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倭のタントラ/水のアドバンスを終えて

怖れについて。

怖れは、こんなふうに捉えることができます。。

1) もともと肉体に備わる怖れ(暗闇が怖いなど根源的なもの)
2) 経験からくる怖れ(怖い思いをした)
3) 思考からくる怖れ
  (望みを未来に投射した際、思考の怖れが出てきて怖がる)

私が今回、倭のタントラ「水のアドバンス」に申し込んだのは
私の中にうっすらとあった「水」に対する怖さにチャレンジ
してみたかったから。

私の怖れはこの3つのどれも含んでいるように思えて。


10才ぐらいの時かな、、、海で溺れかけて以来、
顔を水につけることができなくなっていたんです。

水辺も海も大好きで
顔を水に沈めさえしなければ、泳ぐこともできるけれど、

潜れない。。。

うっすらとしたものであれ、
自分の中にある質は何をする時にも影響してくるから
そこに向き合いたい、、

そしてつい最近、
私にとって大きなチャレンジ(手放し)があったから
その流れに乗ってみよう、、

そしてそこから
自分や世界を見直してみたいと思っての参加だったのです。

以下、今回の体験について少し書いてみました。





3日間のコースでは、
ShinzoさんとAsamiさんの大きな懐にサポートされて
私たちは、「水」の、そして自分の中の水(最も陰な部分)の
セクシュアリティや怖れや強さの中に潜っていった。。

水のエナジーにもサポートされ、
それぞれの深いところにある感情が自然と浮上してくる。。

喜びのレイヤーの奥にある悲しさだったり
過去生からの記憶だったり
(私の場合は)記憶を超えた、えも言えない怖れだったり。。

みんなの状態や感情を、水は映しだす。
そしてそれがみんなに伝達される。水を伝って共鳴する。







怖かった水に、私がここまで親しめたのも
Shizoさんへの信頼感と
自分への信頼感
水への信頼感
委ね。

”怖さを克服するぞ”っていう意気込みを
”楽しんでしまおう!”っていう遊び心に変換できたことも手伝って

水が脅威(息ができない)であることから
深くて優しい自分の味方になっていった感覚。

意識次第で、ひとつのものが
脅威にも、喜びにもなり得る(真逆)と体感した瞬間。

そして、水のあの安心感と深さとやさしさを忘れない。

ずっと寄り添ってくれた
Shinzoさん、Asamiさん、Keikoちゃんの
母親のようなエナジーも細胞感覚の中に残っている。




 
最後のセレブレーションでは
ひとりひとりがその人自身に還っていくいくような、
水の癒しの中での再生♡

その瞬間は本当に美しかった。。
みんなが母のようで、みんなが産まれたての赤ちゃんだった。
新しい水のマーメイドファミリー。

以前私のダンスの師が、
”マーメイド(人魚)は深く潜ることを恐れない、
むしろ浅く生きることを恐れる” と言っていたことを思い出す♡


水というエレメントを、頭でなく体で感じた3日間。
自分の中の恐怖と対峙した時間...
水を楽しんだ時間...委ねた時間...
みんなが感情(歓び)で繋がった時間...

これまでとは違う水というフォースへの意識。
いま、水がとても神聖なものに感じられている。
日々の生活の中で、チネイザンのセッションの中でも
水のエレメントの意識が変わっていくだろう。

今回初めての水のワークに参加して、
その後に続いた陸の "感情解放のマッサージ”
(こちらは水に対して火のワークだそうです)のコースも
これまで以上に味わい深く感じられた。





ShinzoさんとAsamiさん、
いつも素晴らしいエナジーと智慧とユーモアとその存在そのもので
愛に溢れたワークを分ち合ってくださり、ありがとうございます。

Keikoちゃん、
香りの魔術で皆をうっとりさせ、私たちをサポートしてくれて
ありがとうございます。

最後にお水さんにも、
ありがとうございます♡


倭のタントラwebsite
http://www.tantra-japan.com/

 

   (湘南国際村/陸にて朝の気功のあとの Shinzo & Asami♡)

 
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