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友人が運んできてくれたもの
自然と繋がりを持って生きている人は力強い。
Sexyだ。私がセクシーだと感じる人たちは皆
大地の力みたいなものを秘めている。それが溢
れ出している。先日、Californiaの田舎に移り
住んだ友人と5年ふりの再会をしてドキッとさ
せられた。

Sexualityって生命力そのもの。私たちは性か
ら生まれて、それを生きる。生きとし生けるも
のも、みなそこからきている。だからその源と
しっかり繋がっていると、大地が自然と滋養し
てくれるのだろう。都心にいるとやはりそれは
希薄になる。

そしてそのエネルギーのクオリティも大切だ。
自分の生まれ持った性のエネルギーをcultivate
 (正に畑仕事をるすように耕し、培い、実らせ
る=磨く)していくこと。どんな風に育てるか
どんな肥料を与えるかで、野菜の育ち方や味が
変わるように。

自然は制約しない。私たちも本来制約されずに
生まれる。だからその本来の”性”にもう少し
自由にダンスさせてもいい。Playfulに。生きる
ということは性を謳歌することだ。内側から漲
る活力を、例えば身体の美しいカーブを、溢れ
出る芳しさを、眼差しで引きつける力をもっと
楽しめばいい。花は太陽に向かって開いている。
木は天に向かって枝を広げる。私たちも同じだ。

自然の力と繋がって自分のsexualityと繋がって
そしてそれが身体から溢れ出るとき、周りは癒
される。Sexuality(性の力)はパワフルなヒーリ
ングだ。女性と男性がいて、昼と夜があって、
明と暗があって、そこを生命エネルギーは
バランスを取りながら補い合いながらflowする。

思いつくまに書いたけれど、
大きな大陸の、大きなエネルギーを運んできて
インスパイアしてくれた友人に、感謝。
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