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エッグエクササイズがしていること


来週末(10月20/21日)に湯河原で

AFPにTaoのエッグエクササイズを織り交ぜたリトリート
を開催いたしますが、今日はエッグエクササイズに関して
少し書いてみます。

(これまでのエッグエクササイズに関する記事はこちら


エッグエクササイズを一言で説明すると、それは
「子宮のヒーリングのための手法」だと感じています。

伝統的に、エクササイズでは何をするのかというと
卵型をしたジェイド(翡翠)を、ちつの中に入れて
締めたり緩めたりして筋肉を鍛えていくものなのですが、、

それは単なる筋トレではなく、むしろ
繊細な方法で優しく働きかけることによって癒しが起こる、
全ての女性に必須なエクササイズ。。。

エッグを使うことで、
まず子宮の内側がマッサージされ
血流があがり暖かさや瑞々しさが戻ります。

また、そのことにより感覚が取り戻されたり
自分との繋りを感じさせてくれたり
何よりも深く息をつけるようなスペースが生まれます。
 
子宮は
私たちの一番陰 (Yin) な部分、感情的なものや、
社会的なタブー意識や
愛のない扱いを受けて傷ついた経験などから

存在しないもののようにされてしまったり、
鎧を被った状態になってしまったり、
萎縮したりして閉じてしまうと、

「自分」という存在や
「喜び」からも切り離されてしまいます。

AFPのワークをシェアしていても
「子宮」を全く感じない、どこに在るのかわからない、、
ないものとして来た。。という方もいらっしゃいます。

私たちを形づくっていくものは、
思考や意識のほかに

内なる感覚、子宮で感じること、ここからくる知恵、
ここで他者と繋がり更に感じ行動していくこと、、
などではないでしょうか。
 
性的なこと(セックスetc) だけに限らず、
私たちは何をするにおいても社会的にセクシャルな
存在なのです。

だからもしも
子宮が何も感じなくなっていたら、鎧を被っていたら、

そこに感覚や瑞々しさや活力...
何かしらの力を取り戻してあげることは、
とっても大切なことではないでしょうか。

 
私の体験談ですが、

付き合っていた人から心無い指摘をされ(生殖器の形に関して)
その時、それが全人格を否定されたかのように感じて、
子宮もハートもぜーんぶ、閉じてしまったことがありました。

自分が欠陥品のような気がして
その後、再び私を開いてくれた人に出会うまでに
随分時間がかかりました。

ハートが再び開かれた時、
そこには圧倒的な優しさと、安心感と、ラブ♡が、ありました。

誰かに開いてもらう体験も素敵なことですが
でもこれ、自分にも同じようにしてあげられますね。。


だから、ジェイドエッグのエクササイズは、
私が私を一番大切にしながら行なっていきます。

ちつをホールドし
そこに呼吸し
暖かさや愛を送りながら
サレンダーしていきます。

そこが私たちの居場所、ホーム(home)
ホームのスペースを感じながら
そこにい続けてみる...

 
このエッグエクササイズとAFPのフェミニン瞑想が
ひとつになった時 ...   連れて行かれる場所は...


続きはリトリートで♡


日程は10月20/21日、まだお席ご用意できます。
詳細はこちら、http://blog.taooflife.jp/?eid=563


お申し込みはこちらになります

 



 
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