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骨への刺激


からだは本当に精妙な仕組みで
命を生かしてくれているんだなぁと
 
今放送されていた
NHKスペシャル 人体 神秘の巨大ネットワークを見て
改めて感じています。

その巧妙なネットワーク、、感嘆するばかりです。

今回は骨に関してでした。

骨は若さを司る臓器というテーマで
記憶力・免疫力・精力・筋力との関係を
見せてくれていました。

骨も考えているんですね。
細胞1つ1つに意識があるかのようでした。
これが身体意識というものでしょうか。

意識。

そのからだのネットワークが健全に働くためには、
心のありよう=感情も大きく関係してくると思うのです。

意識のあり方(あるいは感情)によって
そのネットワークが通常通りに働かなくなることも
あるのでしょう。(先天性の不調は別として)

それがきっと体調不良や病気になる。


骨は中医学では”腎”の働きと関連し
骨や脳、骨髄とも関係し”精”を宿すところなので
西洋医学で言っていることと共通しますね。

骨の働きを高めるために刺激がいいということでしたが

タオのエクササイズでも骨を叩いて刺激する気功法や
骨で呼吸をするBone Breathingという瞑想があります。

実は私も
健康診断で骨密度が標準よりも低い数値が出ていたので
ここ何年か骨の呼吸を続けていて、
確かに数値は上がっているのです。

骨。

若さを司る。。。年相応な美しさ、というのが理想ですが
免疫力や記憶力、筋力や精力が上がるというのであれば
骨への刺激、、、(歩く、走る、ジャンプするなどの刺激)
やらない手はないですね。





 
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