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太陽と月とともに

5月22日のウエサクの満月が過ぎ
月の残像と共にからだの中に満ち足りた感覚が
まだ響いています。
 
以前にも投稿したことがありますが
お気に入りの「月」のポエムをご紹介して
おきます。


月は何もしない
太陽の光に自分の存在を委ね
自分から光を放つことはしない
でも夜の闇に閉ざされた人々を癒し
エネルギーを与え道しるべとなる

月はただ存在する
そして宇宙の法則、自然の摂理に従い旋回する
でもその美しさはいつの世でも讃えられ
人々にインスピレーションを与える

月はただ存在する
自分の光を全て太陽という神に委ねて
けれども月の存在によって
私たちは朝を迎えるまで儀式にいそしみ
豊かな夜を過ごすことができる

月はただ存在する   (作者不詳)



女性性の本質が表されているようです。

この満月の前々日、それは大きな、オレンジ色
に沈む夕陽を見てからというもの、その夕陽の
存在感に圧倒されてしまって、

そしてその晩の月が見事に輝いていたのは、
あの太陽の存在のおかげかと思ってみていたら
その2つのエネルギーが体の中で活性化し始め、
月や太陽との親密感が、これまでになく増して
いる感じがしています。。

体の中だけでなく、
ここのところのお日様と月の様子は、互いが
惹かれ合っているかのように美しさが倍増して
見えてもいるのですが、

自然界のエッセンスを体に吸収していくと
自分の中のエッセンスもよりリアルに感じら
れるようになってくるのだと思います。

どういうことかというと、

体の中の太陽と月は、ハートと性センター。

そのふたつのエネルギーセンターが
リアルな太陽のように、リアルな月として、
体の中に存在し始め、いつでも外の太陽や月
と繋がっている感覚、

そして、ハートには暖かさが溢れ
その暖かさが子宮に流れ伝わり
子宮に心地よさのエネルギーが増していく、

分離のない感覚
両極が繋がっている
内側でも外側でも

そんな感覚が育っています。

感情的なところから入るのではなく、
なんかもう自然の圧倒的な力をそのまんま
感じたら、それが入ってきちゃった!っていう
感じです。
 

昨日のJade Circleでは、私自身がこの体感と
一緒に居ながらワークをリードしたのですが、
ハートと子宮の共鳴を感じられたという感想を
送って下さった方もいらっしゃいました。

太陽と月はいつでもここに存在してくれていて
そしてそれは私たちの中にもあるもの。
ハートセンターとセクシュアルセンター。

タオのプラクティスの中でも、性エネルギーを
活性化させる、この火と水のエクササイズは
最も重要なものだといわれています。

このエネルギーを感じ、大切に扱い、そこに
起こることを、これからのJade Circleや
AFPのワークをとおして、じっくりと味わい
シェアしていこうと思います。

 



 
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