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セルフチネイザン/慈愛を持って触れる


”内臓にスペースを与える”ということをテーマに行ってきた
秋のセルフチネイザン3weeksの3回目が終わりました。
(これまでの投稿はこちらのページをスクロールダウン)




今回は
「肝臓・胆嚢と膵臓・胃の消化のベルト地帯」そして「腎臓」
横隔膜とも接していて呼吸のパターンとも大いに関係しています。

腎臓に限らず、
大切なものは奥の方にひっそりと身を潜めています。
すい臓は胃の奥に横たわり、内分泌・外分泌の大切な役割を果たし
「自己価値」について思うところ、「土」のエレメントの要です。

すい臓に思いを馳せたことはあるでしょうか。。。

脾(すい臓/胃):「土」は「自分の中心」です。
自分の中心に自分で触れにいく。指先と呼吸と意識を使って。
触れて、そこにスペースを与えてあげるとどうなるでしょうか。

大切な人に触れるように、自分に触れてあげる。。
 
肝臓も働き者。
身体のいろんなところが毒されるのを防ぐため、頑張って
解毒します。肝臓に充分なエネルギーがあると腎臓やリンパや
皮膚の助けを借りて解毒作用が行なわれますが、
しきれないものは肝臓の中にたまってしまいます。

これは感情についても同じことが言えるといわれていて、

見たくない、触れたくない感情は肝臓に溜まり
解毒されずに長く溜められると、怒りのエネルギーとなり
発現される。。。

だから肝臓が充分に働けるように、
休ませる時間とスペースを与えて、呼吸と意識で触れてみます。




 
ただし感情と身体の関係については、
複雑で繊細でパーソナルなものだから杓子定規では測れないし
どこにどんな気持ちが潜んでいるかも、本当に百人百色です。

でも答えは
体の意識が知っていて、身体がそれを教えてくれます。
私たちはそのサインに気づけばいい。

だから丁寧にお腹のひとつひとつ、いちぶいちぶを見ていく、
自分に愛情を持って触れていく。

今回のコース中も、
慈愛を持って自分に触れたり、呼吸したり、続けたりすることで
変化や気づきがあったという声がありました。

以下、今回の参加者のご感想です。



 

● お通じの数が断然増えて腸がスッキリしている

● お腹の仕組みをじっくり勉強して内臓に親しみが持てた

● 五臓のスペースというキーワードで内臓を理解した
 (五行の理解が深まった)

● 内側で感じて実行するということをコース中に体感できた

● 自分の内側の安心感を得られた

● 頭では理解できていないけれど腑に落ちた

● 思考(嗜好も!)の変化を感じる

● 自分に優しくすること、自分は大切だということを実感した



みなさん、ご参加ありがとうございました。

そして心地いいスペースを提供してくださった
つきよみ白金台の小川千秋さん、いつもありがとうございます。

これまでセルフチネイザンに参加された方の復習会など
計画していこうと思います。

また、少人数でのクラスのご要望などもありましたら
お気軽にお声をお掛けください♡




 
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