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ひしおでお腹も気持ちもよろこぶ

 
ひしおづくりのクラス終了しましたハート

今日のクラスでは、腸内環境のお話から始まり、ひしお
について、そしてその作り方や様々なレシピを荒木亜季
さんに教えていただき、みんなで試飲・試食を楽しみま
した。
 
ひしお、、

平安時代には、味噌の原型「未醤」(みぞう)が作られ
神様へのお供え物にもなっていたとのこと。また「主醤」
(ひしおのつかさ)なる役職までが、宮中にはあったと
いうことです。
 
以前甘酒を教わった時に、麹が日本の「国菌」だと聞き
”くにのきん" なるものがあるのか!と驚きましたが、

今回の「主醤」にも感動しました。それだけ大豆が重用
されていたということと、食に対する意識の高い国民性
も感じさせられます。

大豆やひしおは、稲の代わりの租税として朝廷に集めら
れてもいたんですって。

 

 
これ(↑)は試食で出された一品。
この厚揚げとパプリカのひしお炒め+ひしおトッピング、
厚揚げがクリームチーズのように柔らかくなってましたきらきら

サラダのドレッシングにしたり、和え物にしたり、炒め
ものにしたりと...いろんなメニューのアイディアが浮び、
わくわくします。
 
家に戻り、早速大きめのタッパーにひしお麹としょうゆ
と水、昆布でマイヒシオ、仕込みました。
(しょうゆの香ばしさはいいけれど、私の右手にしょうゆ
臭がぷんぷんしてるのは、あまりわくわくしません。。)
 
そうこうしている間に、発酵が始まってる様子。。。
楽しみです。
 
荒木さん、ありがとうございました。そして今日参加さ
れた皆さんも、美味しくて、お腹が喜び、気持ちも喜ぶ、
それぞれのひしおづくりを楽しんでいって下さい!ハート



以下、ひしお麹についてその歴史やレシピ等ご参考まで。
名刀味噌本舗 / ひ志お銚子山十 / ひしおレシピ

 
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