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"腎/子宮”を感じたセルフチネイザン




今年最後のセルフチネイザンのクラスが終わりました。


今日の”腎”のクラスは、
冬至を前に、そして新月を前に
私たちの水(腎臓や子宮)は何を記憶しているのか、
何を抱え、何を夢見て、何を創造しようとしているのか...

 
自然の中の”水”
私たちの体の内側にもある”水”のエッセンス
その水の持つ特質や自分自身のエッセンスに触れていく時間

 
腎はクリエイティビティの源、
自分の夢を語ること、言葉にすることからはじめました。


そして終始 ”体感する" ことに一貫した
私にとっても新しい試みの時間でした。


今日は、私の感想は省いて
みなさんが何を感じ、何を持ち帰っていただいたのか
以下に感想を載せさせていただきます。(一部抜粋です)




 
♡2017年最後の月に今回のWSに参加できて、腎と子宮と
 じっくり向き合う時間が持てて、自分にOKが出たことに
 確信が持てました。


♡腎の中にも自分がいるという感覚をこんなに掴めたのは始めて。
 私がそこにいると感じた時に、涙が出ました。
 でも子宮に入っていったら、そこは真っ暗で
 ハグしようとしても拒まれている感覚。
 受け入れてくれることを”待つ”セルフケアを
 続けていきたいと思いました。

 
♡今日は(ひまし油での子宮ケアの時)寝てしまいましたが
 真っ白な時間がそこにあって、戻ってきた中で感じたのが
 本当の自分は子宮の方だった...ということ。
 (頭の方が自分じゃなくて)その声が聞けました。
 初めての経験でした。
 
 
♡男性に対する怒りや
 なくなったと思っていたものが出てきていて
 ここのところ、体と向き合い深く感じてきましたが
 今日、もういいんだよという許しができました。

 子宮の中には、妻として母としての頑張りがありましたが
 これからは自分のためにもっと穏やかに生きていいんだよと
 すごく暖かくなりました。エネルギーが湧いてくる感じて
 女性として生きていけることに許可を出せました。


♡温まる感覚はあるけれど
 子宮に微笑みかける感覚はまだわかりません。
 ただ、紙に書き出した子宮の気持ちには
 自分で考えたことのないことも書かれていて、
 それは驚きでした。


♡動いてない感じがしていた内臓が動き始めました。
 気持ちがゆったりできました。

 
♡これまで自己価値が低かったのだけれど、
 今日は、自分が尊厳のある存在だということに気づきました。
 すべての命が輝かしいんだということがわかり、嬉しかった..
 何もしなくても、存在価値があるということに気づいたことが
 とても大きかったです。

 
♡自分と、自分が思っている自分の間にギャップがあるのを感じ
 どこがそのキャップを生んでいるのか、
 自分の真ん中に問いかけていきたいと思いました。
 それぞれの人生を、みんながこうして受け入れているから
 私もここにいられるのだと感じました。





みなさん、ありがとうございました。


さて、この時期、私ももう少し潜りつつ
自分の内なるエネルギーが真に向かう先に焦点を当てて


心しずかに、体の声を聞きながら
じっくりと形にしていく準備にとりかかります。


しばらくの間、お籠りします。
みなさんもよき冬至をお迎えください♡


 

 
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