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チネイザン~自分の中の広大な未知の領域

チネイザン5回コースのご感想を連載しています。

今日はAFP(アートオブフェミニンプレゼンス)の
ティーチャー仲間でもある鈴木麻子さんが
寄せてくれたご感想です。

(前回までのものはこちらへ)


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チネイザンを受けてみての印象は?

ボディトリートメントが好きで、
色々なタイプのセッションを受けてきましたが
チネイザンは、普段なかなか触れることのない
腹部・内臓へのタッチが新鮮でした。

単に気持ちいいだけでなく、
なんとも形容しがたいような体感があり、
その体感から、眠っていた記憶や忘れていた体の
機能が蘇って行くような不思議な感覚。

「内臓的感覚」はプリミティブで、混沌としていて
普段は思考や表層的な感情の下に詰まっているものを
想起させるのかなぁと思いました。

しずかさんのタッチは、
とても繊細で、決めつけがなくて、私の中の小宇宙を
ともに探求してくれているような安心感がありました。

不具合を直す、というよりは
自分の未知の領域を探って行くという体験でした。

ダイレクトに
体の不調にリーチする施術もあるということでしたが
今回は、「感情のチネイザン」ということで、より、
体と感情の重なり合う領域にフォーカスしていただ
いたのだと思います。


5回受けてみての気づきや変化は?

わかりやすい変化というよりも、
深く潜って行くような感覚が残っています。

そして、自分の中には広大な未知の領域があること、
そこに潜在的なエネルギーや可能性が眠っていること
に気づくことができました。


1回では「???」で終わってしまうところ、
5回続けることで、「???・・・❗️」というような
瞬間がありました。

私にとっては、一対一対応のわかりやすい反応
(ここを押したら、ここがよくなる、というような)
を求めない、

わからないことに無理に答えを出そうとせず
問いを抱えたままでいること、

結論を急がない、

ということがテーマの時期だったので
そのことを示唆してくれる貴重な体験でした。

この後次セッションも続けてみたいと思います。


チネイザンを勧めるとしたらどんな方に?

原因が特定しにくいような、言葉にしにくいような
不調や行き詰まり感を抱えている方は、
思いもよらぬ感覚が得られるかもしれません。

自分自身をもっと深く知りたいという好奇心、
探究心がある方にもとてもお勧めだと思います。


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私はTao of Lifeというタイトルのもと
ウェブサイトで
チネイザンやタオのことを綴ってきましたが

麻子さんの感想をいただいて、

肚(胎)という小宇宙の、”広大な未知の領域、
潜在的なエネルギーや可能性”の潜むスペースに
人が真に繋がっていけると、

その人のもつ限りない力が発揮され、
喜びを生きていけるのだという、チネイザンの本質
みたいなところを改めて感じさせてもらったのでした。

そしてそれが
チネイザンやタオのプラクティスを通して
私が目指しているところで、

頑張っている人たちや、
自分を開いて、自分を生きていこうとしている人たちと
一緒に進めたらいいなって思うのです。。


あ。そしてこれは...
「胎」という言葉を「子宮」に置き換えると
AFP(Art of Feminine Presence:女性性のワーク)の
プラクティスと共通するところでもあります。。。

AFPを知らない方はこちらをどうぞ。
http://www.afpjapan.com/about.html

そしてこの感想を書いてくれた麻子さんがリードする
AFPのクラスが2/25に開催されるので、

あなたの中の”潜在的なエネルギーや可能性が
眠っている”ところにアクセスしたい方は、、

素敵な麻子さんのクラスに参加してみては。
こちらのカレンダーから入ってみてね。
2月から引き続き、
感情とチネイザン5回セッション「初春の回のモニター」を
募集いたします。明日のブログをご覧ください。
 


 
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