。
 
おふたりがタントラの体現者。
近くにいるだけでハートが拡がり、心地よくて、
安心できて、笑顔がこぼれる。。。



結局はテクニックではなくて
マッサージのギバーはレシーバーの
そのまんまを受け入れて、
宇宙の愛の体現者となり、パイプとなる。

そして感情の宿る肚(ハラ)と繋がっていく。


またしても
ハラや呼吸の重要性を感じた時間だった。
それ以上に、感情がダイナミックに解放されていく
その人の美しさを、今回も(今回2回目の参加)
みせてもらった時間だった。
 
私の中のチネイザンにも、また新たな意識や
味わいが広がっていく。

それにしても
倭のタントラのこのアドバンスのクラスが
まだその全容の入り口というのだから、、、

どれだけ奥が深いのか、これからのクラスにも
興味津々。

Shinzoさん、Asamiさん、
一緒に無防備な自分をさらけ出し、サポート
し合い、美しさを見せてくれた皆さん、
ありがとうございました。
 



 
倭のタントラウェブサイト
http://www.tantra-japan.com/




 
倭のタントラ/チャクラと感情の解放のマッサージ
 
この感覚は記憶にある。。。
 
そう、初めてチネイザンを受けたときのよう。
タオガーデンで2人のプラクティショナーから
受けたセッション。
1人がお腹を、もう1人が首に触れてくれていた。

あのとき、感情の大波がやって来て、号泣して
からだの中に溜めていたエネルギーが流れ出し、
そこから、私の新しい道が始まった。。。

先週末、同じことが起こった。
そしてそれは同じ場にいたほぼ全員に起こり、
互いが開いていくその姿を、互いに見守る瞬間は
ほんとうに美しいものだった。

先週末に参加した「倭のタントラ・アドバンスー
チャクラと感情の解放のマッサージ」でのこと。

「お腹。そこは陰の場所。感情が隠れやすい場所。
そして首は感情の表現の場所。腹(気持ち)と
首(表現)が繋がることで、天(頭)と地(腹)
が繋がります。」(倭のタントラテキストより)

腹と首に働きかけることで、感情が解放されて
いくのを目の当たりにする。
 
タントラというといろんなイメージが付いてきて
誤解されることも多いと思うのだけれど、クラス
の中でShinzoさんは、こんな風にその意味(本質)
を伝えてくれた。

 
タントラとは、相手の痛みを理解し寄り添う、
相手の悦びを理解し崇める、委ねの学び。相手の
問題点を見るのでなく、そのままを受け入れて、
サポートする。互いに委ね合うことで瞑想的になり、
深め合う。完全なる委ね。それは触れ合いの基本、
人間関係の基本。宇宙の波に乗る第一歩。

 
マッサージをとおして、これをやっていくんだね。
前回のWSでタントラは "愛のトレーニング“ だと
表現していたのを思い出す。

(前回の体験記事はこちら

 
エネルギーにいい悪いの区別は無く、エネルギーは
純粋にLife force、重たい影として自分の中に
ずっと持ち続けているか、それともそのエネルギー
を変容させて、喜びに変えて生きるかは自分次第。

私も10~30代まで“家族の問題”という重たいバッグ
を身体の中にずっと抱えて生きていた。でもそれが
解放されたとき、そこに感謝や愛が生まれた。
そして本当に解放されると、もう後戻りはしない。

大きな影(否定的な感情)があるということは、
大きな“光”があるということを信じることが大切だ
とShinzoさんも言っている。
 
タントラマッサージは、エネルギーの変容を
愛でサポートしてくれるものなんですね。

そして。
 
クラスでは理論や実技だけでなく、Shinzoさんと
Asamiさんという2人の存在を通して大切なものを
教えられた。

そのままの自分に寛ぐお2人。
 
「火」そのもののShinzoさんは、オープンで純粋で、
パッションがほとばしり、冗談いっぱい言って、
Asamiさんはそこに寄り添い、暖かさと聡明さで舵取
りをしながら場をホールドしてくれる。

その存在のまんま、そこにいてくれて、惜しみなく
経験や知識をシェアしてくれて、ひとりひとりの変容
を辛抱強くサポートしてくれた、その2人の姿が、
生きた教科書💗 
 
ありがとうございました。
そして一緒に学んだタントラsisters & brother
(男性はお一人だったので)にもありがとう〜。
 
それから最後になってしまいましたが、
倭のタントラについて、ShinzoさんAsamiさんに
関して詳しくはこちらのウェブへ。
 


 
Mystical Dance Weekendを終えて

前回のMonika NatarajのWSについて、続きです。
 
前日のHealing Earth RitualとYoni Pujaだけでも充分
すぎるぐらい充実したものだったのですが、これは翌日
への序章に過ぎませんでした。


 
2日目の始まりは、Kali Dance Ritual。

カーリーは生首を繋げた首飾りを付け、真っ赤な舌を剥
き出しにしたあの黒い(青で描かれている) 女神ですね。

カーリーには”時間を越え、幻想や闇やエゴを切り裂き、
真実へと導く”という意味があるようです。髑髏の首飾り
は人々の苦難を現し、それら苦悩や闇や恐怖の幻想を打
ち砕き、私たちに力強い”変容”をもたらす女神。。。

カーリーになって自分の深い闇を踊ること、踊っている
カーリーたちを見守ることの2つを体験し、この女神の
殺戮好きな暴れ者という表面的なことよりも、徹底的な
力強い浄化の力と、力強い(もう一度強のため)母性を
感じました。

“私は大丈夫”という薄っぺらなエゴを手放し、ずーんと
深く恐れの中に入っていって、無茶苦茶に踊った後には
しずかーな気が身体を満たし、大泣きした子供のような
もぬけの殻状態になりました。。空っぽ。

そして最終的に、手放したいもののコードをカットして
リチュアルは終わっていきます。


 
そこから今度はTara Dance Raitualへ。
闇から光へと移行していきます。

観音様の涙から生まれたと言われるターラ(多羅菩薩)。
ターラは、慈愛・愛・思いやりに満ちた解放の象徴です。

観音様がある時地上を見下ろし、苦しむ人々を嘆き流し
た慈愛の涙から生まれたのがターラだと言われています。
右目からホワイトターラ、左目からグリーンターラが。

(ちなみに、木曜日タオ素女クラスのシンポルは、この
グリーンターラです。)
 
ターラの暖かさに満ちたハートのエネルギーを、腕や手
を使ってたくさん表現しました。
 
ペアになって行なったCompassion(慈愛)のワークや
ダンスも、シンプルでパワフルでした。ここでもターラ
の慈悲深さだけでない、何があってもここにいてサポー
トする、といった力強い母性を感じました。。そして
最後のAngel Gateのなんてあたたかかったこと。。。。

♡♡♡

この季節の変わり目、宇宙の流れの変わり目の春分から、
大地に繋がり、女性の創造性や悦びのエネルギーに繋り、
闇を見つめ、光を感じ、変容して慈愛で満たされていく
、、、これをこの2日間で体験していったんです。

それは、ほんとうに、”旅”でした。

東京ではたった2日間のワークでしたが、Monikaはこれ
を長い時間をかけて、タイやインドの自然の中で教えて
います。自然そのものが大いなる母ですから、そこに包
まれたら、さらにどんどん自然な自分、本来の女性性が
花開いていくんでしょうね。

素晴らしい時間を与えてくれたMonikに、感謝です。
(Monikaや彼女の活動に関してはこちらへ)

今はこの2日での体験を大切に味わいつつ、inspireされ
たことをゆっくり味わいつつ、春の暖かい日射しの中で
新しい確かなスタートを感じています。



   
春分の日のDance Ritual

 
新月明けの春分というスペシャルな日に、スペシャルな
ワークショップ。4年前の3.11以来のモニカ・ナタラジ
のWSに参加しました。

昨日はEarth Healing Ritualで始まり、私たちはRitual
(儀式)やダンスをとおして、ひとりひとりの中の哀しみ
が癒されていくことを体験しました。
 
自然のエレメントを踊ることで、四季が変化するように
身体の中の気も変化し、哀しみに留まらないことも体験
しました。
 
ダンスは非言語の魂の表現。
 
太古から人は踊ることで自然の力と繋がってきました。
デジタルな現代にいても、こういう原初の感覚を研ぎ澄
ませておくこと、大切だと思います。

また、福島のことを忘れずにいてくれ、大地のヒーリン
グワークから初めてくれたモニカに感謝です。
 
♡♡♡

そして夜のワークショップはYoni Puja。ここでは部屋
一杯の美しい女神たちと、とろけるような至福の時間に
浸りました。


 
Yoniの感覚が目覚めると、五感が開いて歓びを感じ易く
そして受け取りやすくなっていきます。

また、Yoniの祭壇の中に入ってハートとハートで繋がる
ワークは赤い薔薇の花が開いていくのを見ているようで
した。

タントラのリチュアルダンスを世界中の女性にシェアし
ているモニカらなではの、うっとりするよなワーク、

今日はこれからKaliとTaraのダンスリチュアルへと続き
ます。直前ですが、スペースに少し空きがあるようです。
お時間ある方は、スタジオへ直接お越し下さい。
 
詳細はこちら
 


 
倭のタントラWSに参加して。

  
           Shinzoさん&Asamiさん
 
「私たちは人生を通じていろいろなことを学びます
が、誰もが幸せに生きることを望んでいます。実は
その道はとてもシンプルです。自分の人生、宇宙の
流れに逆らわずに委ねる。それだけなのです。タン
トラの修行を一言で言えば愛の練習。「委ね」を学
ぶことです。そしてそこには宇宙の本質、人生の本
質があります」 
      「倭のタントラ」テキストブックより


先週末に行われた「倭のタントラ」ワークショップ。
去年の8月に初めてShinzoさんとAsamiさんにお会
いして知って以来、心待ちにしていたワークでした。
ここで、私はとにかく感動しっぱなしでした。。

気負いも飾りも自分を大きく見せることもなくその
まんまでいながら、場を暖かいハートでホールドし、
いろんなプラクティスを教えてくれたShinzoさんと、
それを暖かく的確にサポートしてくれていたAsami
さんのお二人の姿がほんとうに美しかったことと、
(生きようが現れるんですね)そしてその言葉やプラ
クティスに心を打たれて、、、

感動しっぱなしだったんです。
 
感動した状態って、ハート以外のすべてが静止して、
ハートと生命力が一瞬にしてばーっと広がる感じ。
愛の中にいる感じです。それがずっとあった。。。

そしてあの場にいた皆が、おそらく同じようなもの
を味わっていたと思います。

Tantra=Way of Life=Tao
自分を信じる。宇宙を信じる。
自分のそのまんまを信じて、
相手のそのまんまを愛していく。

(書き留めておきたい言葉も、もっと沢山あります)
 
仙骨や背骨をとおしてエネルギーに乗るエクササイ
ズや、チャクラの呼吸やチャンティング、火と水を
繋げる呼吸、天地と繋がる気功など、大切な練習法
を沢山教えていただいて、私がこれまで学んできた
タオのこと・気のことを、さらに深く理解できる助
けにもなりました。

そして
レベル2の五行の体験もとても興味深いものでした。
 
五行に関しては、私も習い初めの頃、漢方医の先生
に「木火土金水〜肝心脾肺腎...」とまるで呪文を唱
えるように習わされ、それから、また別の先生から
5行は文学として捉えろと教えられ、少しづつ勉強
を重ねて来たのですが、

今回ほど五行を身体で体験できたことはなかった!!

これもまた感動でした。
 
五行のエレメントをひとつひとつ見て理解していき、
それを変容させていくプラクティスの中で、特に”肝”
のエナジーを変容させるために、目先の問題ではな
く、その向こう側のゴールをみつめて自分を信じ、
チャレンジングな部分を打ち破るというエクササイ
ズが、身体と心に沁みました。
 
(ちなみに私は”金”と”水”の要素が多いのですが)

五行がさらに面白くなりました。
 
そうやって自分を知り(そしてマスターし)、相手
に接する時にも、その本質を見ていきながら共感し
サポートできるようになるのですね。テキストの
文中にもあるように、”愛はトレーニング“ ですね。

今回は、エネルギーの本質の持つ美しさと愛を存分
に見せてもらい、感じさせてもらった、ほんとうに
学びの大きなワークショップでした。

Shinzoさん、Asamiさん、ありがとうございました ハート