<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
so cool!
Facebookの友達が投稿していた
Bruce Leeの映像がクールだったので、
検索していたらでてきたamazingな映像
シャングリラ
文化村でヤン・リーピンの”シャングリラ”を観て来た。
その美しさに魂が震えた。

彼女自身が中国雲南少数民族の村々からスカウトした
総勢100名の若者で共創する、大自然と生命を謳歌する
究極のステージ。

彼女自身のソロのダンスもさることながら
その少数民族の太鼓や歌や圧倒的な踊りが圧巻。
ありのままの加工されていない芸術。
飛び散る汗や、ステージや会場中に響き渡る歌声
ほとばしるダンスのエネルギー。

そして最後はヤン・リーピンのソロ
”孔雀の精霊”で幕を閉じる。
本当にあまりの美しさに心を奪われる、
釘付けになる、我を失う、、、、。

生きててよかったと思う瞬間。
人生がこういう感動の瞬間の連続でありたい。


Eros and Tanatus
                                                    Walderedo De Oliveira 

土曜日オールナイトのイベント”Dakini Night"で
友人に再会した。7〜8年ぶりだ。全然変わってない。
Walはブラジル人の画家でエコロジーアーティスト。
アマゾン原住民の絵や流木を使った作品や、
ミュージシャンのCDジャケットも手がける。
ブラジルの大地と太陽を感じさせる。
行った事ないけど。。。

久しぶりですごく嬉しかったんだけれど
周りの音楽が大音響なのと、彼の英語が早口なのとで
半分位しか言っていることを聞き取れないなか、
しゃべり続ける彼にうんうんと相づちをうちながら
ベリーダンスのパフォーマンスを観た。

ああだこうだとライブの音やダンサーについて語りながら
その中で彼がいったことが、
”アートはテクニックではなくて魂だ” 同感。
どんなに上手く演奏しても、どんなに上手く踊っていても
心に響かないものもある。
音が外れていても,ほとばしるエネルギーで
心を揺さぶられることがある。

私はシンデレラのように12時には帰ってしまったけれど、
最後のミシャールの40分のダンス見たかったなぁ。。。。

それにしてもいつも思う。
美しさの表現のために人生をかけて自分を注ぎ込んで
踊るダンサーたち。敬服する。
表には見えない練習量なんだろうなぁ。。
そして踊りはその瞬間瞬間に
生きているということをフルに感じさせてくれる。

あ、そうそうWalが個展やってるみたい。
フライヤーみてみたら、あらなんと明日17日まで!
渋谷B Gallery。タイトルは”Eros and Tanatus"
時間を見つけて行ってみよう。