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感情とチネイザンのコースを終えて

バークレーのチネイザンのコースから戻りました。
向こうでの様子をもう少しブログにアップしていく予定
だったのですが...


感情体に働きかけるチネイザンのコースだったこともあり
思考をストップさせて、感じることに意識を置いていたら
ものを書くことがあまりできなくなってしまいました。。


コースの中では
私たちになぜヒーリングが必要なのかということに関して
大切な理念が語られ、繊細な実技を学んでいきました。


私たちは人との関わりの中で、
感情を感じ、それを通して成長していきます。

喜びもあれば、怒りもあり、深い悲しみや、恐れもある...
感情の幅が広いほど、人生の幅も豊かさも広がる気がします。

 
そして例え否定的なものが感じられたとしても
私たちはそれをその時に感じているだけで、
私たち自身が否定的なわけではないのです。


けれども、それを感じたくない、見たくないと、
遠いところに追いやってしまうと
それを感じていたことさえ忘れてしまい、
(あるいは防御のパターンができて)
本来の自分を現して生きることが妨げられてしまいます。


この追いやられてしまった感情をもう一度感じてあげたり
感じ切ってあげたりしていくと、閉じていた蓋が開けられ
エネルギー(生命力)が流れを取り戻します。


私の15年前のチネイザン初体験は、まさに怒りや悲しみに
かけて置いた蓋が外されたような体験でした。


また、
無意識の奥に隠れてしまった感情は、そのままにしておくと
体調不良として、体がサインを出してくれるようになります。


体と心は切り離せません。
体に現れる症状は、心の言葉の表れです。
私たちがそこから成長していくためのサインです。


例えば、、腰や肩に、また胃やお腹や子宮が痛むのも
その部分が傷んでいるのではなく、
そこにある(いる)”自分”が痛んでいるからなのです。


今回のクラスで繰り返し話された言葉は、
体に現れた症状”治す”のではなく
その人が、”感じ切る”ということをサポートする、
というものでした。


しっかりと、見られ、聞かれ、触れられると
そこにあった感情は動かされます。。


感情は”解放する”ものではなく、
感じられて”解放される”のです。


そうすることでそれまでのパターンが解かれ、
意識や行動が変化していきます。


でもそれをひとりで行うことはとても難しいんですね、
ほぼできないといっていいと思います。


先にも書いたように、
私たちは他との関わりの中で生きていて
その中で、トリガーされたり、自分のパターンとして
繰り返し現れる感情があったりします。


私たちの思考は、自分が傷つかないように
それを無意識の中に追いやってしまうので、
自分のことが一番わからくなったりするのです。


その感情が表に出てきたり、パターンを解いていく
サポートしてくれるのが、他の人やグループです。


これは私自身、
AFP(Art of Feminine Presence)のエクササイズや
友人のセッションの中で体験してきました。


自分のシャドーを目撃してもらい、覆いをかけてきた
ものに触れていくことをサポートしてもらう。。


そして、それを自分のものとした時に、
そこに反応しなくなっていくのです。。
(まだまだ反応することもありますけれど)
 

ヒーリングに知識や思考は必要ないと師は言っていました。
そうではなく、感じること。感じ切ること。


それが意識を変え、習慣を変え、
より自分らしく生きること、自分を現して生きること、
好きなことに向かって進む力を与えてくれる。


チネイザンは
プラクティショナーが臓器に触れながら、
何かの症状を治すことを意図せず、


深く優しいタッチで、そこにあるものをそのまま聴き
クライアントが内側と繋がることをサポートしていく
ことなのだということを、繰り返し教えられました。


別のコラムで
「感情体に働きかけるチネイザン」の5回セッションを
受けてくださる方を募集します。(特別価格)

こちらへどうぞ。
http://blog.taooflife.jp/?eid=568



そちらの記事にもぜひ目を通してみてください。
 
  *チネイザンインスティチュート(バークレー)
チネイザン記 1 ”いのちの智慧”

日差しが強いと、路のお花が芳しい。。。



 
写真はバークレーのチネイザンのクラスへ通じる路の
途中に咲いていた花。
 

”いのち(Life)はそれ自体が智慧を持っている”
そんな講義で始まった解剖学の週末。

今あるこのいのちを最大限に生きるために
体という有機体を、どう生かすか
体がもつインテリジェンス=自然をどう捉えるか。

五行の解剖学を通していのちを捉える。

五行がそれぞれどんな智慧をもち、どんな風に
相互に作用しながら、この有機体を生かしているか。


有機体としての私たちの
五つのインテリジェンスを体で感じる瞑想をしたり。

私たちの中にすでにある智慧(自然)を信頼し、
自分の感覚を深く感じていくこと、をしたり。

来週のコース(チネイザンと感情)の序章の時間を
過ごしている。




コースの参加者は女性ばかり。
チネイザンが女性的な特質(お腹=陰・聴くこと・
待つこと・感じること)を持つからだろうか...

さて、週末2日目の今日はどんな1日になるだろう。。

 
10月のセルフチネイザン3weeks


蝉の声と鈴虫の声が同居する季節の変わり目、
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。


さて
10月にセルフチネイザンのクラスを開きます。
よりきめ細かいシェアをしたいため、
少人数のコースを予定しています。

 
2017年は4月と7月にクラスを開催してきましたが


10月、秋のクラスでは、季節の変化とともに
自分にとって必要なものと不要なものを見極め、
さらに手放し、本当に望むものを育てる自分に
フォーカスしていきたいと思います。


(これまでのクラスの内容や感想に関してはこちらへ)


9月はバークレーで
「感情とチネイザン」のコースも受けてきます。
そこで学んだことのエッセンスが入ったクラスに
なるでしょう。

 
”内臓と感情”の関係に関して興味のある方は
ぜひご参加ください。



また、以下のことを願う方もふるってご参加ください。

♡ 便秘/下痢をしがち、胃腸の調子を整えたい
♡ 重たい体や心をスッキリさせたい
♡ 内臓を理解して元気になりたい
♡ 年齢の節目にきていて体調の変化を感じる

♡ 生き生きとはつらつとして願う現実を創造していきたい

 
以下お申し込みの詳細になります↓

 


 
     💗 秋のセルフチネイザン 3weeks


日時2017年10月8/15/22日(日曜日 3weeks)
   13:00~17:00(4時間 x 3weeks)


場所:つきよみ白金台
   地下鉄白金台・JR恵比寿駅より徒歩8~15分圏内
 
参加費:32,400円(税込)
    21,600円(税込/以前コースに参加された方対象
           ただし単発参加は対象外となります)

服装:お腹が出しやすくウエストの締め付けのないもの
   *会場での着替えも可能です。

持ち物:ヨガマット・上掛け(横になった際の冷え対策用)
    筆記用具・各自お飲物

クラス概要:座学:チネイザンとは/おへそについて
         五臓の解剖学/五行と五臓
      手技:おへそ・大腸・小腸・胃・肝臓・腎臓
      瞑想:ヒーリングサウンズ(臓器への瞑想)
(クラスは進行状況により内容が多少変更される場合もあります)

注意事項
  現在持病や通院をされている方は事前にお知らせください。
  妊娠の可能性のある方(妊娠初期)はご参加いただけません。
  生理中でもご参加いただけます。


お申込:件名に「セルフチネイザン3weeks」
    本文に氏名・メールアドレス・電話番号をご明記の上
    shizbelly@gmail.comまでご連絡ください。

お支払:事前振込みとなります。
    お申込み頂いた方に振込先をお知らせします。
    ご予約はご入金の確認をもって完了とさせて頂きます。

キャンセルポリシー
    お申し込み後はキャンセルポリシーが適用となります。
    お問い合わせいただいた方に詳しくご案内いたします。



 
AFP x TAO Egg コラボリトリートin 湯河原

久々のAFPとTAOのコラボワークショップのお知らせです。
しかも今回はリトリートとしての開催となりました。

以下
AFP認定ティーチャーであり共催者である
菅野美和(アジャンタ)さんからのご案内文になります。





お待たせしました!
満を持してのセクシュアリティに特化した
1泊2日のAFPxTAOコラボ・リトリート、解禁です!

美しく”熟”しゆく女性のためのセンシュアルな時間
 <Art of Feminine Presence x TA0's Egg
〜貴方の官能性とハートがつながる濃密リトリート>



女性である私たちの身体は
聖なる、生なる、性なる「神殿」


その唯一無二の「神殿」を
貴方は日ごろから
どれだけ愛と気づきをもって接していますか?


「神殿」の中心にある
「子宮」への扉(生殖器)に
どれだけ親しみをこめて触れていますか?


わたしたち女性は
幼児期以降の成長のプロセスで
女としての「身体」と「性」に
さまざまな痛みと傷を負いながら
罪悪感を抱きつつ大人になったかもしれません。


けれども、たとえ今
どれほどの傷や恐れがあろうとも
自らの体とセクシュアリティに
愛と親しみをもって向き合いたい...
そう望む内なる声が聴こえてきたら
どうぞ、いらしてください。


パワフルなストーンとして知られる
翡翠やローズクォーツ製のTAOのエッグ。
TAOとは万物と調和して
自分らしい人生を生きるための中国の教え。
その「エッグ」を神殿である
性なる身体におさめながら
貴方ならではの女性らしさが満ちていく
Art of Feminine Presence (AFP) の
セクシュアリティワークと瞑想をおこなっていきます。


想像してみてください...
AFPの繊細でセンシュアルなワークと
TAOのエッグ・エクササイズを通して
しっかりと大地に根ざし
感度と親和性を増した
ハートとセクシュアリティを感じながら
深い瞑想と官能の領域に入っていくご自身を。


深いヒーリングがおとずれ
明日からイキイキと貴方らしく生きていける
生命力が満ち満ちてくることでしょう。


みなさんのプロセスをご一緒するのは、
2人のAFP認定ティーチャー
土屋しずか&菅野美和(アジャンタ)。


長年TAOの教えを探求してきた
土屋しずか氏の美しさと官能性に
タントラ瞑想を探求してきたアジャンタが
ラブコールをして開催が実現した
AFPとエッグ・エクササイズのコラボ企画。


これまで3回にわたり2人で
1Dayワークショップを開催してまいりましたが
今回、満を持しての1泊2日のリトリートを
開催する運びとなりました。


リトリート会場は、
JR東海道線・湯河原駅から徒歩5分にある
瞑想リトリートを主眼においた施設づくりと
温泉&美味しいヴィーガン料理で有名な
<湯河原リトリートご縁の杜>
贅沢にも、このホテルのリトリートルームを
借り切った形での開催となります。


リトリート開始日は秋深まりし10月20日。
折しも晩秋の新月です。
月が生まれ変わるタイミングに併せて
グルテンフリーのヴィーガン料理で
身体をデトックスしながら
クリアな感性で身体をトータルに感じる
AFPとTAOのエクササイズをじっくりと。


翌朝は日の出とともに海辺に出て
気功と瞑想で一日のスタートを切りましょう。


深まりゆく秋の2日間、
セクシュアリティの光と影に
気づきの”ひかり”をあてながら
女性としての神聖さ
深い官能の悦びを体感していく旅を、どうぞご一緒に。


みなさんのご参加、お待ちしています。





  <Art of Feminine Presence xTAO's Egg 
    〜貴方の官能性とハートがつながる濃密リトリート>



日程:2017年10月20日(金) 天秤座新月〜10月21日(土)

時間:Day1 20日  13時リトリート開始
   Day2 21日  16時リトリート終了予定
   (終了時間は最大17時まで延長する可能性あり)

会場:湯河原リトリートご縁の杜(ワーク会場・宿泊)
   温泉・グルテンフリーのヴィーガン料理がつきます。


リード:
❤︎菅野美和(アジャンタ) 
AFP認定ティーチャー/タントラ瞑想探求者/インタビュアー
❤︎土屋しずか
AFP認定ティーチャー/チネイザンプラクティショナー


参加費:28,000円(ワーク代のみ)
   *別途リトリート施設宿泊費(食事代・温泉料込み)と
   湯河原までの往復交通費は各人ご負担となります。
   宿泊費についてはお問い合せの方に詳細お知らせいたします。


ご用意いただくもの(必須)
ヒスイやローズクォーツのエッグ1個
(WS当日にも販売します。お持ちでない方は事前にご希望品を
注文してください。詳しくは、お申し込みの方にお知らせします)


お問い合わせ先 菅野美和(アジャンタ)
Facebook Message  https://www.facebook.com/miwa.sugano
E-mail sugano_m◆nifty.com(◆を@に変えてください)

*お申し込み後はキャンセルポリシーが適用となります。
お問い合わせの方に詳しくご案内いたします。



 
9月のチネイザン受付日

 9月のチネイザン個人セッション受付日になります。

         5/6/7/8/10
            11/12/13/14
       
     11:00〜/14:00〜/17:00〜
  
      ご希望の日にち・時間帯を
     こちらのフォームにて受け付けています。
   (お申込みの際は、誤字・脱字・記入漏れの
   ないようご確認のうえ送信お願いいたします)


 **9月中旬~末まで
、バークレーでチネイザンのコースに参加
のため
留守になります。なぜバークレーでチネイザンなのか?
こちらのブログに書いてみました。
 


 
なぜバークレーでチネイザンなのか


 「チネイザンなのに、なぜ、バークレーに行くのですか?」
よくそう聞かれます。 なのでそのことについて少し書きます。


         答えはシンプルーーー




       "素晴らしい師がいるから"
 

チネイザンを世に広めたユニバーサルヒーリングタオの創始者
マンタクチア老師の拠点はチェンマイのタオガーデンですし、
多くの方が、チェンマイ市内のスクールやコース、個人の元で
学ばれていることもありチネイザン=タイのイメージが強いです。


でも世界を見渡してみると
素晴らしいティチャーたちがいるのです。
(アジアのみならず、アメリカ、ヨーロッパにも)

 
私がチネイザンの存在を知り、
タオガーデンに通い始めた2002年ごろ
周りのタオイストの先輩や友人から


「チネイザンを学びたければバークレーのGillesのところへ行け」
「Gillesがチネイザンのマスターだから」と


なんどもなんども聞かされていました。


Gilles Marin氏は、
マスターチアが1970年代にニューヨークで
タオやチネイザンを教え始めた頃のお弟子さんだそうで


それ以前も指圧の治療家として、また、
現在もご自身のクリニックでクライアントを抱えながら
バークレーでチネイザンのスクールも開講されています。

https://www.chineitsang.com/

 
施術者として
長年の臨床から得られた豊かな経験と実力を備え


教育者として
タオやチネイザンの真髄を深く理解し
生徒にインスピレーションを与え


そして何よりも
その暖かく信頼のおけるチャーミングなお人柄が大好きで
ここ数年、通っているのです。


タッチは優しいのに、深いところに響きます。
生徒の硬いお腹にも指が魔法のように沈んでいくのが
まるでマジックをみているようです。


師のデモンストレーションをみていると、
機能として働く体、感情を宿した体、その体に宿る
スピリットに、同時に働きかけているのがわかります。


we don't treat the symptoms, we treat the person. 
症状を対処するのではない、その人を扱うのだ


何度もクラスの中で聞かされた言葉です。






これまでにタイのマンタクチア老師をはじめ、
日本のチネイザンスクールの大内雅弘さん、その他にも
様々な素晴らしい師からチネイザンを学んできました。

(タイの記事はこちら


体の健康、不調を治すこと、感情の解放、魂の成長...
教える側の師の意図も少しづつ違うように感じますが、
それぞれに素晴らしく学ぶ点があり、


その中で私が受け取ったもの、そしてそれを通して
セッションという出会いの中で今感じることは、、


チネイザンは
体と心に自由と豊かさを与えてくれるもの、ということです。


そしてこの9月にもまたGillesのコースを受けに行ってきます。
チネイザンと感情についてのコース、
今回は嬉しいことに、日本人のお友達も一緒です♡

 
セルフチネイザン/ 腎そして子宮





チネイザンの問診の際に「私、腎が弱いんです(悪いんです)」
とおっしゃる方がいらっしゃるのですが、

なぜそれがわかるのか(自覚症状があるのか)お聞きすると

「整体の先生に言われました」
「マッサージでそう言われました」という返事が返ってきます。

自分の体を
人の言いなりにさせてしまっていいのですか?.....

と、思うのです。

私は医師ではないので、手の感覚でしかわからないのですが
そうでもないんじゃないか、、、と思うことが多いのです。

弱くも悪くもなく、少し疲れているだけじゃないか。。

運動不足で体液循環が悪くなり、むくみが出たり
冷房の当たりすぎで体の芯まで冷えていたり
夜更かしも陰が滋養されません。
 
日頃から(都会の夏は特に)
温めたり、適度な運動や充分な睡眠をとることで
(それと気持ち的にも安心安定していることで)
腎臓は元気を取り戻します。

意識的にあること、習慣を少しだけ変えること、です。
 
そして”弱い"と言い聞かせる代わりに、
”いつもありがとう”と言ってあげましょう。
そのほうが腎臓の薬になります。


♡♡♡

 
セルフチネイザン4weeks 最後の回では、
その腎臓へのタッチに加え、
子宮や卵巣と深く繋がることを皆で体験していきました。
 
腎は水のエレメント、最も陰のエネルギー、命の源、
バイタリティやセクシュアリティ、その人のエッセンス、
存在感の宿るところ。
 
意識と一緒に腎臓に深く深く触れていくと
静かなスペースにたどり着きます。
 
皆、腎臓のセルフチネイザンの後は、眠くなったり
深くリラックスしたりして、頭で考えられなくなります。

そして子宮は、腎臓以上に(女性なら) 親密感を感じるところ。
(あるいは逆に疎遠感を感じることも)

 
今回は私のもうひとつのグループワークとして行なっている
AFP(女性性開花のワーク)のエクササイズも取り入れて
私たちの中心=ホーム=子宮にいるということを
体験してみました。

これまで3週間をかけて内臓に触れたり、和らげたり、
くつろいできたりしたこともあり、子宮のワークをした際に、

「子宮が自分の本当の気持ちを知っているということがわかった」
「女性らしさということの観点が変わった」
「子宮に嫌悪感があった」

といった想いが上がってきたことがシェアされました。

子宮でも、腎臓でも、
思考からくるものとは別の、内側(自分の中心)からくる声、
誰かに言われたことではない、自分自身の感覚、

これらを聞いたり、感じたりするとき

何かが存在の中で動かされ、
今までいたところとは別のところに連れていかれるのです。


♡♡♡

 
以下、セルフチネイザン4weeksを通していただいた感想です。


● 体を労わる感覚が生まれてきた

● 大腸の存在がわかってきた

● ウンチがよく出るようになった

● 腹八分目がわかるようになった

● お腹が欲するものがはっきりしてきた/お酒が飲めなくなった

● (お腹が)痛くても不都合でなければ無視していたが
  今はどうした?と問いかけるようになり、痛みが早くおさまる

● 寝つきがよくなった

● アレルギー性鼻炎が小腸のセルフチネイザンで治った

● 笑いながら寝て、笑いながら起きる、寝覚めが幸せ


お腹間(なかま)との4週間はあっというまでした。
4週間コミットしてくれて、いろんな体験をシェアをしてくれた
みなさん、ありがとうございました♡

また近くお会いしましょう!

 

 
セルフチネイザン/ 肝・脾と感情の関係

セルフチネイザン4weeks、前回の心・小腸の回に引き続き
昨日の3回目は肝・脾の回でした。(前回の投稿はこちら


肝臓が
代謝機能(食べたものをエネルギーに変える)や解毒作用、
消化作用(胆汁を作る)働きをすることや、

膵臓が
内分泌(インスリンやグルカゴンを分泌して血糖値を安定させる)
外分泌(膵液を十二指腸へ送る)の働きがあることなどの

解剖学的に基本的な臓器の働きを知ることも大切ですが

ここでは臓器とそこにある感情の特質に関して
昨日のクラス内でもシェアしたことを少し書こうと思います。
(Berkeleyのチネイザンの師から学んだものを元にしています)


注 )) 中医学で「脾」という時には、
胃・すい臓(消化器官)とその関係器官を指します。
「脾臓」という臓器は西洋医学では体内で最大のリンパ節
とも言われ、消化の働きとは区分して考えます。

 


胃と十二指腸

自己価値、自意識、自分のことをどう思っているかに関係する。
自己価値が必要以上に低くないか。自分を認められているか。


膵臓

土のエレメントの要。
自分の真ん中の安定感。グラウンディングの力。
大地と周りと(自分と)繋がれない不安感が募ると強い孤独感。
今ここが辛すぎていられなくなる。
依存、低血糖症や糖尿病に発展しやすい。


肝臓

体の他の部分が毒されるのを防ぐため解毒し、しきれないものを
溜めてしまう。肝臓に充分な時間とエネルギーがある時に腎臓や
皮膚、リンパと肺の機能の助けを借りて解毒作用が行われる。

感情についても同じことが言える。
みたくない・触れたくない感情は肝臓にたまり、
そこに長く溜められていると怒りとなって現れる。
また肝臓内で処理しきれないと他への影響がでる。


胆嚢

胆汁を溜めたり、送り出したりするところ。
肝臓がネガティブな感情でいっぱいになるとそれが胆嚢にたまる。

肝臓で溜められた感情は怒りとなり、それは表に現れないように
忍耐(我慢強さ)として胆汁に溜められる。
これが胆石となる可能性。
胆石は私たちが健康な時、不要な忍耐がなければたまらない。

笑いが少なく、すっとストレス下に置かれている人に多い。
深い恨みとコネクトできた時、胆石は痛みなしにリリースされる。

(感情のプロセスということで以下続きます)


下腹部

「水」のエレメントの創造性があるところだが、
「木」のエネルギーとも関係する。(子宮の創造性・蔵血など)
その木のエネルギーが創造的に働いた時に妊娠しやすい。

反対に、肝臓や胆嚢がいっぱいになってしまいそのエネルギーが
下腹部に流れ込んだ時に、それが子宮筋腫や内膜症を引き起こす。
男性の場合は前立腺の問題。

私たちの創造のエネルギーが正しく使われなかったり、
人生の目的の為に使われなかった時に起こりやすい。


大腸

感情の最後のプロセスを扱う。
ここが感情の気づきの臓器。横行結腸は呼吸(感情)に影響する。
上行結腸は、知りたくない扱いたくない問題が潜み、
下行結腸は今どんな問題を抱えているかがわかっている。
でもそれは人に知られたくないプライベートに関わることである
ことが多い。


怒りの奥には、恐れや深い悲しみが潜んでいることが多く
それらが、大概は肝臓に宿り、胆嚢がそれを溜め、生殖器が
溜まった感情の形を成し、大腸がそれをプロセスしていく。





ざっと書きました。
そして全てがこれに当てはまるとは限りませし、
人は100人100様なので、これに囚われる必要もありませんが
人体感情マップとして、参考にするのもいいかもしれません。

私の体験からも言えますが、
本当に深いところにある感情とコネクトできると
体がそれを処理してくれます。(感情もエネルギーなので
堰きとめられた川が流れるように動き出します)

ただ、自分のことは一番わかりません。
どんな感情を奥へ追いやってしまったか、
それをないものにさえしてしまう。
チネイザンは、それを2人で体を通して作業していきます。


昨日のクラスでは
3通りのやり方で、肝像や脾臓をたくさんチネイザンしました。
そこに堰きとめられている流れがあるとしても
また、急には出てこなくても
少しづつ動かすことで、小さな川の流れができてきます。

クラスが終った時には
みなさんスッキリした面持ちで帰られていきました。
(残念ながらその写真がないのですが)


来週はいよいよ最終回
「腎」に入っていきます。一番奥にある臓器です。
子宮や卵巣には、卵巣呼吸も含みながら
意識も深く寄り添わせながらさらに丁寧に触れていきます。


最終回のみの参加、今からでも受け付けています。
単発参加のお申し込みはこちらへ↓

https://pro.form-mailer.jp/fms/40d0fed8123707




 
セルフチネイザン/ 心・小腸の回



セルフチネイザン4weeksが始まり、昨日で2回目になりました。

1回目は、肺・大腸、おへそに触れ、
2回目の昨日は、
心・小腸について学び、小腸に実際に触れてみました。


自分のに触れるときにも、他の人に触れるときでもそうですが、
私はこの2つの腸が大好きです。
特に小腸はとても興味深い臓器。。
 

大腸がガーディアンで、小腸はその内側で守られている
お姫様といった感じでしょうか。。


内気でおとなしいのですが、一旦心を許すとふわっと
浮き出てくれるんです。


注)あの、ここで書いていることは
あくまでも私の施述の体験と自分自身の体験から書いている
極めて個人的なものになります。。


小腸は心の働きの具現化したもの
(小腸は心臓と繋がっているといったほうがいいでしょうか)

 
なので、
心に火が灯ってないと、、、例えば、
やりたいことが見つからなかったり、先が見えず不安だったり
情熱が湧かなかったり、愛を感じられなかったりすると


小腸は硬くなりがちです。
そして下の方に沈んでじーっっとしてしまいます。

 
腸でセロトニンやオキシトシンの前駆体が作られると
言われていることからも、とても納得できる現象です。


(*セロトニン:
ノルアドレナリン、ドーパミンと並ぶ三代神経伝達物質。
精神面に大きな影響を与え、心身の安定や心の安らぎにも
関与することから、オキシトシン(乳腺ホルモン)と共に
「幸せホルモン」とも呼ばれる)


だから、そこへのタッチは
最初はゆっくりじっくり、小腸を聞くようにして
それから指で丁寧になぞってあげます。


それから大事なのは”笑う”こと。
人は笑うときに自然とお腹がぶるぶる震えますよね、
心が愉しさで満ちると、小腸も喜ぶわけです。


だからセルフチネイザンやチネイザンでも、
シェイキングして、笑いの振動と同じものを与えてあげます。
昨日のクラスでも、笑いながら小腸に触れました。


心・小腸に備わっている、子供のような”遊び心”を
刺激してあげると、そこが喜ぶのです。


そして季節は夏。
今、心が開き、自分を拡張していく季節です。
心も小腸も健やかに、よく笑い、よく遊び、楽しく思い出深い
たった一度しかこない、この夏を楽しみましょう!


...ということで、このほかにも
小腸は免疫にも関与することなどをお話しましたが、
次回8月2日(水曜)は脾臓・肝臓へと進みます。。。

単発参加もOKです〜〜。お申し込みはこちらから。
https://pro.form-mailer.jp/fms/40d0fed8123707

 


 
夏を楽しむ!セルフチネイザン


九州北部豪雨災害で被災された方へ

心からお悔やみ申し上げます。


 

 

関東では夏日が続いていますね。

この夏を乗り切れるか...忙しく働く女性たちの悲鳴も聞かれます。

高温多湿な日本の、
熱気や湿気がこもる都市に暮らす私たちにとって
夏を乗り切るためのセルフケアは必須です。

夏を”乗り切る” から 夏が”楽しい” にしたいですよね。

 


夏バテは、主に睡眠不足や胃腸の働きの衰えからきます。

☆快眠のための工夫をしたり(頭を冷やす枕にしてみるなど)
☆適度に体を動かし適度な汗をかき
☆胃腸に負担の少ない食事で栄養を取り入れて

快適に過ごす工夫を楽しみましょう。


チネイザンとの関連からも、ざっと「食」に関してまとめました。
基本中の基本を書き出してみましたが、
もっと詳しく知りたい方はgoogle先生に聞いてみてね〜〜。



●季節の野菜、果物でビタミンやミネラルを補給

汗をかくとビタミンやミネラルも流れやすくなります。
緑黄色野菜や質のいいお水(冷やし過ぎていない)をたっぷり
補給してあげましょう。

夏野菜、色々ありますね。さやえんどう、かぼちゃ、とうもろこし
ししとう、インゲン、オクラ、モロヘイヤ
などなど。

 

●ビタミンB1の補給
 

ここでビタミンB1のおさらいをしておきましょう。
 

ビタミンB1は、エネルギーを作っていく過程で補酵素として働き
糖質を代謝する上で重要な役割をしています。

脳は糖をエネルギー源としていて、その代謝のためにビタミンB1が
必要。また脳が十分にエネルギーを得て活動することで
神経機能も良好に維持されます。

そんなビタミンB1は、夏に消耗が激しくなるようです。
不足すると摂取した栄養をエネルギーに変換しにくくなり、
脳もエネルギー不足となり、疲労感を感じやすくなってきます。
 

ビタミンB1を含む食材は、豚肉、うなぎ、豆類(大豆、枝豆)
魚介類、焼き海苔、煎りごま、玄米
など。

にらやニンニク、玉ねぎに含まれるアリシンと組み合わせる
ことで、吸収率もアップ。


●胃腸に負担の少ない良質のタンパク質を摂る


夏場はそうめんやおうどんなど、手頃で冷えた炭水化物に偏りがち
ではありませんか?タンパク質は体を作るもと。
上記食品を参考にして、自分にあったものを摂るのがいいですね。


●クエン酸で疲労回復


クエン酸は疲労の原因となる乳酸を排出する機能があり、
疲労物質を体に溜め込まない役割をしてくれます。
抗酸化作用で細胞の老化防止にも。

レモン、ライム、キウイ、梅干し、パイナップル、
グレープフルーツ、お酢類
など。


そして
●冷たいものを摂り過ぎない・食べ合わせに気をつける



バイタリティーはお腹からやってきます。
元気でいるためには、胃腸の健康が欠かせません。

夏の季節のものを美味しく食べながら、
ストレッチでも、瞑想でも、一日をリセットする何かを使って
その日の疲れを溜めないように心がけましょう。


2017年の夏は一度だけ。

楽しい思い出もいっぱい作れるような、元気な夏を過ごしましょう!



最後に宣伝になります♡
 
7月19日(水)からセルフチネイザンのコースが始まります。
お腹へのセルフケアを4週に渡って学んでいきます。

夏なのに冷房や食べ物で冷えてしまっている(かもしれない)
お腹をいたわりながら、、
お腹が変わると、気持ちが変わる、を体験しながら、
お腹のことを一緒に学んでいきましょう。


 
     セルフチネイザン/全4回コース


日時:7月19日、26日、8月2日、9日(毎水曜日/全4回コース)
   13:30~17:30(開場:13:15~)

場所:タオゼン表参道スタジオ(地図:表参道より徒歩2分)

服装:お腹を出しやすくウエストに締め付けのないもの
   *スカート不可

料金:全4回コース ¥43,200 / 単発参加 ¥12,960
   リピート割引 ¥21,600 /リピート単発割引 ¥6,480
 
*全4回コース参加をお勧めします(五臓全体を学べます)

*リピート割引は
 これまでに土屋しずかが行ったセルフチネイザンのコース
 (タオゼンスタジオ以外でも)にフル参加された方が対象です。
 過去に1度だけ単発参加という方は割引の対象外となります。

*お申し込みの際にリピート割引ご希望の旨をお伝え下さい。


お申し込みはこちらから