<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
ひしおでお腹も気持ちもよろこぶ

 
ひしおづくりのクラス終了しましたハート

今日のクラスでは、腸内環境のお話から始まり、ひしお
について、そしてその作り方や様々なレシピを荒木亜季
さんに教えていただき、みんなで試飲・試食を楽しみま
した。
 
ひしお、、

平安時代には、味噌の原型「未醤」(みぞう)が作られ
神様へのお供え物にもなっていたとのこと。また「主醤」
(ひしおのつかさ)なる役職までが、宮中にはあったと
いうことです。
 
以前甘酒を教わった時に、麹が日本の「国菌」だと聞き
”くにのきん" なるものがあるのか!と驚きましたが、

今回の「主醤」にも感動しました。それだけ大豆が重用
されていたということと、食に対する意識の高い国民性
も感じさせられます。

大豆やひしおは、稲の代わりの租税として朝廷に集めら
れてもいたんですって。

 

 
これ(↑)は試食で出された一品。
この厚揚げとパプリカのひしお炒め+ひしおトッピング、
厚揚げがクリームチーズのように柔らかくなってましたきらきら

サラダのドレッシングにしたり、和え物にしたり、炒め
ものにしたりと...いろんなメニューのアイディアが浮び、
わくわくします。
 
家に戻り、早速大きめのタッパーにひしお麹としょうゆ
と水、昆布でマイヒシオ、仕込みました。
(しょうゆの香ばしさはいいけれど、私の右手にしょうゆ
臭がぷんぷんしてるのは、あまりわくわくしません。。)
 
そうこうしている間に、発酵が始まってる様子。。。
楽しみです。
 
荒木さん、ありがとうございました。そして今日参加さ
れた皆さんも、美味しくて、お腹が喜び、気持ちも喜ぶ、
それぞれのひしおづくりを楽しんでいって下さい!ハート



以下、ひしお麹についてその歴史やレシピ等ご参考まで。
名刀味噌本舗 / ひ志お銚子山十 / ひしおレシピ

 
醤(ひしお)づくりWS

 
 甘酒、ぬか床に続く、
 日本の発酵食「ひしお」作りWSのお知らせです。

 今回、発酵食や腸活の熱心な提唱者であり、WS
 開催者でもあるアラキアキさんが「ひしお」の作
 り方教室を開催してくださることになりました。

 ひしおはとても簡単に作れ、継ぎ足しができ様々
 な食材に応用が利くようです。

 簡単で美味しいということが何より嬉しいです ぴのこ:)
 ご一緒に、ひしおづくりや試食を楽しみませんか。

 
 ***醤(ひしお)とは?***
 古代の発酵調味料、現代では主として、なめみそ
 の一種である醤味噌のことを言う。古代の醤は、
 魚、
獣肉、大豆などに醤(こうじ)と塩を加えて
 熟成
させ、発酵させた塩辛風のもので、そのまま
 食用
にしたり、塩と共に調味料として重用された。
 古くから日本でもつくられ、奈良時代には庶民の
 間にも普及していたと見られる。(コトバンクより)

 



    「美肌」づくりは「美腸」から
〜美味しい万能調味料”醤/ひしお”で腸能力アップ〜

 
 お肌は腸の鏡。腸を整えると美肌に変身。
 夏至を前に、美腸に導いてくれるスーパー調味料、
 ひしおのミラクルパワーや作り方をお伝えします。
 そしてひしおを活用した逸品を試食しながら秘伝
 のレシピを余すところなくご紹介いたします。
 手軽で美味しいひしおを食し、美腸で内側から美
 しくなりましょう。 (主催者:荒木亜希さんより)

 <日時>
 6月21日(日曜日)14:00~16:00
 
 <場所>
 目黒区自由が丘(駅より徒歩3〜4分)
 *****お申し込み頂いた方にお知らせします。

 <参加費>
 ¥5,000 (試食代込み)

 <持ち物>
 筆記用具・布巾・各自のお飲物

 <お申し込み・お問い合わせ>
 shizbelly@gmail.com 
 タイトルに「ひしおWS」とお書きください。
 
 又ベジタリアン/ ビーガンの方はお申し込み時に
 その旨、お知らせ下さい。



 
 <WSの内容>
 ●腸活とは
 ●腸内フローラの仕組み
 ●善玉菌が活性化する食べ方
 (生きた植物性乳酸菌を食べよう!)
 ●ひしおのミラクルパワー(試飲)
 ●ひしおの作り方&デモ
 ●ひしおの旨味の仕組み
 ●ひしおレシピ(試食2種)


*締め切りは6月19日(金曜)とさせていただきます。

*お支払いは当日になりますが材料の準備等のため
キャンセルをされる場合には以下のキャンセル料を
いただくことになります。ご了承ください。
ワークショップ2日前50%、前日70%、当日100%
 
 
 <アラキアキ プロフィール>
 
外資系IT企業にて12年間広報を担当。不規則な生活で
体調を崩したことをきっかけに、自らの身体に意識を
向けるようになる。上岡あや伽氏 (Mindful-Trinity)
の指導の下、ファスティングを実践、身体の仕組みを
学ぶ。そこから"腸"のコンディションを整えることの
重要性を発見。伏木暢顕氏に師事し、日本の発酵食に
よる心と身体のバランスを整えるメソッドを提唱。
美味しくて簡単に作れる発酵食が人気で、現在ワーク
ショップやケータリングを展開中。

 
ぬか漬けづくり
ぬか漬け、一緒に作ってみませんか?

食卓に手作りのぬか漬けがあるといいですよね。
美味しくて、健康や美容にもいい、腸内のいい環境を
保つためにも最適な、日本の伝統食。

 
以前、甘酒づくりの会でもお世話になりましたベジフ
ルハートの森田寿昌恵さん
と、今回のぬか漬け作りも
共催します。講師は「食」を通して啓蒙活動をされて
いる大石陽子先生。(プロフィールは文末)
 "ぬか漬けづくり+お食事+ぬかのお話会”となります。
 

 
米ぬかを乳酸発酵させて作った糠床(ぬかどこ)の
中に食材を漬け込んで作る、日本を代表する発酵食
のひとつである「ぬか漬け」
 
ぬか漬けは米ぬかとともに、野菜が発酵することで
できる植物性乳酸菌を豊富に含みます。植物性乳酸
菌は、酸に強く、胃で分解されずに生きたまま腸へ
届き、腸内生存率も動物性乳酸菌の10倍であるとも
言われています。
 
植物性乳酸菌を多く含むぬか漬けの効用はこんなに。
 
●風邪予防
●免疫力の活性作用
●便秘・下痢の解消
●発癌物質の排出・分解
●病原菌感染の予防
●美容効果
 
講師プロフィール (大石陽子先生)

1950年生まれ。
フェリス女学院短大家政科卒。23才で結婚。29才で
夫と産婦人科クリニックを立ち上げ、入院食の対応
を主に経営全体に関わる。その後二女の死、離婚と、
日々の精神的苦痛の中で精神世界に目覚める。自身
の関心も西洋医学や西洋栄養学から予防医学、ホリ
スティック医学、代替療法へと移り、身体・心・魂
の癒しを
テーマにアロマやマクロビを学ぶ。体調を
崩して救急入院後、西洋医学の薬漬けから逃れるた
独り自然を求め転地療法を決心。温泉と玄米菜食
で克服する。

 
現在”アワの食卓”を主宰。自然食・健康食・伝統食
の指導を通して意識改革、環境保護、世直しの啓蒙
活動を続けている。


 
     『ぬか漬けづくり」教室

日程:11月3日(月曜祝日)
時間:14:00~16:30
場所:目黒区(申込みされた方にお知らせします)
参加費:¥4,320(税込)
持ち物:エプロン、筆記用具
お申込先:shizbelly@gmail.com
(タイトルに「ぬか漬けづくり」とお書き下さい)
 
*参加費には、材料費・軽いお食事代も含まれます。

*お申し込みは、材料の調達・人数把握のため事前
 振り込みとさせて頂き、お振り込みの確認をもっ
 て完了とさせて頂きます。(お申し込みをされた
 方に振り込み先をお知らせいたします)



 
百薬の長
美味しそうでしょ!  
酸っぱそうでしょ! 
 
「梅雨」の語源は「梅の実が熟す時期の雨」に
あるそうな。そんな梅の季節(梅雨)もそろそろ
終わりに近づきますね。

今日は、ベジフルハートの森田寿昌恵さん企画
 “梅干しの漬け方講座” で梅干し作りを体験。
去年までは梅酵素をせっせと作っていたけれど
今年はまだやったことのなかった梅干しづくりに
挑戦してみた。。。って言うより、あーら簡単、
ジップロックに納めるだけ。

美養食術士の稲垣希穂先生(いなちゃん先生)に
よる梅を使った簡単ご飯を作りながら、食の陰陽
の話を聞きつつ、最後に梅を漬ける=ジップロッ
クにお塩と一緒に詰めて振る=。
 
このいなちゃん先生がとてもユニークな方で、
若杉ばあちゃんをお若くしたような、、ちょっと
頑固だけれど優しくて、日本の頼もしいお母さん
の代表選手、みたいな暖かさがあった。

頑固...っていうと語弊があるね、芯の強さだね。
昔の日本人女性には、もっとこの芯の強さがあっ
たんだろうね。いまはそれが緩んじゃったのかも
しれない。(国会で自民議員がセクハラやじを受
けた時にもへらへら笑ってたものね。あれ、怒る
ところだよね)

ある種の頑固さは家族をまとめる力にもなるし、
時に必要なのかもしれない。。私のおばあちゃん
も芯の強い人だった。戦争未亡人となって
実家の
家業を継ぎ、娘たちを女手ひとつで育てあげた。
 
いなちゃん先生は、おばあちゃんではないけれど
梅干し...おばあちゃんの知恵袋...と連想されて、
ついつい。

 
先生のお話は、とても面白く、梅や乾物を使っ
ご飯はシンプルで絶品で、胃袋が喜んだ。胃袋が
安心した。愛情が身体に満ちた。地に足がついた。
地に心がついた。食で人は作られる、と思った。
 
百薬の長とも言われる梅。。今日漬けた梅干しを
1年後に、3年後に、5年後に料理したり食する
楽しみを想いながら、台所の片隅に寝かせている。


 
「腸」について勉強になりました!
「腸についてもっと知ろう」の会が終わりました。
講師をお願いした中村裕恵先生のお話は、解り易く
噛み砕かれていて、とっても楽しく、そしてお話の
テンポもよくあっという間に終わってしましました。

生命活動をおこなう上で栄養を取り込むために必要
な「酵素」を大工さんに例え、消化の行程をホップ
・ステップ・ジャンプに区分けしたり、消化・吸収
で最も重要な役割を持つ小腸を、AKBのセンターに
例えたり、
最後は食のこと・ファスティングのこと
にも触れられ、
充実の1時間でした。
 
ティータイムのロースウィーツも美味しかったです
ね〜。
写真を撮り忘れて残念!

場所を提供してくださったRainbow Raw Food
さんに
も感謝です。(恵比寿にて1/20にグランド
オープンされます)

 
1時間という枠の中での内容は非常に充実したもの
でしたが、もっと詳しく知りたい.....もう一度聞き
たい.....などと思われた方もいたのではないかと察
しています。

わたし的にもチネイザンの施術を通し、かねてから
疑問に思っていたことの答えもいただけて、大満足
の時間でしたが、更に深く広くお話が聞けたら面白
いなと、今後の会の案も浮かびつつ、次回を考案中
です。



 
腸について、もっと知ろう!
私たちが食べているものがどんなふうに身体を作って
いるのか、もっと知りたくないですか?腸ではどんな
仕事がされているのか、その消化システムについて、
きちんと知りたくないですか?いつも一緒にいる腸が
元気でいるためにはどうしたらいいか、知りたくない
ですか?
生き生きと生きるためのお腹とのいい関係に
ついて、
知りたくないですか?

腸は第二の脳とも第一の脳とも言われています。小腸
は消化・吸収を、大腸は排泄を主るところと捉えられ
ていますが、幸福感や充足感とも密接な関係がありま
す。感情や気持ちを左右する神経遺伝物質(別名幸せ
ホルモン)は、腸内細菌の作用によって脳内で分泌さ
れるため、腸内に善玉菌が多く腸内環境が整っている
ほど、私たちは健康にそして幸せに日々を送ることが
できるのです。

自分をマスターするために、まずは健康な腸の働きを
マスターしましょう!

今回タオクラスの課外授業の一環として、このクラス
を設けました。前回は甘酒教室で麹の力と美味しさを
体験し、今回は基本に戻り、消化器についてのお勉強
です。消化器の専門医である中村先生* をお招きして
「消化」についてお話しいただき、その後にセルフチ
ネイザンのデモ&実践(一部)が続きます。

2014/1/20に恵比寿でグランドオープンされる、
Rainbow Raw Food さんの
デトックスティーとロースウィーツ付きです♡
今回もきっと楽しく美味しい会になるでしょう。。

 
*中村裕恵(なかむらひろえ)先生
東京女子医科大学卒業、医師(内科医、日本消化器病
学会認定医、日本内科学科認定内科専門医)。10才の
時に理科室で聞いた「腸内環境」に関心を持ち、消化
器を専門にする。フラワーエッセンスなどの西洋自然
療法と、酵素ファスティングなどの東洋自然療法を融
合させる統合医療を展開中。主な著書は
「医師が教える 自然療法 症状別 セルフケアバイブル」
「今日からはじめる!ローフードスムージー」など。
 

日時:2014年1月12日(日曜)14:00~16:00
場所:Rainbow Raw Food(恵比寿)
参加費:¥4,000(Detox Tea & Raw Sweets 付き)
持ち物:筆記用具
定員:8名
(12/14現在、定員10名にて閉め切らせていただきました)

お申込/お問合わせ:shizbelly@gmail.com 
(お申込の際はタイトルに「腸の会」とご明記下さい)

 


 
甘酒教室〜秋編〜
甘酒教室、定員となりました!! (11月11日現在)
回が進むごとに内容がUpgradeして行きますので、
次回もまたお楽しみに!!


11月17日の甘酒教室のメニューがきまりました!!

(講師の森田さんより)

♥半分食べたら味チェンジ発酵なべ
寒くなって来たので温かいお鍋。最近流行の味チェンジ
にならい、ベースを甘酒出汁にして最初はそのままの味
で食べ、半分くらいになったらお好みで麹コチジャンを
いれて2度美味しい鍋。
(酵素や乳酸菌は熱で死んでしまいますが、死んだ菌が
善玉菌の餌になるため善玉菌を増やすことができたり、
免疫力向上の効果も期待できるそうです)

♥たんぱく質と鉄分が豊富な”キヌア”を使ったサラダ
♥お肉を使わない麻婆茄子
♥ほうれん草の発酵護摩ダレ和え
♥お漬け物
♥デザート(お楽しみに)
♥玄米コーヒー、ハーブティ
 
クラスは発酵についてのお話、甘酒の作り方のデモ、麹・
甘酒の話し、様々な甘酒の試飲、甘酒活用法について、
そして上記の試食となります。最後は、お土産の玄米麹
200gまで付いてきます!

残席2名様分あります。ご興味ある方はご連絡下さい♡
shizbelly@gmail.com(参加費¥6000事前振込)

甘酒の効果・効用、講師の森田さんのプロフィールや、
前回のクラスの様子は、どうぞこちらをご覧下さい→
甘酒づくり教室
 
  
甘酒教室〜秋編〜
初めての甘酒づくりの教室を終え、家での甘酒づくりも少し
ずつコツを掴み始め、そのまま頂くもよし、ドレッシングに
するもよし、糠床ならぬ甘酒床にお野菜を漬けるもよし、、、
今レパートリーを増やしています。

さて1回目の甘酒教室が好評だったことと、前回参加できな
かった方のご要望もあり、2回目の会を開くことにしました。

様々なタイプの甘酒の試飲はとても興味深く(麹ソムリエと
いう職もそのうちでてくるかも、と思うほどバリエーション
にとんだ味でした。因にGoogleで”麹ソムリエ”はでてきませ
んが“発酵野菜ソムリエ”という言葉は出てきます)そして又
甘酒を使ったお料理は絶品でした♡

教室の目的は、発酵や麹についてのお勉強と試飲・試食です。
私が意図するところも、内臓のデトックス、腸内環境と食べ
ものへの意識、です。これ、お料理教室ではありません。。。
でもやっぱり食べるところが一番盛り上がりますね♡美味し
いは歓びです。美味しく愉しく食べて、内側からも奇麗に!!



それでは次回のご案内です。講師の森田寿昌恵さんからのメ
ッセージとプロフィール、その後にクラス詳細が続きます。


*************************************


甘酒と聞くと、酒粕と砂糖で作ったアルコール入りの甘い
お酒のことと思われがちですが、実は古来からの甘酒は米
に麹を混ぜて発酵させるもののことを言うんです。たかが
甘酒されど甘酒で、素晴らしいものなんです。

現在では、甘酒は寒い冬に飲むものというイメージが強い
ですが、江戸時代には、夏バテ防止のための夏の飲み物と
して売られ、俳句では夏の季語にもなっています。

甘酒の成分が点滴と同じことから「飲む点滴」と言われ、
美白効果が期待されることから「飲む美容液」とも呼ばれ
ているくらい、甘酒は必須アミノ酸や吸収率の高い天然型
ビタミン群を含みます。

腸内環境の改善、脳の活性化、活性酸素の除去、肝臓強化、
疲労回復、美肌、コレステロールの代謝など、多くの効果
が期待できるのも自分で作る生の甘酒だからこそなんです。

またお料理で甘酒は砂糖代わりに使いますが、胃腸に負担
をかけることがありません。

当日は甘酒のバリエーションをご用意いたしますので試飲
して楽しんで下さい。皆さまに甘酒作りを知っていただき、
体調管理やお料理に役立てていただきたいと思います。


★★ 森田寿昌恵(もりたすまえ)さんのプロフィール★★

愛知県出身。大学卒業後、某化粧品会社に約30年間勤務し
美容に携わる。その間「皮脳同根」「心身一如」の考え方
から、健康管理士・サプリメントアドバイザーを取得。
日常生活や食生活の面からもアドバイスを行なう。

2006年、突発性難聴にかかり治療が遅れたため治らない
と告げられるが、その頃話題になっていたDr.新谷弘美著書
の「病気にならない生き方」に出会い、動物性食品を控え
ビタミン・ミネラル・酵素が豊富な生野菜や果物を多く摂
る食事に変えたことで、難聴が完治。

野菜や果物の威力に魅了され、ローフードに出会い、ローフ
ードシェフやパティシエの資格を取得。また日本伝統の発酵
食の魅力に惹かれ、発酵マイスターを取得し、ローフード&
発酵食のランチ会を開催。

現在は、健康維持のためには栄養を与える前に身体に溜まっ
た老廃物を取り除くデトックスの必要性を提唱し、ファステ
ィングを提案。ローフードマイスター育成セミナーや料理教
室、発酵教室、デトックス合宿などを開催する。

取得資格
●消費生活アドバイザー
●健康管理士一般指導員
●サプリメントアドバイザー
●ローフードマイスター1級
●ローフードシェフ&パティシエ1級
●ローフード栄養学1級
●クシマクロビオティックアドバイス修了
●発酵マイスター

***************************************


         甘酒教室〜秋編〜

日時:11月17日(日曜日)14:00~16:30
場所:表参道(お申し込みいただいた方にお知らせします)

内容:●発酵や麹に関して・効果・活用法等(講義)
   ●甘酒の作り方デモ
   ●いろいろな甘酒の試飲
   ●食事(前菜〜デザート)&後片付け

参加費:¥6,000  (上記食事の他にお土産用の甘酒2合付き)
締切り:10月11日(木曜日)
    (*私が10/11~11/7まで東京を留守にしてしまう為
    又ネットに繋がりにくい環境に入るため〆切を一旦
    10/11とさせていただきます。お申込み頂いた方に
    はご入金先をお知らせし、ご入金をもって受付完了
    とさせて頂きますのでどうぞよろしくお願いします)

連絡先:shizbelly@gmail.com
    (件名に”甘酒教室”とお書きください)

  

甘酒教室を終えて
甘酒づくりの会、終了しました ♡
とっても美味しい会でした。そして甘酒の魅力に取り憑
かれれました。いま早速、自宅の炊飯器の中で手作り甘
酒が育っています。

Welcome Drink はこの麗しいグラスから。ブルーグリ
ーンアルジー(藻の一種)に甘酒を混ぜたものだそうです。
デトックスサロンを主宰される森田さんらしい一杯。私
も高知のファスティングで初めて知った、ブルーグリー
ンアルジー、免疫細胞の活性化を刺激・促進する効果を
持ち体に必要な栄養素をもれなく含有しているそうです。


そして森田さんの、発酵や麹、甘酒とその作り方に関す
るお話がテンポよく続き、質問も飛び交いながらクラス
は進みました。

発酵食品の効用、すごいですよ。活性酸素の除去、脳の
活性化、肝臓強化、美肌、血液サラサラ効果、がん抑制
疲労回復 etc...まだまだあります。



そしてその発酵を促す微生物たち。地球上のあらゆると
ころにいて、土地が変われば、その性質もかわり、それ
ゆえ、今回知った「国菌」なるその国特有の菌ができる
わけで、麹は日本人の身体に馴染むのですね。

私たちの腸の中にも、腸内細菌という微生物な何十億も
住んでいてお腹の環境を守っていてくれています。腸内
環境は全て(考え方、生き方etc) に影響しますからね。
大事ですよ。そして菌たちは、何億年も前から地球上で
生息している大先輩でもあると考えると、微生物、あり
がたいです。


     
                         

今回、お食事はベジとノンベジの両方を用意して下さい
ました。そしてデザートの黒米甘酒シャーベットとの、
なんて美味しかったこと♡ 写真撮り忘れたのは残念です
が、次回の甘酒の会でどうぞご堪能ください。。。。

というわけで、次回があります。今回キャンセル待ちを
された方も多く、ご要望も多いため次回を開催すること
にしました。詳細はまた後ほどお知らせいたしますが、
日程は11/17(日曜日)となりますので、今からスケジュ
ール表にマークしておいて下さい! 

夏の甘酒づくり教室
7月初旬、高知のMindful-Trinityでのファスティングで、
細胞ひとつひとつがクレンジングされる感覚や、気に対す
る感応性の変化、お肌の質感の変化などを体験し、そして
断食の後には野草や麹を使った美味しいお料理をいただき、
気をつけていたけれど糖質が多かったであろう食事(フル
ーツや甘いもの)を省みて、酵素ジュースにも疑問が涌き
朝のスムージーも普通のご飯に変えて、、、。自分の身体
に何が一番会うのかの試行錯誤が続いています。

そんな中、上記Mindful-Trinityのあや伽さんから助言を
いただいたこともあり、甘酒を作ってみることにしました。

そしてどうせならば、皆で楽しく!と思い発酵マイスター
である森田寿昌恵さんのご指導のもと、甘酒教室を開催す
ることにしました。

まず発酵や麹のお話をしっかりとしていただきます。チネ
イザンの生徒さんたちにも、消化器系との関係から、興味
のあるとこではないでしょうか。

又さまざまな甘酒の飲み比べや、甘酒・麹を使ったお料理
も作っていただきます。美味しく頂いて、内臓も生き生き
とさせてあげましょう。腸内フローラの環境を整えてあげ
ましょう。

小腸は第2の脳といわれ、大腸は第1の脳とも言われます。
脳(上の脳も下の脳も)をクリアにしてあげることで明晰
でしっかりとした行動も生まれるはずです!

以下、森田寿昌恵さんからのメッセージとプロフィール、
その後にクラスの詳細が続きます❤


****************************************


甘酒と聞くと、酒粕と砂糖で作ったアルコール入りの甘い
お酒のことと思われがちですが、実は古来からの甘酒は米
に麹を混ぜて発酵させるもののことを言うんです。たかが
甘酒されど甘酒で、素晴らしいものなんです。

現在では、甘酒は寒い冬に飲むものというイメージが強い
ですが、江戸時代には、夏バテ防止のための夏の飲み物と
して売られ、俳句では夏の季語にもなっています。

甘酒の成分が点滴と同じことから「飲む点滴」と言われ、
美白効果が期待されることから「飲む美容液」とも呼ばれ
ているくらい、甘酒は必須アミノ酸や吸収率の高い天然型
ビタミン群を含みます。

腸内環境の改善、脳の活性化、活性酸素の除去、肝臓強化、
疲労回復、美肌、コレステロールの代謝など、多くの効果
が期待できるのも自分で作る生の甘酒だからこそなんです。

またお料理で甘酒は砂糖代わりに使いますが、胃腸に負担
をかけることがありません。

当日は甘酒のバリエーションをご用意いたしますので試飲
して楽しんで下さい。皆さまに甘酒作りを知っていただき、
体調管理やお料理に役立てていただきたいと思います。


★★ 森田寿昌恵(もりたすまえ)さんのプロフィール★★

愛知県出身。大学卒業後、某化粧品会社に約30年間勤務し
美容に携わる。その間「皮脳同根」「心身一如」の考え方
から、健康管理士・サプリメントアドバイザーを取得。
日常生活や食生活の面からもアドバイスを行なう。

2006年、突発性難聴にかかり治療が遅れたため治らない
と告げられるが、その頃話題になっていたDr.新谷弘美著書
の「病気にならない生き方」に出会い、動物性食品を控え
ビタミン・ミネラル・酵素が豊富な生野菜や果物を多く摂
る食事に変えたことで、難聴が完治。

野菜や果物の威力に魅了され、ローフードに出会い、ローフ
ードシェフやパティシエの資格を取得。また日本伝統の発酵
食の魅力に惹かれ、発酵マイスターを取得し、ローフード&
発酵食のランチ会を開催。

現在は、健康維持のためには栄養を与える前に身体に溜まっ
た老廃物を取り除くデトックスの必要性を提唱し、ファステ
ィングを提案。ローフードマイスター育成セミナーや料理教
室、発酵教室、デトックス合宿などを開催する。

取得資格
●消費生活アドバイザー
●健康管理士一般指導員
●サプリメントアドバイザー
●ローフードマイスター1級
●ローフードシェフ&パティシエ1級
●ローフード栄養学1級
●クシマクロビオティックアドバイス修了
●発酵マイスター

*****************************************


         夏の甘酒づくり教室

日時:9月7日(土曜日)14:00~16:30
場所:表参道(お申し込みいただいた方にお知らせします)

内容:●発酵や麹に関して・効果・活用法等(講義)
   ●甘酒の作り方デモ
   ●いろいろな甘酒の試飲
   ●食事(前菜〜デザート)&後片付け

参加費:¥6,000  (上記食事の他にお土産用の甘酒2合付き)
締切り:8月30日(金曜日)正午まで

連絡先:shizbelly@gmail.com
    (件名に”甘酒づくり教室”とお書きください)

 
  お席に限りがありますのでお申し込みはお早めに。