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セルフチネイザンで”腎”のケア


12月16日 土曜日
セルフチネイザン”腎”のクラス」のご案内です。


♡♡♡♡♡

冬至を目前に控えた週末にハーフデイで開催します。
陰が極まるこの時期に、そのエネルギーと呼応する臓器
”腎”をケアしてあげましょう。

”腎”という時、そこには膀胱、子宮、卵巣、骨などの
臓器や、耳(聴力) 髪なども含まれます。

生命力の源です、
エネルギーのバッテリーみたいなところでもあります。

意識的に臓器と繋がり、
呼吸やいくつかのシンプルな方法で腎に触れていきます。

また、
実用的なケアの方法(ひまし油を使ったシンプルなケア)
をお伝えしたり、

AFP(フェミニンプレゼンス)のエクササイズも取り入れて
子宮の感覚を実感していただき

日常で使える・実践できるもの
体が芯から温まり生き生きするものをご紹介する予定です。

 
それと同時に、
腎という水のエレメント、水の力を自分の中に感じてみます。

私たちの体は、約8割が水でできていて
生まれてからこれまでの記憶と、
それ以前の古い記憶を内包していると言われています。

体の中の水の記憶を塗り替えていくことが
ヒーリングであり、
それによって私たちの魂は進化していきます。
次へと向かいます。

私たちの水は何を記憶しているでしょう。。。
そこには恐れがあるでしょうか。。
 
チネイザンの強みは(他のボディワークにおいても)
感情や感覚を(特に見たくない見ないようにしてきたもの)
分析するのではなく、感じて浮上させ、体という自然に
任せる、対処してもらうことができる点だと思います。

だから、、、体という自然、体の意識を信頼して、
感情が出てきたらそこに受け止めてもらいましょう。

五行のエレメントを理解し、
それを内蔵している自分を大きなビジョンで見ることで、
臓器との付き合い方が変わってくるかもしれません。
世界の見え方が変わってくるかもしれません。
 
♡♡♡♡♡


初めての方も大歓迎です。

これまでのセルフチネイザンのコースで、
初めて体験された方が、大きな効果を実感されている
ケースもあります。(これまでの投稿はこちら
 
腎という臓器にたっぷり時間を使ったハーフデイクラス。
日々のケアのために、またご自身を理解するツールとして
セルフチネイザンを体験しにいらして下さい。

腎に優しい手作スイーツもご用意してお待ちしています。



    セルフチネイザン『腎』のクラス
 

日程:12月16日(土曜)

時間:13:00~17:00 

場所:つきよみ白金台(詳細はお申込み時にお知らせします)

服装:動きやすくお腹の出しやすい服装

持ち物:●タオル(フェイスかハンドタオルサイズのもの1枚)
    ●上掛け(横になった際の冷え対応)
    ●ご自身のお飲物

参加費:8.000円(税込)
    6.000円(税込)リピート割引
     (これまでにコースを受講された方)

**事前振込をお願いしています**

お問合せ・お申込:shizbelly@gmail.com

件名に「セルフチネイザン・腎のクラス」
本文中にお名前(ふりがな)・携帯番号をご明記のうえ
上記メールアドレスまでお申し込み下さい。

振込先をお知らせします。
振込みの確認を持ってご予約とさせていただきます。



告知が1ヶ月前を切ってしまいましたが、
来月にお会いできることを楽しみにしています♡



 

セルフチネイザン/慈愛を持って触れる


”内臓にスペースを与える”ということをテーマに行ってきた
秋のセルフチネイザン3weeksの3回目が終わりました。
(これまでの投稿はこちらのページをスクロールダウン)




今回は
「肝臓・胆嚢と膵臓・胃の消化のベルト地帯」そして「腎臓」
横隔膜とも接していて呼吸のパターンとも大いに関係しています。

腎臓に限らず、
大切なものは奥の方にひっそりと身を潜めています。
すい臓は胃の奥に横たわり、内分泌・外分泌の大切な役割を果たし
「自己価値」について思うところ、「土」のエレメントの要です。

すい臓に思いを馳せたことはあるでしょうか。。。

脾(すい臓/胃):「土」は「自分の中心」です。
自分の中心に自分で触れにいく。指先と呼吸と意識を使って。
触れて、そこにスペースを与えてあげるとどうなるでしょうか。

大切な人に触れるように、自分に触れてあげる。。
 
肝臓も働き者。
身体のいろんなところが毒されるのを防ぐため、頑張って
解毒します。肝臓に充分なエネルギーがあると腎臓やリンパや
皮膚の助けを借りて解毒作用が行なわれますが、
しきれないものは肝臓の中にたまってしまいます。

これは感情についても同じことが言えるといわれていて、

見たくない、触れたくない感情は肝臓に溜まり
解毒されずに長く溜められると、怒りのエネルギーとなり
発現される。。。

だから肝臓が充分に働けるように、
休ませる時間とスペースを与えて、呼吸と意識で触れてみます。




 
ただし感情と身体の関係については、
複雑で繊細でパーソナルなものだから杓子定規では測れないし
どこにどんな気持ちが潜んでいるかも、本当に百人百色です。

でも答えは
体の意識が知っていて、身体がそれを教えてくれます。
私たちはそのサインに気づけばいい。

だから丁寧にお腹のひとつひとつ、いちぶいちぶを見ていく、
自分に愛情を持って触れていく。

今回のコース中も、
慈愛を持って自分に触れたり、呼吸したり、続けたりすることで
変化や気づきがあったという声がありました。

以下、今回の参加者のご感想です。



 

● お通じの数が断然増えて腸がスッキリしている

● お腹の仕組みをじっくり勉強して内臓に親しみが持てた

● 五臓のスペースというキーワードで内臓を理解した
 (五行の理解が深まった)

● 内側で感じて実行するということをコース中に体感できた

● 自分の内側の安心感を得られた

● 頭では理解できていないけれど腑に落ちた

● 思考(嗜好も!)の変化を感じる

● 自分に優しくすること、自分は大切だということを実感した



みなさん、ご参加ありがとうございました。

そして心地いいスペースを提供してくださった
つきよみ白金台の小川千秋さん、いつもありがとうございます。

これまでセルフチネイザンに参加された方の復習会など
計画していこうと思います。

また、少人数でのクラスのご要望などもありましたら
お気軽にお声をお掛けください♡




 
セルフチネイザン/五臓のインテリジェンス

秋のセルフチネイザン3weeksの2回目が終わりました。
(1回目の投稿、”スペースを作る/広げる” はこちらへ)




今回は五行に関してのシェアの時間を持ちました。

五行とは、
先人の自然観/宇宙観の集結、エネルギーの関係性の学びで
全てのものが 木・火・土・金・水の5つのエレメントで
構成されているという考え方、

私たちが生きていく上で
指針やマップになってくれるものです。

でも、
内臓のことを扱うような機会がないかぎり
私たちは、臓器それぞれに5つの徳が宿っていたり
インテリジェンスが備わっていたり、
特定の感情と繋がっていたりすると捉えることって、
あまりないんじゃないでしょうか。。

内臓のなかに(内臓を含む五行の働きの中に)
ただ単に消化したり排泄したりするだけではなくて
生きていくことを豊かにしてくれる意思みたいなものが
宿っているとしたら、、、

それに大いに目覚めてもらい、
パワーを発揮してもらえたら喜ばしいですよね。


例えば、、

腎には大いなる智慧や、研ぎ澄まされた本能が、

肝には合理的な思考力と問題を解決していく力が、

心には情熱、スピリット、閃きのスペースが、

脾には全てを調和し、現実化する力が、

肺には人として成熟していく豊かな感情力が、、、


それぞれのスペースを保ちながら、互いに相互作用しながら、
バランスを取りながら(時にはバランスを崩しながら)

私たちの内側に宿っているとしたら、
そこにのびのびとしていてもらいたくはないでしょうか。

また導き手として、内側からサポートされたら、、
あるいは有志としていてくれたら心強くはないでしょうか。

そして、
スペース=場ですから、それを与えられると
その中で動きが生まれます。(動くことができます)

スペースを与えて、そこを聞く。
そうすると聞かれることで安心感が生まれる。
安心すると語り始める。ということが起こります。
人も内臓も同じです。





ということで、、、つきよみ白金台の素敵なスペースで、
こんなにしっとりした雨の緑(↑)を窓越しに眺めながら

五行の話の他にも、今回は小腸をじっくり聞いてあげました。

お腹の芯まで暖かくなった....
眠くなった...
(それとは反対に)
すごく頭がスッキリした....
感動した...
なんていうフィードバックもありました。

きっとその方は小腸のスペースの中にハートの声を
聞かれたのでしょう。

前回のコースでは、
小腸をセルフチネイザンしたことで鼻炎が治った
という方がいたことも思い出しました。。。
小腸が免疫系に関係してることの証ですね。。

体はミラクル。

ということで、今日はこの辺で♡




 
セルフチネイザン/スペースを与えるということ

秋のセルフチネイザン3weeksの1回目
今回のテーマは💜スペースを作る/広げる💜


他者との関係においても、自分自身との関係においても
そこに健全なスペースがあるといい。

自分の内側の関係においても
内臓の中に、臓器の間に、スペースがあるといい。

もっと動きやすく、機能できるように。
もっと思う自分を十分に発揮して生きられるために。

生きることは進化すること。
それは古いパターンや習慣、
自分を生きにくくしていることを変えていくこと。

古いパターンは水のエレメント(腎)と関係するから
それを変えていこうとする時には怖さを伴う、

その怖さをそのまんま感じながら、
怖さが怒りという音を立てて吹き上がるか
悲しみの中に沈んでいくか、

体という自然に任せて、
大腸がプロセスしてくれる働きにも任せながら、
感じ切ってみる。感情は解決するものでない。

知恵は自分のものではない、
語り継がれたものが理解されているだけ。

感情こそが自分のもの。

だからそのままに深く感じ、感じることを許す、
それが癒し。それがチネイザン。
自分にそのスペースを与えてあげることがセルフチネイザン。

私のとある大切な友人は、
これ(スペースのこと) を 愛 と呼んでいた。。。

 


愛を味わった後の、みんなの笑顔♡(来週に続く...)

 
10月のセルフチネイザン3weeks


蝉の声と鈴虫の声が同居する季節の変わり目、
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。


さて
10月にセルフチネイザンのクラスを開きます。
よりきめ細かいシェアをしたいため、
少人数のコースを予定しています。

 
2017年は4月と7月にクラスを開催してきましたが


10月、秋のクラスでは、季節の変化とともに
自分にとって必要なものと不要なものを見極め、
さらに手放し、本当に望むものを育てる自分に
フォーカスしていきたいと思います。


(これまでのクラスの内容や感想に関してはこちらへ)


9月はバークレーで
「感情とチネイザン」のコースも受けてきます。
そこで学んだことのエッセンスが入ったクラスに
なるでしょう。

 
”内臓と感情”の関係に関して興味のある方は
ぜひご参加ください。



また、以下のことを願う方もふるってご参加ください。

♡ 便秘/下痢をしがち、胃腸の調子を整えたい
♡ 重たい体や心をスッキリさせたい
♡ 内臓を理解して元気になりたい
♡ 年齢の節目にきていて体調の変化を感じる

♡ 生き生きとはつらつとして願う現実を創造していきたい

 
以下お申し込みの詳細になります↓

 


 
     💗 秋のセルフチネイザン 3weeks


日時2017年10月8/15/22日(日曜日 3weeks)
   13:00~17:00(4時間 x 3weeks)


場所:つきよみ白金台
   地下鉄白金台・JR恵比寿駅より徒歩8~15分圏内
 
参加費:32,400円(税込)
    21,600円(税込/以前コースに参加された方対象
           ただし単発参加は対象外となります)

服装:お腹が出しやすくウエストの締め付けのないもの
   *会場での着替えも可能です。

持ち物:ヨガマット・上掛け(横になった際の冷え対策用)
    筆記用具・各自お飲物

クラス概要:座学:チネイザンとは/おへそについて
         五臓の解剖学/五行と五臓
      手技:おへそ・大腸・小腸・胃・肝臓・腎臓
      瞑想:ヒーリングサウンズ(臓器への瞑想)
(クラスは進行状況により内容が多少変更される場合もあります)

注意事項
  現在持病や通院をされている方は事前にお知らせください。
  妊娠の可能性のある方(妊娠初期)はご参加いただけません。
  生理中でもご参加いただけます。


お申込:件名に「セルフチネイザン3weeks」
    本文に氏名・メールアドレス・電話番号をご明記の上
    shizbelly@gmail.comまでご連絡ください。

お支払:事前振込みとなります。
    お申込み頂いた方に振込先をお知らせします。
    ご予約はご入金の確認をもって完了とさせて頂きます。

キャンセルポリシー
    お申し込み後はキャンセルポリシーが適用となります。
    お問い合わせいただいた方に詳しくご案内いたします。



 
セルフチネイザン/ 腎そして子宮





チネイザンの問診の際に「私、腎が弱いんです(悪いんです)」
とおっしゃる方がいらっしゃるのですが、

なぜそれがわかるのか(自覚症状があるのか)お聞きすると

「整体の先生に言われました」
「マッサージでそう言われました」という返事が返ってきます。

自分の体を
人の言いなりにさせてしまっていいのですか?.....

と、思うのです。

私は医師ではないので、手の感覚でしかわからないのですが
そうでもないんじゃないか、、、と思うことが多いのです。

弱くも悪くもなく、少し疲れているだけじゃないか。。

運動不足で体液循環が悪くなり、むくみが出たり
冷房の当たりすぎで体の芯まで冷えていたり
夜更かしも陰が滋養されません。
 
日頃から(都会の夏は特に)
温めたり、適度な運動や充分な睡眠をとることで
(それと気持ち的にも安心安定していることで)
腎臓は元気を取り戻します。

意識的にあること、習慣を少しだけ変えること、です。
 
そして”弱い"と言い聞かせる代わりに、
”いつもありがとう”と言ってあげましょう。
そのほうが腎臓の薬になります。


♡♡♡

 
セルフチネイザン4weeks 最後の回では、
その腎臓へのタッチに加え、
子宮や卵巣と深く繋がることを皆で体験していきました。
 
腎は水のエレメント、最も陰のエネルギー、命の源、
バイタリティやセクシュアリティ、その人のエッセンス、
存在感の宿るところ。
 
意識と一緒に腎臓に深く深く触れていくと
静かなスペースにたどり着きます。
 
皆、腎臓のセルフチネイザンの後は、眠くなったり
深くリラックスしたりして、頭で考えられなくなります。

そして子宮は、腎臓以上に(女性なら) 親密感を感じるところ。
(あるいは逆に疎遠感を感じることも)

 
今回は私のもうひとつのグループワークとして行なっている
AFP(女性性開花のワーク)のエクササイズも取り入れて
私たちの中心=ホーム=子宮にいるということを
体験してみました。

これまで3週間をかけて内臓に触れたり、和らげたり、
くつろいできたりしたこともあり、子宮のワークをした際に、

「子宮が自分の本当の気持ちを知っているということがわかった」
「女性らしさということの観点が変わった」
「子宮に嫌悪感があった」

といった想いが上がってきたことがシェアされました。

子宮でも、腎臓でも、
思考からくるものとは別の、内側(自分の中心)からくる声、
誰かに言われたことではない、自分自身の感覚、

これらを聞いたり、感じたりするとき

何かが存在の中で動かされ、
今までいたところとは別のところに連れていかれるのです。


♡♡♡

 
以下、セルフチネイザン4weeksを通していただいた感想です。


● 体を労わる感覚が生まれてきた

● 大腸の存在がわかってきた

● ウンチがよく出るようになった

● 腹八分目がわかるようになった

● お腹が欲するものがはっきりしてきた/お酒が飲めなくなった

● (お腹が)痛くても不都合でなければ無視していたが
  今はどうした?と問いかけるようになり、痛みが早くおさまる

● 寝つきがよくなった

● アレルギー性鼻炎が小腸のセルフチネイザンで治った

● 笑いながら寝て、笑いながら起きる、寝覚めが幸せ


お腹間(なかま)との4週間はあっというまでした。
4週間コミットしてくれて、いろんな体験をシェアをしてくれた
みなさん、ありがとうございました♡

また近くお会いしましょう!

 

 
セルフチネイザン/ 肝・脾と感情の関係

セルフチネイザン4weeks、前回の心・小腸の回に引き続き
昨日の3回目は肝・脾の回でした。(前回の投稿はこちら


肝臓が
代謝機能(食べたものをエネルギーに変える)や解毒作用、
消化作用(胆汁を作る)働きをすることや、

膵臓が
内分泌(インスリンやグルカゴンを分泌して血糖値を安定させる)
外分泌(膵液を十二指腸へ送る)の働きがあることなどの

解剖学的に基本的な臓器の働きを知ることも大切ですが

ここでは臓器とそこにある感情の特質に関して
昨日のクラス内でもシェアしたことを少し書こうと思います。
(Berkeleyのチネイザンの師から学んだものを元にしています)


注 )) 中医学で「脾」という時には、
胃・すい臓(消化器官)とその関係器官を指します。
「脾臓」という臓器は西洋医学では体内で最大のリンパ節
とも言われ、消化の働きとは区分して考えます。

 


胃と十二指腸

自己価値、自意識、自分のことをどう思っているかに関係する。
自己価値が必要以上に低くないか。自分を認められているか。


膵臓

土のエレメントの要。
自分の真ん中の安定感。グラウンディングの力。
大地と周りと(自分と)繋がれない不安感が募ると強い孤独感。
今ここが辛すぎていられなくなる。
依存、低血糖症や糖尿病に発展しやすい。


肝臓

体の他の部分が毒されるのを防ぐため解毒し、しきれないものを
溜めてしまう。肝臓に充分な時間とエネルギーがある時に腎臓や
皮膚、リンパと肺の機能の助けを借りて解毒作用が行われる。

感情についても同じことが言える。
みたくない・触れたくない感情は肝臓にたまり、
そこに長く溜められていると怒りとなって現れる。
また肝臓内で処理しきれないと他への影響がでる。


胆嚢

胆汁を溜めたり、送り出したりするところ。
肝臓がネガティブな感情でいっぱいになるとそれが胆嚢にたまる。

肝臓で溜められた感情は怒りとなり、それは表に現れないように
忍耐(我慢強さ)として胆汁に溜められる。
これが胆石となる可能性。
胆石は私たちが健康な時、不要な忍耐がなければたまらない。

笑いが少なく、すっとストレス下に置かれている人に多い。
深い恨みとコネクトできた時、胆石は痛みなしにリリースされる。

(感情のプロセスということで以下続きます)


下腹部

「水」のエレメントの創造性があるところだが、
「木」のエネルギーとも関係する。(子宮の創造性・蔵血など)
その木のエネルギーが創造的に働いた時に妊娠しやすい。

反対に、肝臓や胆嚢がいっぱいになってしまいそのエネルギーが
下腹部に流れ込んだ時に、それが子宮筋腫や内膜症を引き起こす。
男性の場合は前立腺の問題。

私たちの創造のエネルギーが正しく使われなかったり、
人生の目的の為に使われなかった時に起こりやすい。


大腸

感情の最後のプロセスを扱う。
ここが感情の気づきの臓器。横行結腸は呼吸(感情)に影響する。
上行結腸は、知りたくない扱いたくない問題が潜み、
下行結腸は今どんな問題を抱えているかがわかっている。
でもそれは人に知られたくないプライベートに関わることである
ことが多い。


怒りの奥には、恐れや深い悲しみが潜んでいることが多く
それらが、大概は肝臓に宿り、胆嚢がそれを溜め、生殖器が
溜まった感情の形を成し、大腸がそれをプロセスしていく。





ざっと書きました。
そして全てがこれに当てはまるとは限りませし、
人は100人100様なので、これに囚われる必要もありませんが
人体感情マップとして、参考にするのもいいかもしれません。

私の体験からも言えますが、
本当に深いところにある感情とコネクトできると
体がそれを処理してくれます。(感情もエネルギーなので
堰きとめられた川が流れるように動き出します)

ただ、自分のことは一番わかりません。
どんな感情を奥へ追いやってしまったか、
それをないものにさえしてしまう。
チネイザンは、それを2人で体を通して作業していきます。


昨日のクラスでは
3通りのやり方で、肝像や脾臓をたくさんチネイザンしました。
そこに堰きとめられている流れがあるとしても
また、急には出てこなくても
少しづつ動かすことで、小さな川の流れができてきます。

クラスが終った時には
みなさんスッキリした面持ちで帰られていきました。
(残念ながらその写真がないのですが)


来週はいよいよ最終回
「腎」に入っていきます。一番奥にある臓器です。
子宮や卵巣には、卵巣呼吸も含みながら
意識も深く寄り添わせながらさらに丁寧に触れていきます。


最終回のみの参加、今からでも受け付けています。
単発参加のお申し込みはこちらへ↓

https://pro.form-mailer.jp/fms/40d0fed8123707




 
セルフチネイザン/ 心・小腸の回



セルフチネイザン4weeksが始まり、昨日で2回目になりました。

1回目は、肺・大腸、おへそに触れ、
2回目の昨日は、
心・小腸について学び、小腸に実際に触れてみました。


自分のに触れるときにも、他の人に触れるときでもそうですが、
私はこの2つの腸が大好きです。
特に小腸はとても興味深い臓器。。
 

大腸がガーディアンで、小腸はその内側で守られている
お姫様といった感じでしょうか。。


内気でおとなしいのですが、一旦心を許すとふわっと
浮き出てくれるんです。


注)あの、ここで書いていることは
あくまでも私の施述の体験と自分自身の体験から書いている
極めて個人的なものになります。。


小腸は心の働きの具現化したもの
(小腸は心臓と繋がっているといったほうがいいでしょうか)

 
なので、
心に火が灯ってないと、、、例えば、
やりたいことが見つからなかったり、先が見えず不安だったり
情熱が湧かなかったり、愛を感じられなかったりすると


小腸は硬くなりがちです。
そして下の方に沈んでじーっっとしてしまいます。

 
腸でセロトニンやオキシトシンの前駆体が作られると
言われていることからも、とても納得できる現象です。


(*セロトニン:
ノルアドレナリン、ドーパミンと並ぶ三代神経伝達物質。
精神面に大きな影響を与え、心身の安定や心の安らぎにも
関与することから、オキシトシン(乳腺ホルモン)と共に
「幸せホルモン」とも呼ばれる)


だから、そこへのタッチは
最初はゆっくりじっくり、小腸を聞くようにして
それから指で丁寧になぞってあげます。


それから大事なのは”笑う”こと。
人は笑うときに自然とお腹がぶるぶる震えますよね、
心が愉しさで満ちると、小腸も喜ぶわけです。


だからセルフチネイザンやチネイザンでも、
シェイキングして、笑いの振動と同じものを与えてあげます。
昨日のクラスでも、笑いながら小腸に触れました。


心・小腸に備わっている、子供のような”遊び心”を
刺激してあげると、そこが喜ぶのです。


そして季節は夏。
今、心が開き、自分を拡張していく季節です。
心も小腸も健やかに、よく笑い、よく遊び、楽しく思い出深い
たった一度しかこない、この夏を楽しみましょう!


...ということで、このほかにも
小腸は免疫にも関与することなどをお話しましたが、
次回8月2日(水曜)は脾臓・肝臓へと進みます。。。

単発参加もOKです〜〜。お申し込みはこちらから。
https://pro.form-mailer.jp/fms/40d0fed8123707

 


 
夏を楽しむ!セルフチネイザン


九州北部豪雨災害で被災された方へ

心からお悔やみ申し上げます。


 

 

関東では夏日が続いていますね。

この夏を乗り切れるか...忙しく働く女性たちの悲鳴も聞かれます。

高温多湿な日本の、
熱気や湿気がこもる都市に暮らす私たちにとって
夏を乗り切るためのセルフケアは必須です。

夏を”乗り切る” から 夏が”楽しい” にしたいですよね。

 


夏バテは、主に睡眠不足や胃腸の働きの衰えからきます。

☆快眠のための工夫をしたり(頭を冷やす枕にしてみるなど)
☆適度に体を動かし適度な汗をかき
☆胃腸に負担の少ない食事で栄養を取り入れて

快適に過ごす工夫を楽しみましょう。


チネイザンとの関連からも、ざっと「食」に関してまとめました。
基本中の基本を書き出してみましたが、
もっと詳しく知りたい方はgoogle先生に聞いてみてね〜〜。



●季節の野菜、果物でビタミンやミネラルを補給

汗をかくとビタミンやミネラルも流れやすくなります。
緑黄色野菜や質のいいお水(冷やし過ぎていない)をたっぷり
補給してあげましょう。

夏野菜、色々ありますね。さやえんどう、かぼちゃ、とうもろこし
ししとう、インゲン、オクラ、モロヘイヤ
などなど。

 

●ビタミンB1の補給
 

ここでビタミンB1のおさらいをしておきましょう。
 

ビタミンB1は、エネルギーを作っていく過程で補酵素として働き
糖質を代謝する上で重要な役割をしています。

脳は糖をエネルギー源としていて、その代謝のためにビタミンB1が
必要。また脳が十分にエネルギーを得て活動することで
神経機能も良好に維持されます。

そんなビタミンB1は、夏に消耗が激しくなるようです。
不足すると摂取した栄養をエネルギーに変換しにくくなり、
脳もエネルギー不足となり、疲労感を感じやすくなってきます。
 

ビタミンB1を含む食材は、豚肉、うなぎ、豆類(大豆、枝豆)
魚介類、焼き海苔、煎りごま、玄米
など。

にらやニンニク、玉ねぎに含まれるアリシンと組み合わせる
ことで、吸収率もアップ。


●胃腸に負担の少ない良質のタンパク質を摂る


夏場はそうめんやおうどんなど、手頃で冷えた炭水化物に偏りがち
ではありませんか?タンパク質は体を作るもと。
上記食品を参考にして、自分にあったものを摂るのがいいですね。


●クエン酸で疲労回復


クエン酸は疲労の原因となる乳酸を排出する機能があり、
疲労物質を体に溜め込まない役割をしてくれます。
抗酸化作用で細胞の老化防止にも。

レモン、ライム、キウイ、梅干し、パイナップル、
グレープフルーツ、お酢類
など。


そして
●冷たいものを摂り過ぎない・食べ合わせに気をつける



バイタリティーはお腹からやってきます。
元気でいるためには、胃腸の健康が欠かせません。

夏の季節のものを美味しく食べながら、
ストレッチでも、瞑想でも、一日をリセットする何かを使って
その日の疲れを溜めないように心がけましょう。


2017年の夏は一度だけ。

楽しい思い出もいっぱい作れるような、元気な夏を過ごしましょう!



最後に宣伝になります♡
 
7月19日(水)からセルフチネイザンのコースが始まります。
お腹へのセルフケアを4週に渡って学んでいきます。

夏なのに冷房や食べ物で冷えてしまっている(かもしれない)
お腹をいたわりながら、、
お腹が変わると、気持ちが変わる、を体験しながら、
お腹のことを一緒に学んでいきましょう。


 
     セルフチネイザン/全4回コース


日時:7月19日、26日、8月2日、9日(毎水曜日/全4回コース)
   13:30~17:30(開場:13:15~)

場所:タオゼン表参道スタジオ(地図:表参道より徒歩2分)

服装:お腹を出しやすくウエストに締め付けのないもの
   *スカート不可

料金:全4回コース ¥43,200 / 単発参加 ¥12,960
   リピート割引 ¥21,600 /リピート単発割引 ¥6,480
 
*全4回コース参加をお勧めします(五臓全体を学べます)

*リピート割引は
 これまでに土屋しずかが行ったセルフチネイザンのコース
 (タオゼンスタジオ以外でも)にフル参加された方が対象です。
 過去に1度だけ単発参加という方は割引の対象外となります。

*お申し込みの際にリピート割引ご希望の旨をお伝え下さい。


お申し込みはこちらから




 

 

7/19~セルフチネイザンのお知らせ

セルフチネイザンのコース開催まで
約3週間となりました。

7月19日(毎水曜)から始まるこの4回のコースでは

五臓六腑を一つづつ捉えながら
その肉体的・精神的に担っている役割を確認し

5つのエネルギーがどう相互作用し
内側から私たちの健康を支えてくれているか
理解していきます。

そしてそこにタッチしながら
ていねいに五臓を感じてみます。

触れてあげることで
内臓にスペースができます。

スペースを作ることで
新しいエネルギーが流れます。
エネルギーは川の流れのように淀むことなく
流れていることが大切です。

また五臓は五感とも関係があります。
五感はセンシュアリティとも関係しています。

内臓が元気であるほどに
香り、音、色、食感、触感...
それらを感じ楽しむことができ、

感覚を楽しめるということは、悦びを大きくしてくれます。
それは性の力(生きる力)の刺激剤となってくれます。



必要な方にこのメッセージが届きますように。
そしてご参加を心からお待ちしています。
一緒に学び感じる時間を楽しみましょう。


 
     セルフチネイザン/全4回コース


日時:7月19日、26日、8月2日、9日(毎水曜日/全4回コース)
   13:30~17:30(開場:13:15~)

場所:タオゼン表参道スタジオ(地図:表参道より徒歩2分)

服装:お腹を出しやすくウエストに締め付けのないもの
   *スカート不可

料金:全4回コース ¥43,200 / 単発参加 ¥12,960
   リピート割引 ¥21,600 /リピート単発割引 ¥6,480
 
*全4回コース参加をお勧めします(五臓全体を学べます)

*リピート割引は
 これまでに土屋しずかが行ったセルフチネイザンのコース
 (タオゼンスタジオ以外でも)にフル参加された方が対象です。
 過去に1度だけ単発参加という方は割引の対象外となります。

*お申し込みの際にリピート割引ご希望の旨をお伝え下さい。


お申し込みはこちらから
日本チネイザン協会のサイト
http://chineitsang.jp/