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六甲AFP~伊勢チネイザンへ その4

(六甲AFP~伊勢チネイザンへ/その3はこちら

 
その時、Dr.Buathonは、ほとんど何もはじめて
いなかったけれど、絶対的な安心感でその場を
ホールドしてくれている。そのことで浮き上がっ
てくる感情の大波。
 
ピンポイントで私の弱点も指摘する。
「あなたのすべり症はエネルギーの滞りよ」
「そしてそれはリレーションシップへの怖れ
からきているの」
 
あぁ、このなじみ深い言葉 ”Fear: 怖れ"
またしても、こんにちは。
六甲でのAFPトレーニングの内容とも繋がって
いる。
 
意識を身体の奥とつなげて
何も考えることなく(理由付けすることなく)
ただそのfearを身体で感じてみる。
 
感情が駆け抜ける。
エネルギーが大波のように通り抜ける。


そして波が流れた後にやってくる静寂。
身体も心も魂もひとつになって、次元をひとつ
シフトしたような感覚がやってくる。
 
身体ってすごい。。。
 

Dr.自身も後で伝えてくれたことは、
「大切なのはその人を治すことではなくて、
その人の内側からヒーリングが起こるための場を
ホールドし続けること。」

そのために欠かさないのは、
セルフヘルプのための気功や呼吸法、瞑想。
 
通訳としてゲストへのセッションを傍らで体験させて
もらった際にも(外見上)多くのことをしていない。
でもゲストは心を開いていき、開いたところに必要な
ものが流れて行く。
 
身体だけでなく、意識へのサポートも忘れない。
時にチャレンジングな課題を与えて、ゲストの心を
あえて揺さぶる。(これは与える側に強さや確信が
ないとできない)

 
ちょうどこの日、
友人から届いたメールにあった言葉が思い出される。
Curing takes place in a physical Body.
Healing takes place in the Spirit.

 


 
いつもオープンで
しっかりグラウンディングしていて
笑いやジョークが絶えなくて
まるで5歳の女の子のような無邪気さ。
 
そしてWise womanであり、ビジネスにも長ける。
(チバソムにチネイザンを紹介したのが彼女だそうです)
 
そして教育者。
本質を突かれる、いくつものチャレンジを
今回の滞在で私も与えられた。

 
Dr.Buathonとの時間が強烈だったので、彼女のことを
特筆したけれど、

 
Watsu(ワッツ)の北島有佳子ちゃんからも素晴らしい
セッションを受け、身体がすっかり緩む。陸のトリー
トメントでは得られない深い心身のリラクゼーション。
沖縄まで通いたいと、心から思う。(願う。遠いので)

エサレンマッサージの太田雅子さんとは、以前から
知り合いだったのだけれど,またこうやってご縁が
できて嬉しいな。時間がなくて雅子さんのセッション
は受けられなかったけれど、休憩時間やスパまでの
長い道のりを歩きながらシェアしたさまざまなことが
暖かく心に残っている。

 
ゲストと響きあい、仲間と響き合い、
この伊勢志摩の素晴らしい自然と響き合った7日間。
プラクティショナーとしてのこれからに、確実に
影響を与えてくれた7日間。

 
そしてプラクティショナーとして大切なのは、
自分の歓びとともにあること。本当の歓び。
その歓びの中から独自性をクリエイトしていくこと。
(ここでもAFPのエッセンスと繋がる)

 
Amanemuのスパディレクターで、今回声をかけて
下さり、このご縁を繋げて下さった、清野志さんに
心からの感謝を送ります。





 
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