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なぜバークレーでチネイザンなのか


 「チネイザンなのに、なぜ、バークレーに行くのですか?」
よくそう聞かれます。 なのでそのことについて少し書きます。


         答えはシンプルーーー




       "素晴らしい師がいるから"
 

チネイザンを世に広めたユニバーサルヒーリングタオの創始者
マンタクチア老師の拠点はチェンマイのタオガーデンですし、
多くの方が、チェンマイ市内のスクールやコース、個人の元で
学ばれていることもありチネイザン=タイのイメージが強いです。


でも世界を見渡してみると
素晴らしいティチャーたちがいるのです。
(アジアのみならず、アメリカ、ヨーロッパにも)

 
私がチネイザンの存在を知り、
タオガーデンに通い始めた2002年ごろ
周りのタオイストの先輩や友人から


「チネイザンを学びたければバークレーのGillesのところへ行け」
「Gillesがチネイザンのマスターだから」と


なんどもなんども聞かされていました。


Gilles Marin氏は、
マスターチアが1970年代にニューヨークで
タオやチネイザンを教え始めた頃のお弟子さんだそうで


それ以前も指圧の治療家として、また、
現在もご自身のクリニックでクライアントを抱えながら
バークレーでチネイザンのスクールも開講されています。

https://www.chineitsang.com/

 
施術者として
長年の臨床から得られた豊かな経験と実力を備え


教育者として
タオやチネイザンの真髄を深く理解し
生徒にインスピレーションを与え


そして何よりも
その暖かく信頼のおけるチャーミングなお人柄が大好きで
ここ数年、通っているのです。


タッチは優しいのに、深いところに響きます。
生徒の硬いお腹にも指が魔法のように沈んでいくのが
まるでマジックをみているようです。


師のデモンストレーションをみていると、
機能として働く体、感情を宿した体、その体に宿る
スピリットに、同時に働きかけているのがわかります。


we don't treat the symptoms, we treat the person. 
症状を対処するのではない、その人を扱うのだ


何度もクラスの中で聞かされた言葉です。






これまでにタイのマンタクチア老師をはじめ、
日本のチネイザンスクールの大内雅弘さん、その他にも
様々な素晴らしい師からチネイザンを学んできました。

(タイの記事はこちら


体の健康、不調を治すこと、感情の解放、魂の成長...
教える側の師の意図も少しづつ違うように感じますが、
それぞれに素晴らしく学ぶ点があり、


その中で私が受け取ったもの、そしてそれを通して
セッションという出会いの中で今感じることは、、


チネイザンは
体と心に自由と豊かさを与えてくれるもの、ということです。


そしてこの9月にもまたGillesのコースを受けに行ってきます。
チネイザンと感情についてのコース、
今回は嬉しいことに、日本人のお友達も一緒です♡

 
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