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倭のタントラ/チャクラと感情の解放のマッサージ
 
この感覚は記憶にある。。。
 
そう、初めてチネイザンを受けたときのよう。
タオガーデンで2人のプラクティショナーから
受けたセッション。
1人がお腹を、もう1人が首に触れてくれていた。

あのとき、感情の大波がやって来て、号泣して
からだの中に溜めていたエネルギーが流れ出し、
そこから、私の新しい道が始まった。。。

先週末、同じことが起こった。
そしてそれは同じ場にいたほぼ全員に起こり、
互いが開いていくその姿を、互いに見守る瞬間は
ほんとうに美しいものだった。

先週末に参加した「倭のタントラ・アドバンスー
チャクラと感情の解放のマッサージ」でのこと。

「お腹。そこは陰の場所。感情が隠れやすい場所。
そして首は感情の表現の場所。腹(気持ち)と
首(表現)が繋がることで、天(頭)と地(腹)
が繋がります。」(倭のタントラテキストより)

腹と首に働きかけることで、感情が解放されて
いくのを目の当たりにする。
 
タントラというといろんなイメージが付いてきて
誤解されることも多いと思うのだけれど、クラス
の中でShinzoさんは、こんな風にその意味(本質)
を伝えてくれた。

 
タントラとは、相手の痛みを理解し寄り添う、
相手の悦びを理解し崇める、委ねの学び。相手の
問題点を見るのでなく、そのままを受け入れて、
サポートする。互いに委ね合うことで瞑想的になり、
深め合う。完全なる委ね。それは触れ合いの基本、
人間関係の基本。宇宙の波に乗る第一歩。

 
マッサージをとおして、これをやっていくんだね。
前回のWSでタントラは "愛のトレーニング“ だと
表現していたのを思い出す。

(前回の体験記事はこちら

 
エネルギーにいい悪いの区別は無く、エネルギーは
純粋にLife force、重たい影として自分の中に
ずっと持ち続けているか、それともそのエネルギー
を変容させて、喜びに変えて生きるかは自分次第。

私も10~30代まで“家族の問題”という重たいバッグ
を身体の中にずっと抱えて生きていた。でもそれが
解放されたとき、そこに感謝や愛が生まれた。
そして本当に解放されると、もう後戻りはしない。

大きな影(否定的な感情)があるということは、
大きな“光”があるということを信じることが大切だ
とShinzoさんも言っている。
 
タントラマッサージは、エネルギーの変容を
愛でサポートしてくれるものなんですね。

そして。
 
クラスでは理論や実技だけでなく、Shinzoさんと
Asamiさんという2人の存在を通して大切なものを
教えられた。

そのままの自分に寛ぐお2人。
 
「火」そのもののShinzoさんは、オープンで純粋で、
パッションがほとばしり、冗談いっぱい言って、
Asamiさんはそこに寄り添い、暖かさと聡明さで舵取
りをしながら場をホールドしてくれる。

その存在のまんま、そこにいてくれて、惜しみなく
経験や知識をシェアしてくれて、ひとりひとりの変容
を辛抱強くサポートしてくれた、その2人の姿が、
生きた教科書💗 
 
ありがとうございました。
そして一緒に学んだタントラsisters & brother
(男性はお一人だったので)にもありがとう〜。
 
それから最後になってしまいましたが、
倭のタントラについて、ShinzoさんAsamiさんに
関して詳しくはこちらのウェブへ。
 


 
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