Bali/Ubud--お祭りとチネイザンと--

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    Bali-Ubudの旅の続きです。

     リトリートが終わりUbud探索の3日間。この3日
     がちょうどバリヒンドゥーの祭礼日Galunganに
     あたり、町全体がお祭りムード。

     家の玄関先(?)門の、ガネーシャも飾りつけられる。

     一般的には祖先の例が家族の元を訪れる日本の迎
     え盆のような日だといわれているようですがその
     起源は「プクリサン川の神話」にあるそうです。
      “悪に対する善の勝利” --長くなるので神話の説明
     は省きますがタクシーの運転手が言っていた明瞭
     な説明がこれ→「人には善行と悪行があるけれど
     この祭りでは人の善を讃える」ことだそうです。

     これ↑ペンジョールといって竹で作られる祭りの
     飾り物。どうやら男たちの仕事らしく、各家々で
     男たちがせっせと作っていました。アグン山に住
     む龍神の象徴だということ。祖先の霊や神々はこ
     のペンジョールを目印に各家庭に舞い降りてくる
     んですって。

     女たちの仕事はお料理で、滞在先のおばあちゃん
     と孫が作るラワール。豚肉・野菜・香辛料を細か
     く刻んだGalunganのお祭りの代表的料理。普段
     の朝食はフルーツなんだけれど、この日はこのラ
     ワールが出されしっかり動物性入れました。辛く
     て美味しい!その土地の家庭料理をいただいて、
     ぐんとグラウンディングした感じ。

     このお宿は親子3代の家族が暮らしていて、家族
     総出で祭りの準備をすすめていました。昔の日本
     にもきっとこんな景色があったんだろうなっ。
     今の私の理想ーー大家族で暮らすーー。

     Ubudにはワルン(食堂)は幾つもあるけれど屋台
     文化がないのね。(あるいは少ない?) アジアな
     のにね。美味しいサラダやローフードが豊富
    (ヨガのメッカですし)なのは嬉しかったけれど
     時折あったかい汁物が屋台で食べたくなりました。
     Ubudでは美味しい匂いはレストランやワルンか
     らではなくて、路地の家々から。地元の人はお家
     でご飯するんでしょうね。

     そしてここでも美しい夕日。これがご飯でいい。
     美味しい夕日を毎日いただきました。

     それから因に、このDenDenMushi Homestayは
     新しくて奇麗で料金もお手頃(1泊¥2000/1人。
     ¥1500/シェア)日当り風通しがよく広くて気持
     ちいいバルコニーがあります。日本人宿泊客は私
     たちが始めてのようで
    した。HPありませんし宣伝
     もしてないようですが
    超穴場で、ものすごくお勧
     めです。@Jl Hanoman. ウブド在住のMishaalが
     勧めてくれなかったら見つからなかったでしょうね。

     いちにちあればお土産屋もヨガウェアショップも
     見飽きるので、郊外へ。Royal Kirana Spaがいい
     と聞いたので友人とCheck。

     いつかここに他力(連れて来てもらう)で来よう
     と話す。その他力にも自力が必要だけど。私たち
     3人みんな自立しているから、自力で来られない
     こともないけれど、こういう所にはやはり連れて
     来られたい♡

     敷地がすごーく広ーい。これはアユン川。

     アユン川の渓谷をバックに。

     全身ワイン色のトンボ〜。

     ここからは別のスパ。Ubud Sari Health Resort.
     ここもまたMishaalのお奨めでチネイザンがあると
     聞きCheck2. 写真はセッションの後寛いでいる脚。

     何とも不思議なチネイザンでした。施術をしてく
     れたのはバリニーズのニョマンさん。これまで様
     々な場所で様々なチネイザンを受けて来たけれど
     今までにない独特なセッションでした。風門(お臍
     の周りにあるエネルギーポイント) にヒーリング
     サウンズ (特定の音を出す)を使い、感情を解き放
     ちます。呼吸も必然的に大きく使って、お臍から
     エネルギーをばんばん取り出して、投げ捨ててい
     ました!! さすがホワイト/ブラックマジックのお国
     のチネイザン。終わった後は静かな状態に。

     今回はもう一つ予定していた Sacred Feminine
     Retreat がキャンセルされたため1ヶ月の滞在予
     定を変更して帰って来たけれど、何もしないあと
     3週間の滞在もありだったなぁと。少なくとも
     Earth Priestessリトリートから3日、時間をとっ
     て帰ってきたことは正解でした。Coming down
     する時間、陰の時間、統合される時間、大切です。
     都市のスピード感は大切なものを振り落してしま
     います。ゆったりとした時間の中で、ものごとの
     クオリティを熟させていきたいです。

     Mishaalにしても私の敬愛するTaoの先生や友人
     にしても、田んぼの真ん中やジャングルや海辺や
     森に住んでいて、自然との繋がりを強く保ってい
     ます。そしてみんな自然の美しさやパワーの体現
     者。自然はいつでも私たちを包み、開き、教えて
     くれます。

     最後はMonkey Forestの”もの想う猿”。特に期待
     していない観光名所だったけれど、Forestは深く
     バンヤンツリーも見事で、Ubudは神聖な場所で
     満たされていました。お猿さんからも学びあり♡ 
     Ubud、ありがとう!MIshaalありがとう!岩に
     水がしみ込むように、Ubud体験を今細胞にしみ
     込ませています。

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