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Eros and Tanatus
                                                    Walderedo De Oliveira 

土曜日オールナイトのイベント”Dakini Night"で
友人に再会した。7〜8年ぶりだ。全然変わってない。
Walはブラジル人の画家でエコロジーアーティスト。
アマゾン原住民の絵や流木を使った作品や、
ミュージシャンのCDジャケットも手がける。
ブラジルの大地と太陽を感じさせる。
行った事ないけど。。。

久しぶりですごく嬉しかったんだけれど
周りの音楽が大音響なのと、彼の英語が早口なのとで
半分位しか言っていることを聞き取れないなか、
しゃべり続ける彼にうんうんと相づちをうちながら
ベリーダンスのパフォーマンスを観た。

ああだこうだとライブの音やダンサーについて語りながら
その中で彼がいったことが、
”アートはテクニックではなくて魂だ” 同感。
どんなに上手く演奏しても、どんなに上手く踊っていても
心に響かないものもある。
音が外れていても,ほとばしるエネルギーで
心を揺さぶられることがある。

私はシンデレラのように12時には帰ってしまったけれど、
最後のミシャールの40分のダンス見たかったなぁ。。。。

それにしてもいつも思う。
美しさの表現のために人生をかけて自分を注ぎ込んで
踊るダンサーたち。敬服する。
表には見えない練習量なんだろうなぁ。。
そして踊りはその瞬間瞬間に
生きているということをフルに感じさせてくれる。

あ、そうそうWalが個展やってるみたい。
フライヤーみてみたら、あらなんと明日17日まで!
渋谷B Gallery。タイトルは”Eros and Tanatus"
時間を見つけて行ってみよう。


管理者の承認待ちコメントです。
- | 2009/11/16 10:13
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