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セルフチネイザン/ 腎そして子宮





チネイザンの問診の際に「私、腎が弱いんです(悪いんです)」
とおっしゃる方がいらっしゃるのですが、

なぜそれがわかるのか(自覚症状があるのか)お聞きすると

「整体の先生に言われました」
「マッサージでそう言われました」という返事が返ってきます。

自分の体を
人の言いなりにさせてしまっていいのですか?.....

と、思うのです。

私は医師ではないので、手の感覚でしかわからないのですが
そうでもないんじゃないか、、、と思うことが多いのです。

弱くも悪くもなく、少し疲れているだけじゃないか。。

運動不足で体液循環が悪くなり、むくみが出たり
冷房の当たりすぎで体の芯まで冷えていたり
夜更かしも陰が滋養されません。
 
日頃から(都会の夏は特に)
温めたり、適度な運動や充分な睡眠をとることで
(それと気持ち的にも安心安定していることで)
腎臓は元気を取り戻します。

意識的にあること、習慣を少しだけ変えること、です。
 
そして”弱い"と言い聞かせる代わりに、
”いつもありがとう”と言ってあげましょう。
そのほうが腎臓の薬になります。


♡♡♡

 
セルフチネイザン4weeks 最後の回では、
その腎臓へのタッチに加え、
子宮や卵巣と深く繋がることを皆で体験していきました。
 
腎は水のエレメント、最も陰のエネルギー、命の源、
バイタリティやセクシュアリティ、その人のエッセンス、
存在感の宿るところ。
 
意識と一緒に腎臓に深く深く触れていくと
静かなスペースにたどり着きます。
 
皆、腎臓のセルフチネイザンの後は、眠くなったり
深くリラックスしたりして、頭で考えられなくなります。

そして子宮は、腎臓以上に(女性なら) 親密感を感じるところ。
(あるいは逆に疎遠感を感じることも)

 
今回は私のもうひとつのグループワークとして行なっている
AFP(女性性開花のワーク)のエクササイズも取り入れて
私たちの中心=ホーム=子宮にいるということを
体験してみました。

これまで3週間をかけて内臓に触れたり、和らげたり、
くつろいできたりしたこともあり、子宮のワークをした際に、

「子宮が自分の本当の気持ちを知っているということがわかった」
「女性らしさということの観点が変わった」
「子宮に嫌悪感があった」

といった想いが上がってきたことがシェアされました。

子宮でも、腎臓でも、
思考からくるものとは別の、内側(自分の中心)からくる声、
誰かに言われたことではない、自分自身の感覚、

これらを聞いたり、感じたりするとき

何かが存在の中で動かされ、
今までいたところとは別のところに連れていかれるのです。


♡♡♡

 
以下、セルフチネイザン4weeksを通していただいた感想です。


● 体を労わる感覚が生まれてきた

● 大腸の存在がわかってきた

● ウンチがよく出るようになった

● 腹八分目がわかるようになった

● お腹が欲するものがはっきりしてきた/お酒が飲めなくなった

● (お腹が)痛くても不都合でなければ無視していたが
  今はどうした?と問いかけるようになり、痛みが早くおさまる

● 寝つきがよくなった

● アレルギー性鼻炎が小腸のセルフチネイザンで治った

● 笑いながら寝て、笑いながら起きる、寝覚めが幸せ


お腹間(なかま)との4週間はあっというまでした。
4週間コミットしてくれて、いろんな体験をシェアをしてくれた
みなさん、ありがとうございました♡

また近くお会いしましょう!

 

 
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