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AFPもチネイザンも...


昨日からAFPのクラスが始まり
クラスの準備にあたり
プラクティスを言葉でまとめてみることが
自分への確認作業にもなっている。

AFPでは子宮へのフォーカスが基本にある。
 
身体もエネルギーも、そして意識も一緒に動かしながら
子宮スペース(丹田)の感覚にフォーカスしていく。
そこから始まりそこに終わるといってもいい。

そこは「肉体的なスタミナや強さのセンターである
と同時に肉体をこえた意識のセンターでもある」と
創始者Rachaelは言っていて
臓器に感情や徳が宿るとするタオの考え方と合一する。

肉体をこえた意識のセンター...
命を孕み育てる、脈々と続く場...
DNAの、人類の、長い記憶を引き継いでいるセンター..
その集合意識と個人のパワーの宿る場所。

そこにアクセスするプラクティス。

そしてそこは
女性性のエッセンスの泉。
ものごとの一番奥に潜んでいるような
ゆったりとして柔らかく、じっくりとしたリズム、
そんな静の中の動きのあるところ。

私は自分の好きなことの中に
ついつい共通項を見つけてしまう傾向があるんだけれど
 
チネイザンも、
臓器の中にそんなリズムを感じながら
相手の身体の中心のリズムを感じながら
その中に入っていき、そこと一緒にいてみると
コネクションができて、循環が生まれたりする。
エネルギーは循環しているといい。


昨日のクラスの中でも
子宮スペースのエクササイズ後にでてきた言葉は、

より地に足がついた感じ...

自分の中から言葉が自然に出てくる感覚...

伝えたいことしかでてこない...
(余計なことはでてこない)

(子宮スペースにいる人が)
力が抜けて堂々として見える...
相手の本質的なところが見える感じ...

他にも書き留めておきたかった言葉がたくさんある。


本質的なところで、私たちには
他者と繋がりたい/調和したいという欲求がある。

子宮スペースに繋がることが、
シンプルにそれを助けてくれるとも再確認できた
昨日のクラス。(頭や心であれこれ想い悩むことなくね)

これから未知の2週間、
このスペースの中で、このグループの中で
何がおこるのか、どんな発見があるのか。。。

まずは私自身、毎日の中で、
広がりのために深く入り、高みのために奥へと入る。
 



 
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