<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< エッグエクササイズがしていること | main | セルフチネイザン/慈愛を持って触れる >>
セルフチネイザン/五臓のインテリジェンス

秋のセルフチネイザン3weeksの2回目が終わりました。
(1回目の投稿、”スペースを作る/広げる” はこちらへ)




今回は五行に関してのシェアの時間を持ちました。

五行とは、
先人の自然観/宇宙観の集結、エネルギーの関係性の学びで
全てのものが 木・火・土・金・水の5つのエレメントで
構成されているという考え方、

私たちが生きていく上で
指針やマップになってくれるものです。

でも、
内臓のことを扱うような機会がないかぎり
私たちは、臓器それぞれに5つの徳が宿っていたり
インテリジェンスが備わっていたり、
特定の感情と繋がっていたりすると捉えることって、
あまりないんじゃないでしょうか。。

内臓のなかに(内臓を含む五行の働きの中に)
ただ単に消化したり排泄したりするだけではなくて
生きていくことを豊かにしてくれる意思みたいなものが
宿っているとしたら、、、

それに大いに目覚めてもらい、
パワーを発揮してもらえたら喜ばしいですよね。


例えば、、

腎には大いなる智慧や、研ぎ澄まされた本能が、

肝には合理的な思考力と問題を解決していく力が、

心には情熱、スピリット、閃きのスペースが、

脾には全てを調和し、現実化する力が、

肺には人として成熟していく豊かな感情力が、、、


それぞれのスペースを保ちながら、互いに相互作用しながら、
バランスを取りながら(時にはバランスを崩しながら)

私たちの内側に宿っているとしたら、
そこにのびのびとしていてもらいたくはないでしょうか。

また導き手として、内側からサポートされたら、、
あるいは有志としていてくれたら心強くはないでしょうか。

そして、
スペース=場ですから、それを与えられると
その中で動きが生まれます。(動くことができます)

スペースを与えて、そこを聞く。
そうすると聞かれることで安心感が生まれる。
安心すると語り始める。ということが起こります。
人も内臓も同じです。





ということで、、、つきよみ白金台の素敵なスペースで、
こんなにしっとりした雨の緑(↑)を窓越しに眺めながら

五行の話の他にも、今回は小腸をじっくり聞いてあげました。

お腹の芯まで暖かくなった....
眠くなった...
(それとは反対に)
すごく頭がスッキリした....
感動した...
なんていうフィードバックもありました。

きっとその方は小腸のスペースの中にハートの声を
聞かれたのでしょう。

前回のコースでは、
小腸をセルフチネイザンしたことで鼻炎が治った
という方がいたことも思い出しました。。。
小腸が免疫系に関係してることの証ですね。。

体はミラクル。

ということで、今日はこの辺で♡




 
COMMENT









Trackback URL
http://blog.taooflife.jp/trackback/573
TRACKBACK