Virgin Whore-対を感じる

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    先週末、春分のいちにち前に行なわれた
    Monika Natarajのワークショップ。
    (Monikaのウェブはこちら)

     
    「Virgin & Whore 」

     
    何度も同じ問いを投げかけて
    意識の底にある私たちの想いや観念に光をあて
    儀式のようにその問いをダンスすることで
    ひとりひとりの、誰の中にもある
    virgin(処女性)とwhore(娼婦性)が統合されていく

     
    “貴女にとってスピリチュアリティとは何ですか”
    “貴女にとってセクシュアリティとは何ですか”

     
    間髪をいれず、同じ問いを繰り返していくことで
    マインドの働かないところから答えがでてくる

     
    そして
    ”どうしたらその2つが融合すると思いますか”

     
    私たちの中の
    処女性(純粋で高潔で真っすぐで天真爛漫etc)と
    娼婦性(生命力溢れ、ワイルド、大胆、パワフルetc)の
    光と影のエッセンスを内照し、踊りで表現していく

     
    どちらかの性質が馴染みやすいとか
    どちらかがより多くあるということは誰にでもあるし

     
    どちらかを忌み嫌ったり
    無いものと思ったりするかもしれないけれど

     
    よーく感じると
    その2極は誰の中にもあるもの
    見ないようにしたり
    押し込めてでてこないようにしているだけのもの

     
    そしてどちらの極にも
    表に見えている輝きとシャドーはあるわけで
    それがあることを自分に許しながら
    ダンスでエッセンスを体感・体現していく

     
    何度も何度も問いを繰り返し
    何度も何度もその対極を踊ることで
    ふたつの極・対はひとつの両端であり
    わたしたちはその両極をもっていると体感する

     
    モニカが言っている(私的解釈ですが)

     
    ”女神性へと立ち返ることは
    女神のエッセンスを降ろしてくるといったものでなく
    日々の、日常の中での全ての事柄や関係性において
    自身の内なる神聖さを体現していく(具現化していく)こと”

     
    VirginとWhoreそれぞれのエッセンス、
    両極を、そのエッセンスを、いったりきたりしながら
    私たちの中にある極を最大限に生きる
    豊かさを生きる

     
    そして極を存分に味わうことで
    中心に統合された豊かな”ひとつ”が育っていく


    そう感じたこのワークショップ
    日常のリチュアルとして感じ続けていきたいな
    ありがとう、Monika。

     
    写真はリチュアルで使ったvirgin& whoreのシンボル


    そして一緒にワークをしたシスターと。
     

     

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