<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 全てのボディワーカーの必読書 | main | セルフチネイザンコースweek1 >>
スターサファイアのトレーニングを終えて
  10月に入りましたね。
  秋も本番です。
 
  秋は手放しの時期であり、
  同時に収穫の時期でもあります。
  手放さないと、新しいものが入ってくる
  スペースができません。

  私はこの夏に大きな気づきがり、
  ある『こと』を手放しました。
  そうしたら、これからあと何十年かのうちに
  本当にやっていきたいことが明らかになりました。

  それは何かの事柄を打ち立てていくことではなく
  自分のエネルギーのある質を高めることでした。

  回りとの関係の中で、より幸せに生きるために
  魂が必要としている質を身に付ける,
  ということでした。

  自己の成長というのは、
  魂の自分により多くのスペースをあげて
  埃のようにくっついて、
  本質を見えなくしてしてまっているエゴの部分を
  ひとつひとつ解放していくことなんだと思います。
 
  それを今何度も何度もやっています。

 
  そして
 
  7月から始まっていた、スターサファイアの
  トレーニング・レベル1が先日、終わりました。
 
  トレーニングの中では、
  セラピストとしての在り方を再考させられました。

  トレーナー(ティーチャー)のMatiも言っていました。
  スターサファイアでは、
  “セラピストとしての臨在と、介入しない力が問われ
  だからこそ受け手は自分で気づいていく”

  臨在ーーーこの究極は、その人と一緒にいるだけで、
  解放が起こってしまう、ということなのでしょう。
 
  トレーニング中は、自分自身のパターンも露になり
  内側のエネルギーが大きく動かされました。
 
  ひとつ解放されると、
  またひとつその奥から、根深いものがでてくる。。
  それを繰り返し、本当にタマネギの皮をむいていく
  ように、核心へとちかづいていくのだと感じました。
 
  今、私の中の男性性が目覚め、
  その力を使って活動しようとし始めています。
  そこが「責任」という言葉を発したのも驚きでした。
 
  また、私の中で男性と女性がやっと出会った、
  という感覚もとても新鮮でした。

  スターサファイアは、自分の中の本質へと導き、
  そこを生きて行くことをサポートしてくれる
  愛にあふれたセッションです。
 
  そして私自身の成長とともに
  セッションも成長していってくれるでしょう。
 
  このトレーニングをリードしてくれ、まるで錬金術師の
  ようにセッションを通して皆を本質へと導いてくれた
  Matiと、一緒に時間をすごしてくれた仲間に、改めて
  感謝の気持ちを送ります。


 
COMMENT









Trackback URL
http://blog.taooflife.jp/trackback/458
TRACKBACK