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満月を境に
この間の満月あたりから
密度の高い時間を過ごしている。
すぐに書き留めておこうと思ったんだけど
すぐに言葉にならないことがある。

"Provoke, Confront, Elevate"

これは7日、MishaalGoddess Circle
ワークショップで受け取った言葉。どれも
志気が高まるる。年頭からチャレンジング
なメッセージが来なって思っていたら、
それが翌日に具現化する。

ソロダンス。
グループダンス以外で踊った事が無かった私に
Mishaalが声をかけくれた。その通達が突然
だったから、充分な準備も出きないまま本番に
臨む。相当焦ったけれど、自分が持っているも
のしか出せないし、それを出しきるしかない。
気功の師の言葉を思い出すーー
力を出すためには、いざという時にどれだけ
リラックスしていられるか。

そしてこれは前日のWSでのMishaalの言葉

ーーダンスを通してその瞬間瞬間にいながら、
どれだけオープンでいられるかーー

気功もダンスもこういうことの練習の積み重ね。

その夜がとてもスペシャルであったのは、
そこにMihsaalという存在がいたことが一番だけど
集った人たちの暖かさや、サポートの視線や、
彼女が培ってきたコミュニティー感のような空気
あの場を包んでいたからだと思う。
本当に、教えや言葉を体現化している人だ。

あの至近距離で、MishaalDevadashiダンサー
たちといられたり、個人的にアドバイスを貰えた
ことも貴重な宝。

そして、その夜とても興味深いことが起こった。
昔の古傷のような、古い固まってしまっている、
でも忘れていた自分のようなものが浮き上がり
何ともいえない不快感にも似た、えも言われぬ
感情がわき上がった。

感情を表現するということはMishaalがいたころ
クラスで何度もやらされてきたことだけれど、
内側から自然とわき上がってきたのは初めてだ。

例えばチネイザンのセッションを受けた時などにも
同じような感覚を味わったことはあるが、
ダンスを通しては、繰り返すが、始めてた。

でも、いやな感じはない。むしろ何かの
プロセスが起こっているのだと感じる。

地軸がずれたような、それによって
地盤が動いたりするような、そんな感じだろうか。
何かが大きく動かされた感じがあって、
今もそれと一緒にいる。これ以上の言葉にならない。

         
                            photo by Barbara
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