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AFP/ 可能性の周波数にチューニング

 
清里でのAFP(Art of Feminine Presence)
レベル2ティーチャートレーニングから戻り
一つ一つの体験や交わされた言葉を
体に染み込ませながら、その余韻に包まれながら、過ごしている。
 
夏至を挟んだ今回のリトリート、お天気にも恵まれ
講義やエクササイズが行われるホールからは
広がりのある景色も見渡せ、
毎日この山々と一緒にワークをした感んじ。




 
今回の私自身の体験は、
エクササイズを通してAFPの素晴らしさを感じたというよりも
(それはもちろんあるけれど)

もっと根本的なこと、

Presence:存在感、人として、ひとりの女性として
”在る”ことについて

これからさらに先に進む時に、
もう一度感じ入り、考えさせられる深い時間だった。


それを
「存在感のアート」というこのプログラムを創った
レイチェル自身がずっとその大きな存在感で見せ続けてくれた。

チャーミングで暖かくて
ミステリアスで威厳を湛え
飾ることなくそのままで大きくて
優しさとユーモアと思いやりに満ちていて
魅力的でマグネティック。

プラクティカル(実質的)なエクササイズのようで
ものすごく秘技的なことも含んでいて
両極への幅が深い。

彼女の存在自体がアート。


もう一つ感じたことは
このプラクティスをずっと続けてきている
先輩ティーチャーたちが、
それぞれの内なる美しさを自分のものとし
味わいある個々のプレゼンスを発現させていること。

絵筆を与えられてそれぞれのキャンバスに
素晴らしい絵を描いているような感じ。


このワークを日本に紹介したAmrita映蓮さんの
存在の大きさとAFPへの愛情によってこのコミニュティが
暖かく育っているということも特筆しておきたい。





自分軸をどこに置くか、何を選択して、どんなことを感じ続け
どう生きるか。

Joy(よろこび)やDesire(望み)と繋がること
その周波数で生きる、ということ

古いエネルギーは手放していくこと
 
私の中のシャドーや怖れを受け止めていくことも
”よろこび” の振り幅を広げるためには外せないこと

それらの問いかけ。
問い続ける。実践し続ける。





コース中、
レイチェルから発せられた心に響く言葉の中から一つあげると

「AFPティーチャーは”Hope Deliverer ”
 望みを届ける人、与える人」
 (単にプラクティスを提供する人ではない)

 
私たちは
(怖さもシャドーもある自分として)
望みを実現していく。
前に進んでいく。
進化する。
希望を抱きながら。

生きるって、こういうこと。





後半3日間では、
陥りがちな無意識の思考や行動パターンも見せつけられ
スピーチでそれを破っていくというチャレンジの時間は、
今回もキツかった。

私へのお題は"politically incorrect"

モラル上正しくないこと、言ってはいけないことを敢えて言う!
正しくあろうとしない、しずか。
 
正しくあろうとしてきて自分を固めてしまったことも
薄々わかっていたから。これも今後のチャレンジ!
 

今回のティーチャートレーニングは、
AFPのクラスをシェアしていくいかないに関わらず

チネイザンをおこなううえでも
周りの大切な人たちとの接し方においても
より自分を生きていくということにおいても

私の中に暖かいインパクトと指針を与えてくれた...
そんな実感がある。


よろこびにチューニングして
”可能性の周波数FM” (Rachaelの言葉)にかかっている
曲の音量を上げていこう!





(今クラスに関しては5weeksの4回目を迎えるところです。
 その後のクラスは思案中、具体的になったら告知します♡)

 
***AFP認定ティーチャーが各地でクラスを開催しています。
 日程はこちらで見られます。


 
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2017/06/28 12:14
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