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セルフチネイザン/ 心・小腸の回



セルフチネイザン4weeksが始まり、昨日で2回目になりました。

1回目は、肺・大腸、おへそに触れ、
2回目の昨日は、
心・小腸について学び、小腸に実際に触れてみました。


自分のに触れるときにも、他の人に触れるときでもそうですが、
私はこの2つの腸が大好きです。
特に小腸はとても興味深い臓器。。
 

大腸がガーディアンで、小腸はその内側で守られている
お姫様といった感じでしょうか。。


内気でおとなしいのですが、一旦心を許すとふわっと
浮き出てくれるんです。


注)あの、ここで書いていることは
あくまでも私の施述の体験と自分自身の体験から書いている
極めて個人的なものになります。。


小腸は心の働きの具現化したもの
(小腸は心臓と繋がっているといったほうがいいでしょうか)

 
なので、
心に火が灯ってないと、、、例えば、
やりたいことが見つからなかったり、先が見えず不安だったり
情熱が湧かなかったり、愛を感じられなかったりすると


小腸は硬くなりがちです。
そして下の方に沈んでじーっっとしてしまいます。

 
腸でセロトニンやオキシトシンの前駆体が作られると
言われていることからも、とても納得できる現象です。


(*セロトニン:
ノルアドレナリン、ドーパミンと並ぶ三代神経伝達物質。
精神面に大きな影響を与え、心身の安定や心の安らぎにも
関与することから、オキシトシン(乳腺ホルモン)と共に
「幸せホルモン」とも呼ばれる)


だから、そこへのタッチは
最初はゆっくりじっくり、小腸を聞くようにして
それから指で丁寧になぞってあげます。


それから大事なのは”笑う”こと。
人は笑うときに自然とお腹がぶるぶる震えますよね、
心が愉しさで満ちると、小腸も喜ぶわけです。


だからセルフチネイザンやチネイザンでも、
シェイキングして、笑いの振動と同じものを与えてあげます。
昨日のクラスでも、笑いながら小腸に触れました。


心・小腸に備わっている、子供のような”遊び心”を
刺激してあげると、そこが喜ぶのです。


そして季節は夏。
今、心が開き、自分を拡張していく季節です。
心も小腸も健やかに、よく笑い、よく遊び、楽しく思い出深い
たった一度しかこない、この夏を楽しみましょう!


...ということで、このほかにも
小腸は免疫にも関与することなどをお話しましたが、
次回8月2日(水曜)は脾臓・肝臓へと進みます。。。

単発参加もOKです〜〜。お申し込みはこちらから。
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