AFP Teacher Trainingを終えて

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    清里での AFP (Art of Feminine Presence) 
    ティーチャートレーニング(レベル1)から戻りました。

    フェミニン・プレゼンスのワークには、ここ2年ほど
    アムリタがファシリテートするグループに参加してきたん
    だけれど、(☆アムリタ映蓮さんについて☆)

    そして
    私はアムリタが好きだからAFPを習い始めたんだけれど、

    創始者のRachelが来るから絶対に受けた方がいいよと言わ
    れた去年、そうなのね、、、程度に捉えていたんだけれど、
    (同時期にスターサファイアのイタリア行きと被ったこと
    もあり)、、

    でも今回、実際にRachelに会ってみたら、、、
     
    なんでしょう、、、
     
    この飾らないチャーミングさと、プレゼンスの大きさと、
    瞳の奥の深さが、半端なく。。。すっかりファンになって
    しまいました!

    今もまだワークの内容の深さへの感動が続いたまま、、、
    素晴らしいWSに参加した時はいつもそうであるように、
    感じたこと・体験したことを身体や意識に定着させながら
    ゆっくりと時間をかけて、ここに戻ってきています。

       
     
    印象深かったのは、Fear(恐れ)のワーク。
     
    私たちが内なる力を解放できないのは、恐れがあるから。
    恐れの仕事は、私たちをコンフォートゾーン(快適/安全な
    場所)の中に留まらせること。だからチャレンジを避けて
    しまう。(私の書留たノートより)

    私がマンダリンのセラピストを辞めて独立する時も経済的
    に自立できるかということが恐くて、なかなか踏み出せな
    い時期が続いた。恐くて、心配で、2年ぐらい悩んだ。。
     
    その時に背中を押してくれたのが(特定のアドバイスが
    あった訳ではない)ベリーダンスの師匠ミシャールだった。
    彼女は東京のスタジオが全盛期を迎えていた時期にあっさ
    りそれを手放しBaliに移住した。自分の望みを叶えるために。

    そして私もやってみたら、、、
    できたことが意外だった。。
    できないと思い続けていたから。
    おまけに自由が舞い込んできた。
     
    でも恐れは無くならない。また別の恐れがやってくる、
    (現にやってきた) 人生にやりたいことがある限り,
    欲しいものがある限り、チャレンジがある限り,恐れは
    ついて回る。


     
    そんな時,Rachelの言葉は暖かかった。
     
    恐れに対して、それを知ること、感じること、だと。
    望みや、やりたいことを持っていて、それに恐怖を感じたら

    それを祝福すること。

    Welcomeして、
    Forgiveして、
    それを子宮スペースに入れて
    小さな女の子として話しかける。
     
    こう言われた時、恐れに対する意識が変わった。

    恐れは”克服しなければならない”ものと感じる必要もなく、
    ただそれと一緒にいてあげる。。しっかり気付いている。
    みない振りをすることも、逃げることもなく。

    そうしたら、真の私と恐怖が別者として感じられ、恐怖は
    ただ私にくっついていたものだとわかった。感情に捉えら
    れている時は、恐怖が自分自身だと思ってしまうけれど、
    子宮スペースに入れこんで眺めてみると、真の自分は、
    ”それ”ではないと感じられた。
     
    Tao にも感情浄化の瞑想はあるけれど、もっとテクニカル
    で、複雑で(だから頭にいってしまって)感じにくいんだ
    けれど、これはすんなり入ってきた。
     
    ありがたい。なんだか楽になった。
    そして暖かな気持ちになり、むしろ勇気が湧いてきた。

    これは一例。この他にも沢山のエクササイズや瞑想を通し
    て、私たちは自分たちの無防備な部分を曝け出しあった。
    (スピーチのトレーニングでは全身が震えた)本当に
    人が無防備なまま真の姿を見せてくれる瞬間はパワフルだ。
    感動的で、美しい。

    ひとりひとりが、感じ、変容していくプロセスを、
    密に分かち合えた仲間ができたことも、とても貴重だ。


    そして、
    大切なのはこの2つ、じゃないかと思う。

    子宮スペースにいつづけること。
    そこにある悦びを感じ続けること。
     
    こんなに簡単でいいのかと思うけれど,
    これが鍵だと思った。
    これだけでいい、とさえ思った。

    これがいろいろなマジックを起こしてくれる。それが
    起こっているところをこの6日間目の当たりにしてきた。
     
    ワークの他にも、たくさん笑って、泣いて、ドキドキして
    食べて、露天風呂で星を見上げて、野原で叫んで、寒い中
    奥秩父の山並みを見渡しながらアイスクリーム食べて、
    分かち合った、6日間だった。


     
    私たち女性ひとりひとりのプレゼンス(存在・存在感)が
    開き、成熟した幅を持っていくことで、男性との関係性に
    も影響し、社会を変えていく発動力ともなるのだろう。

    そんなに大きく捉えなくても、ひとりひとりが、ごく日常
    のレベルで、ジョイに満ちて子宮にいて、気づきを持ちな
    がら過ごすことで、きっと日常の質は上がるはず。


    多大な時間とエネルギーを費やしてきたであろうこの素晴
    らしいAFPをシェアしてくれているRachelに感謝を
     
    トップティーチャーとして、今回、通訳もこなしながら、
    私たちを支えてくれたアムリタに感謝を

    そしてトレーニング中、サポートや心配りを欠かなかった
    1期生の先輩ティーチャーたちに感謝を、送ります。

                  *AFPのサイトはこちら


     

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