セルフチネイザンのクラス

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    先週末6/29は3回シリーズのセルフチネイザンの
    2回目のクラス。今回は内容が盛りだくさんで急ぎ
    足気味でしたが、皆さん一生懸命聞いたり体験した
    りしてくださって、ありがとうございました!言い
    漏らしたかなと思うことの付け足しをここで少し。


    今回のお題は、肝臓・脾臓・小腸を含む「消化器」
    に関して。消化は、消して化えると書く。食べた物
    の構造を変えながらそれを実際に栄養や、血や肉、
    エネルギーに化えて (変えて) いく。

    脾系や小腸の消化力が養われることで、気力や体力
    免疫力(身体の免疫系の60~80%が小腸に存在す
    るといわれる)がアップしていく。だから、大腸の
    排泄力とともにとても大切な働き。

    そこは食べるもの、生活習慣や感情とも深く関連し
    ている。何をどうやって誰と食べるか、毎日をどん
    な気分でどんなリズムで過ごすかが、内臓の働きに
    影響する。

    だから、まず何を食べるか見直そう。自分の消化力
    を知ろう。消化不良を起こした腸内環境は悪玉菌が
    いっぱい。。。そりゃガスも溜まります。基本的な
    ことをちょっと変えるだけでも体調は変わる。そし
    て内側の環境は外側にも現れるから、肌の状態だけ
    でなく、頭がクリアになることで瞳の輝きも増す。

    また、感情は食べ物と同じ消化のプロセスを辿ると
    言われているから(咀嚼から始まり、例えば、喉で
    飲み込んでしまったり、小腸で消化できなかったり
    大腸で手放せなかったり)小腸に掌を当てて安心の
    タッチ、心(=小腸)に宿る自分の魂と繋がるタッチ
    で気持ちの消化を促してあげよう。よく寝て夢を見
    ることも感情の消化を助けると言われている。

    ヒーリングサウンズ(音と色を使って臓器を浄化す
    る瞑想)だって、日常の中に気軽に組み入れていけ
    ばいい。瞑想しなきゃって思わずに。

    要は自分の内側ととどれぐらいコネクションが持て
    るか。人との繋がりと一緒。繋がるとそこに気が流
    れる。気が流れると内臓本来の持つ働きが動き出す。


    次回は7/27(土曜日)。腎・子宮(卵巣)とヒーリ
    ングサウンズ、そしてこれまでの総復習になります。

      


    セルフチネイザンのクラス

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      5月25日(土曜日)セルフチネイザン3回シリーズの
      1回目ー”おへそ”と”大腸”が終了しました。

      チネイザンの起源、タオ・五行についての話、大腸の
      アナトミーのあとに、簡単な気功法と、身体の内側を
      ”聞く”ということをゲームで体感してもらいながら、
      最後は一番大切な実技、おへそと大腸へのタッチを皆
      で練習してみました。

      次回6月29日(土曜日)は小腸・肝臓・脾臓と山盛り
      な内容です。シェアしたいことが沢山あって時間が足
      りるかどうか。。ヒーリングサウンズ(内臓をクレン
      ジングする瞑想法)も説明も入れながらじっくり体験
      していって欲しいと思っています。

      2回目からの参加もOKです。詳細はこちらになります。
      →http://www.taozen.jp/others/#special

      それではまた来月に!


      "セルフチネイザン”のクラス

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        10月13日(土曜日)に”セルフチネイザン”のクラスが
        あります。詳細は、チネイザン協会のHP(←クリック)
        に載っていますのでお問い合わせ下さい。

        以下のコラムは以前掲載したものですが、少し加筆して
        今回のセルフチネイザンのテーマ”便秘とデトックス”に
        沿って載せてみました。


        "We are what we eliminate"
        私たちの身体はしっかりした排泄でつくられる。

        “We are what we eat"(食べた物でつくられる) はよく
        耳にするが、加工食品が蔓延し放射性物質の心配も広が
        る時代、「取り入れる」ことと同じく、しっかり「排泄
        ができる」ことがとても重要となる。栄養のあるものを
        どれだけ取り入れても、排泄ができないとそれが毒素と
        なって体中に蓄積されてしまう。だから便秘は侮れない。
        そして腸は第二の脳とも言われるところ、そこが詰まっ
        たままだと思考もぼんやりしてきてしまう。

        膨満感、疲れ、偏頭痛、腰痛、アレルギー、口臭、体重
        増加、肌荒れ。。便秘からくる症状は山ほど挙げられる。
        ある知人が、方が上がらなくなり心臓が痛むというので、
        いろいろ聞いてみるとお通じが3週間に一度ということ。
        間違いなく圧迫された腸の影響だと伝え、お腹を触らせ
        てもらうと、腸は大変な状態。そしてやはり内科の診察
        では心臓に異常はないとのこと。

        以下、毎日のお通じのためのヒントになることを挙げて
        みる。腸のケアのほんの一部だけれども、知っていたり
        分かっていても実行していないこともあると思うので、
        便秘がちな方はもう一度目を通してみてほしい。

        ● トイレに行くことを習慣づける
         洗顔や歯磨きのように。そして便意がなくてもトイレで
         座り深呼吸する。そういう習慣や生活のリズムを身体に
         覚えさせる。
        ● 間食をやめる
         食事がしっかり消化される時間を作る。
        ● 加工食品を避ける
         消化に時間がかかり腸の負担になるため
        ● 一食のうち、食材の数は少ない方が消化の負担を減らす
         そして食べ合わせにも注意
        ● 水分の少ない食材を避ける
         身体が乾燥し水分が少なくなってしまうと、腸から水分
         を補給しようとするため大腸は更に水分不足になり便秘
         の原因となる。
         *感想を招く食べ物ーーナッツ・サンドイッチ(パン)
          豆類・繊維入りシリアル等(繊維入りはいいのだけれ
          どそれが腸内で動くためには沢山の水分を必要とする。
          だからこれらを摂る際には沢山の水分を摂ることを心
          がけて)
        ● 腸の働きを活性化させるために→
         エクササイズーーウォーキングなど、全身運動になるもの。
         お腹のマッサージーー愛情と感謝をもってセルフマッサージ。
         深い呼吸ーーお腹の血流を高め神経系を落ち着かせる効果が。

        食べる物の内容や食べ合わせと共に、食べている時の気分
        (ストレスを一緒に飲み込まない)、毎日の生活の中での感情
        や心の状態も食べ物以上に腸に影響を及ぼすので、チネイザン
        やセルフチネイザンを勉強した方は(そしてそうでない人も)
        気持ちのクレンジングやケアをしていってほしい。

        身体は自分の家のようなもの。そこが奇麗に掃除されていて、
        整っていて、心地いいと、そこに住んでいる私たち自身も快適
        に過ごすことができるから。

        セルフチネイザン

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          TaoZenスタジオのセルフチネイザンの
          クラスも4月で一年をむかえます。
          6回で一通り完結するコースになっていて
          毎回様々な、そして個性的な生徒さんが
          集まってくれます。

          私自身とても好きなクラスで、
          生徒さんから教えられることも多い。
          日々内臓にタッチすることで、自分流の効果的な
          方法を発見・発明してしまったとう方もいます。

          3月中旬からまたコースは始まりますが
          (詳細はTaoZenスタジオにお問い合わせください)
          今回は参加された方の感想を少しご紹介。

          **********************************

          単なる内臓マッサージかと思いきや、
          私の期待を遥かに越えるもの。
          シンプルながらもパワフルなメソッドは今の時代を
          流れるように生きる最高のツールだと思いました。
          自分で自分のケアができること、
          やりたいと思った時にいつでもできる気軽さも嬉しい。
          教えていただいたセルフチネイザンは一生の宝です。
          素晴らしいコースをありがとうございました。
                      
                           上岡あや伽さん

          面白そう!と思って始めたセルフチネイザン。
          自分の「お腹」と対話する面白さや奥深さ、気づきが
          多々あり、中でも一番「心の変化」を感じています。
          瞑想や呼吸法なども教えていただけて毎回、色んな
          体験や発見があるので通うのが楽しみなクラスです。

                            坂本琴美さん

           
          クラスの終わりはおやつで締めなのですが、
          今回はご自身が千葉でローフードの教室を持たれる
          上岡あや伽さんが、手作りのピーカンナッツムース
          を作って来てくれました!Yummm!


          セルフチネイザンのクラス

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            むかしむかし
            タオイストが仙術を極めるべくそして精神性を
            高めるべく山に籠り修行を積んでいた際、
            外敵や自然というストレスから身を守るためにも
            チネイザンを行っていたことは容易に想像がつく。

            現代の私たちも、その性質こそ異なるが様々な
            ストレスにさらされ、その緊張感を抱えたまま
            生活をしている。やがてその緊張感は感覚や気の
            巡りを滞らせ、体調不良 (便秘/むくみ/胃もたれ
            /頭痛/生理不順/不安感/不眠。。その他もろもろ) 
            の症状となり、精神状態までくもらせてしまう。

            自分のものである内臓の、肺がどんなに大きくて
            心臓がいかに休み無く働き、肝臓や脾臓が相当な
            仕事をしていて、腎臓がどこで機能しているか、
            などと普段はあまり考えたりしない。

            セルフチネイザンでは自分の臓器を実際に 
            (勿論お腹の上から)マッサージしたりタッチ
            したりしながら、コンタクトしていく。
            そして瞑想でさらに深く内臓の感覚に入っていく。
            意識を注いであげて感覚を少しづつ取り戻していく。
            臓器の声を聞く、という言い方もするが
            まずは自分の身体に注意を注ぎ、自分の身体を
            愛してあげる、いたわってあげる。

            そしてそれは、一度身に付けてしまえば
            きっと一生使えるセフフケア、セルフバランスの
            貴重なツールとなるはず。
            タオゼンスタジオ 1/13より全6回:毎木曜14:30~16:30
            New Paradigm Center 1/31 2/24 3/29の3回 19~22:00



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            Tao of Life 土屋しずかのチネイザン

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