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ワンデイクレンズを通して
春ももうすぐそこまで。
遅ればせながらの投稿になりますが、3月9日、無事に「春の
ワンデイクレンズ」のワークショップを終えることができました。
 
高知から来てくださったあや伽さんとアランさん、この日お手伝
いいただいた中村令子さん、そして参加していただいた沢山の方
に、まずはお礼の気持ちをお伝えします。
 
このワークショップ、あや伽さんのご指導のもと実際には2日前
の準備食から始まり(そして後日の復食に終わりましたが)
多く
の方がガイドラインに沿って
ちゃんと準備食で身体を整えながら
参加してくれたことに、私は感動していました。

 
プチファスティングが当日前より始まっていたので、身体の冷え
を感じたり、その日いちにちでデトックスが進んだ方もいて、ご
本人達は辛かったでしょうけれど、私の心の中では ”よしよし”と
いう声が響いていました。ここを通らないと次に行けませんし、
身体に現れる状態が自分の改善点を気づかせてくれますからね。



いちにちを通し、デトックスを促してくれるドリンクをいただき
ワンデイファストのガイド、なぜクレンジングが必要かという講
義、チベタンボールの波動によるヒーリング(クレンジング)
セルフチネイザンやヒーリングサウンズ瞑想で臓器のデトックス
をおこない、たった一日の体験でしたが、それぞれの方にさまざ
まなインパクトを与えてくれたものになったかと思っています。




私が個人的にとても印象に残ったのは、アランさんによる「デト
ックスの必要性」の講義の中でLoving Experienceという言葉が
使われていたことです。

ノートをとっていなかったので、どんな文脈の中で使われたか覚
えていないのですが、こんな印象を受けました。

私たちは、日常の中でさまざまな塵や埃を身体や細胞の中に知ら
ず知らずの間に溜め込んでしまっています。それが、身体の正常
な働きや血液を濁らせたり、マインドの明晰さも曇らせてしまう
ことがあります。

身体と心(魂も)は全て繋がっています。
まずは肉体の埃を払うことで、身体にかかるストレスが軽減され
心・感情のバランスも取れるようになっていく、そしてより微細
なエネルギーへの繊細さも増し、魂の発する声や目的への気づき
が生まれてくるのだと思うのです。そのプロセスにおいて、その
体験が loving experience となるのでしょう。

そしてそれが、あや伽さんのブログにもある、”感謝“や"今を生き
ることへの歓び"をもたらしてくれるものになるのだと思います。
 
そこまでファスティングを通して行ってみたいですね。徐々にで
しょうけれど、そこから何が見えるか見てみたいですね。

              

あや伽さんより「ワンデイファスティングの手引き」がのちほど
送られてきますので、参加された方・今回残念ながらキャンセル
で参加できなかった方にもお送りします。暫くお待ちを!

 
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