チネイザンをとおして

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     チネイザンをしていて最近感じることは

     お腹にゆっくりとタッチしてき
     皮膚の下の筋肉や内臓が次第にリラックスしていくと
     ベールが1枚1枚剥がされていくように
     その内側の
     その人の本質が浮き出されていき

     それは状態というよりも
     風景のように感じられ
     それをじっくりと
     2人で観賞する時間のようになっていく

     誰もが、真ん中に美しい風景を
     その人がそこから来た
     あるいはそこに行く風景を持っていて

     覆いがとれたときに
     じんわりと映像が浮かんでくる

     それを私も傍らで見させてもらっている

     2人が同じものを見ているとはかぎらないけれど
     同じバイブレーションを感じているはず
     
     カウンセリングやシェアで
     言葉が助けになることはあるけれど

     基本的に
     チネイザンはお腹へのタッチをとおして
     じぶん自身を感じとっていくもの

     とても原初的で
     とてもパワフルなものだと
     あらためて感じさせられている



     

    チネイザン(覚え書きの続き)

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      昨日のチネイザンの「風門を開く」画像を含め、
      タオガーデンでチネイザンを教えるマスターチアの様子がが
      公開されている。動画のリンクをここにまとめておこう。

      1) Ground your Student

      2) Opening the Soul Gate
        (大腸の4つのコーナーを開ける

       
      3) Opening the Wind Gate
        (風門を開ける)

       
      4) Skin Detox and Activate the Middle Line
        (スキンデトックス/ 臓器のデトックス)
       
      5) Pumping the Organs
        (五臓のポンピング)
       
      6) Massage Piriformis Mussle
        (piriformis筋への働きかけ)
       

      チネイザンにおける「風門」

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        自分への覚え書き。

        今朝Facebookを見ていたら、マスターチアによる
        チネイザンの全デモンストレーションの画像がのっ
        ていた。(こちらで観られます)

        Wind Gate(風門)はいろんな先生によって捉え方
        が違い、テクニックも違う。エネルギー的に微細に
        捉える先生もいれば、がっつり肉体として入ってい
        く先生もいる。
         
        この摩訶不思議な臍の8ポイントは、私にとって常
        にミステリアスなポイントだけれど、マスターチア
        のこの解釈だと、分かりやすい。

        マスターチアは風門をあけるとは脈を活性化するこ
        とだと言っている。風=パルス(脈)脈がなくなる
        ことは死を意味する。風通しを良くするということ
        は、血流を良くするということ。全身の血流を整え
        ることで、エネルギーの流れが増す。
         

        私が習った頃とは違うテクニックもあり、興味深い。
        ホールシークエンスを載せているが、ここでは風門
        をピックアップ。デトックスについては後で書いて
        みよう。要点の箇条書き↓



        ---Opening the Wind Gate---

        風門を開ける=脈を活性化すること
        風が動くと全てが動く

        まずはウォームアップとしての腹部動/静脈の活性化
        3つのラインに分けて、真ん中、左(動脈) 右(静脈)
        心、心包のポイントをシェイク&サークル
        太陽神軽そう、大動脈を肘で押さえる

        ここから更に風門を開いていく
        まず鼠蹊部の風門を開く(親指で腱を開く)
        スクープしてオープンにする
        そして粗景部のパルスを肘で押さえる
        肘をゆらゆらさせて

        臍の動脈部の風門と頸動脈がシンクロしているか、
        していなかったら、臍部分を更にクリアにする
        臍と鼠蹊部の左右の動脈のシンクロ具合をチェック

        頸動脈と臍の部分も同時にチェック
        頸動脈は通常安定した脈だが、ここが不規則だと
        頭の部分への問題が起こりうる。なので、臍部分を
        クリアにしてシンクロさせる
         
        更に鼠蹊部に戻り、左右の脈と臍をチェック

        ここまででも充分1回のセッションになりうる
        大切な手技
         
        丹田部分も時間をかけて、肘で沈んでいく。ここは
        沢山の脈を感じるところ「気海」まさに気の海。
        受け手は、通常エネルギーの大きな流れを感じる。
         
        最期に臍へもどり、脈を感じられなかったら、
        臍を8方向にクリアにする(対角線状にひっぱる!)
         
        そして脈をクリアに(脈を起こさせるという感じ)
        肘の先で風門(へそではなくパルス:脈を押さえる
        肘でゆらゆらと)8箇所を開いていく。風門が開く
        と背中も開き、
        多くの気が身体に流れていく。


         

        チネイザンについて

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          もうすぐ(7/13より)タオゼンスタジオでチネイザン
          スクールの8期がスタートします。今日は、これから
          チネイザンを勉強したいと思っている方へ、私の体験
          を交えながら、ちょっと書いてみます。


          チェンマイのタオガーデンに本拠地をおくチネイザン、
          インストラクター (先生) やプラクティショナーは世界各
          地にたくさんいて(先生の数は限られているけれど) それ
          ぞれの先生たちは、それぞれの信念やバックグラウンドに
          基づいてチネイザンを教え広めている。

          私が初めて習ったのはマンタクチア老師、そして大内さん
          Gilles Marin。Andrew Fretwell、Monika Finpel。タイ
          人のOm先生。

          コアとなる教えはみな共通していて、大きな枠では肉体的
          な健康を保ち、精神的な成長を促すものだというところは
          同じ。その中で、お腹の調子を整える健康増進に特化する
          先生もいれば、病気の治療も含めて治してしまう先生もい
          たり、気づきや瞑想と捉える先生もいたりする。結局、最
          終的には心身を扱うものであるということに違いはない。

          ただ先生が何処に意識を置いて教えるかで、習う側にも微
          妙に違った体験となる。セッションを受けた際にも違った
          体感が残る。教えてくれる先生の立ち位置によって受け取
          るものが多少違ってくる。。。

          例えばタイ人のOm先生は、思うに、きっとチネイザンが
          伝承されたそのまんまの形を教えている先生。(Om先生の
          そのまた先生がKhun Ni :クンニというタイ人のヒーラー。
          マスターチアとクンニが今のチネイザンの形を受け継いだ
          2人だと言われていてる。マスターチアは伝承したものに
          解剖学を取り入れてさらに発展させていったといわれる。) 

          彼女のチネイザンは有無を言わさず深く入り、痛い。テン
          ションの更に奥まで入っていく。そのテンション(自分で
          作ってしまったブロック)を受け入れられたところでリリ
          ースが起こる。また五臓六腑の「腑」はやらない。五臓を
          相生のサイクルに沿って触れていき、最後にへそに気を集
          めて風門を開ける。動脈のフラッシュを多く使うけれど、
          解剖学にあまり基づいていいない。シャーマニックな感じ
          さえする。

          またサンフランシスコのGillesは、チネイザンは何かを治
          したりフィックスしたりするものではないといいつつも、
          糖尿病患者やがん患者、疾患のある人たちを治してしまう
          こともある。ただしこれに関しては、著書にも記載されて
          いたり、本人も繰り返し言っているように、チネイザンは
          病気を治すものではなく、その人が自分自身や自分の中の
          全体性を取り戻すことで、疾患が消えていく、癒えていく
          ということが起こるのだという。

          Gillesのタッチは、非常にやさしい。そして深い。内臓の
          どこまでも浸透していく。不思議なことに、触れられてい
          るだけで奥から感情が沸き上がる。セッションを受けた時
          には身体に触れられながら、身体を超えた次元で揺さぶら
          れ、私の中でシフトが起こった。

          今2人の例を挙げたけれど、どの先生も個性的で素晴らし
          く、貴重なものを伝えてくれた。みんな愛をもってチネイ
          ザンを教えてくれている。そして、教えの違いはあるけれ
          ど、そこに共通しているのが(あるのが)”気功”や”瞑想”。

          チネイザンは気内臓と書く。気で内臓に働きかける、内臓
          の気を整える療法。タオの教えは宇宙の大いなる根源と繋
          がること。私たちはその中で生かされている存在。お腹は
          宇宙と直接繋がるところ。

          その意識に入っていくために、私がもうひとつ大切だと思
          うのが ”Lineage” ということ。血統、伝統、繋がりって
          いう意味。伝統的に伝えられて来たタオ已来の瞑想や気功
          が、チネイザンを理解する助けになる。勿論それが絶対で
          はないけれど、その繋がりのエネルギーに助けられるし、
          ヒントをもらえる。

          最後に、急がば回れ。
          今みんな急いで資格を取りたがる傾向があるように思う。
          確かに取得のために勉強はするし、ある程度のスピード感
          を持って学ぶことも必要だけれど、急ぐことで瞬間瞬間に
          起こる大切なものや事柄を見落としてしまわないだろか?

          じっくりと時間をかけて熟成することって、ある。



          7月のクラスではまた大内さんのアシスタントをさせても
          らいます。6ヵ月という時間をかけて学んでいくコースで
          す。気功や瞑想を深めながら、チネイザンを通してひとり
          ひとりの中の何かが熟成していく時間になってくれればと
          思っています。



          チネイザンプレミアム体験Week

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            これを読んでくださっている方々、GWをゆっくりと有意義に
            おすごしでしょうか。チネイザンに関する日本チネイザン協会
            からのお知らせを転写します。

            *****************************************

            特別企画・チネイザンプレミアム体験Week開催

            「第8期チネイザンプラクティショナー養成コース(レベル1)」
            が7月13日(土)から開催されるのに合わせ、特別企画・チネ
            イザンプレミアム体験Weekの開催が決定しました。

            養成コースの受講を考えている方、またはチネイザンってなん
            だろう?と、興味はあるけれどまだ体験したことのない方には
            絶好のチャンスです。

            通常12,600円を、プレミアム体験Week期間中は8,400円にて
            施術させていただきます。ぜひこの機会にチネイザンをご体験
            ください。

            日時:2013年5月18日(土)〜26日(日)終了しました
                開催期間中はそれぞれのプラクティショナーがそれぞれの
                活動場所でセッションを行います。セッション可能な日時
                が各自あるとおもいますので、こちら (←クリック)から
                各プラクティショナーの予定をご参照・ご確認ください。

                 私がお受けできる日にち・時間帯はこちらになります↓
               5月21日:11:00~
                     22日:15:00~/ 18:00~
                     23日:14:00~
                     24日:14:00~ (*セッションは75分)
             *ご希望の方は shizbelly@gmail.comまでご連絡ください。

            料金:¥8,400(当日精算)
            服装:腹部の出せる服装
            注意事項:「チネイザンとは」
                 「チネイザンを受けるには」
                  お読みいただき、チネイザンの施術は治療行為でない
                  ことをご理解のうえお申し込みください。(重い病気
                  や原因不明の慢性症状などがある方はまず医師の診断
                  を受けた上でお申し込みください。)


            チネイザンのコースを終えて

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              サンフランシスコのGilles Marinのチネイザン
              のコースが終わってから既に2週間が経つ。。

              日本に帰ってからも、この体験や想いを言葉に
              しようとしてきたんだけれど、上手くできず、
              それに加えて、アメリカから戻る時はいつでも
              通過儀礼のように浄化熱を出し、時差ぼけに悩
              まされ、心がバークレーに引っ張られ、自分の
              居場所がこちらなのかあちらなのか、夢の中を
              漂う。


              それだけ向こうでの体験は私のハートにひびき
              経験したことはクラスの中だけに留まらず日常
              生活の中ににタオ・チネイザンのエッセンスを
              感じさせ、身体や心のすべての次元に作用する
              旅となった。

              師であるGilles Marinは自身の言葉を生きる。
              walk your talkという言葉があるけれど、その
              言葉そのもの。嘘がない。近くにいるとそのエ
              ネルギーのフィールドに包まれ、小周天も自然
              と回りだす。五行を生きる、つまり自然や宇宙
              と繋がって、自然の一部として暮らしている。

              そんなことが垣間みられたのもたまたまネット
              (airb&b)で見つけたステイ先の家にGillesは住
              んでいて、日常の時間を少し共有させてもらう
              ことができたから。ラッキーだ。自家菜園で野
              菜を育て、庭からフルーツを捥ぎ、料理のウデ
              はマスター級。料理だってアルケミーだからね
              どんな状態の時に何を使ってどう食べたらいい
              かちゃんと知っている。


              今回の(そして前回も) コースで得たことは技術
              よりも大切な、技術よりも先にくるチネイザン・
              タオのプラクティスをとおしての生き方や在り
              方だった。

              繰り返しになるけれど、ひとつ前のブログにも
              書いたこと。

              Nature is already perfect.
              We are a fruit of the nature.
              Nothing is wrong.
              We don't have to fix anything.

              自然はそのままでパーフェクト。
              私たちは自然の実りとしての存在。
              だから”悪い”ということはどこにもなく
              それを”治す”必要はない。

              そしてGilles が繰り返し口にしていた言葉ーー
              ”Life is to enjoy. ” 人生は楽しむもの。

              チネイザンは自然そのものである私たちの身体
              の中心のお腹、魂の宿るお腹に直接タッチしな
              がら、それぞれの臓器(スピリット) の声を聞い
              いていく。子宮は宇宙を含み(水)ハートに情熱
              の火を灯し(火) クリアな思考(木) と成熟した感
              情を育てながら(金) 地に足をつけて(土) それぞ
              れが調和しながらいられるように。自分の内側
              の環境は外側の世界(家族、恋人、友人) と繋が
              っている。それぞれの臓器、エッセンスをより
              深く見て純化していくことで私たちの霊的成長
              を助けてくれる。人生をより楽しむために。

              技術的な面でもいろんなことが勉強になったけ
              れど、それは今後いろんな場でシェアしたり、
              いったりするけれど、最後にチネイザンのコー
              スの終わりにGilles の言った言葉を載せておく。

              ”(セッションの間は)相手のマインドに語りか
              けるのではなく相手のスピリットに語りかける”



              チネイザン記

              0
                チネイザン、途中経過の覚え書き。

                こちらでのチネイザンのコースはじっくり進んでいる。
                気功から始まり、毎朝毎朝、同じものを繰り返しなが
                ら身体に染み付かせている。

                ヒーリングに関する概念的なこと、五行、タオのこと
                左脳が英語で一杯になりながら、やっと始まったハン
                ズオンのテクニック(まずは気功で気のチャンネルを
                開いてから、その前に身体に触れることをさせてくれ
                ない)をじっくりと味わいながら。

                コースの最初からジルマリンがいい続けている言葉を
                載せておく。

                Nature is perfect.
                We are a fruit of the nature.
                Nothing is wrong. 
                We don't have to fix anything.

                自然はそのままでパーフェクト。
                私たちは自然の実りとしての存在。
                だから”悪い”ということこはどこにもなく
                それを”治す”必要はない。

                今ここではいろんな説明ははぶくけれど、私の体験の
                中に言葉や感覚をじっくりと熟成させながら、細胞に
                記憶させて、持ち帰れるようにしょう。。。

                  
                  家の周りの至るところに咲いている紫の花。

                0
                  ”肺の陰はもう見られなくなりましたね”
                  再診での先生の言葉。
                  私にとっては、なんとも暗喩的な言葉だった。

                  なぜ肺炎に?とまわりから心配され、私自身も
                  なぜまたこんなことに、、と我が身の抵抗力の
                  なさを疑ったけれど、西洋医学で言うたんなる
                  「肺炎」だけでなく、私の中の肺・大腸のデト
                  ックスが炎症という形をとって行われていたと
                  感じている。

                  悲嘆や諦め、達成されなかったとこへの後悔の
                  念、勇気のなさ、過去への執着、古い感情のパ
                  ターン、、そんな「肺の陰」の部分を焼き払う
                  時なんだと感じている。

                  3週間前に受けたGillesのチネイザンのプロセ
                  スが時間をかけて確実に進んでいる、と感じて
                  いる。

                  主治医の先生が「山火事のようなものですから
                  ね、火が落ち着くのに多少時間はかかります」
                  ともおっしゃった。

                  その火が私の古い感情パターンを燃やし尽くし
                  て欲しい。そしてその後、どんな新芽を芽吹か
                  せるのかは自分次第だ。


                  身体は排泄力でつくられる

                  0
                    あるニュースレターの中で目を引いたひと言。
                    "we are what we eliminate"
                    私たちの身体はしっかりした排泄でくつられる。
                    ”we are what we eat"と言われてきたけれど
                    飽食&加工食品の蔓延している時代、
                    「摂り入れる」ことよりも「排泄ができる」
                    ことの方が難しくなってきています。栄養のある
                    ものをどれだけ取り入れても、排泄できないと
                    それが毒素となって身体の中に蓄積されていきます。
                    だから便秘は侮れません。そして腸は第二の脳とも
                    いわれるところ。そこが詰まったままだと思考も
                    ぼんやりしてきます。

                    膨満感、疲れ、偏頭痛、腰痛、アレルギー、口臭、
                    体重増加、肌荒れ。。。便秘からくる症状は山ほど
                    挙げられます。ある知人が、肩が上がらなくなり
                    心臓が痛むというので、いろいろ聞くと、お便通が
                    3週間に1度(!)ということ。間違いなく圧迫された
                    腸の影響だと伝え、チネイザンももやりましたが、
                    たいへんな腸の状態でした。。。そしてやはり内科
                    の診察では心臓に異常はないとのこと。

                    以下、毎日のお通じのためのヒントとして挙げられ
                    ていたことです↓ 腸のケアのほんの一部だけれど、
                    知っていたりわかっていても実行していないことも
                    あると思いますのでもう一度確認してみてください。

                    ●トイレに行くことを習慣づける。
                     洗顔や歯磨きのように。そして便意がなくても
                     トイレで座り深呼吸をする。そういう習慣や生活
                     リズムを身体に覚えさせる。
                    ●間食を止める。
                     食事がしっかり消化される時間を作る。
                    ●加工食品を避ける
                     (消化に時間がかかり腸の負担に)
                    ●一食のうちの素材は少ない方が消化の負担を減らす。
                     そして食べ合わせに注意。
                    ●水分の少ない食材を避ける
                     身体が乾燥し水分が少なくなってしまうと、腸から
                     水分を補給しようとするため大腸は更に水分不足に
                     なり便秘の原因に。
                     乾燥を招く食べ物ーー
                     ナッツ
                     サンドイッチ
                     豆類
                     繊維入りシリアル(繊維入りはいいのだけれどそれが
                              腸内で動くためには沢山の水分を
                              必要とする。だからこれらを摂る
                              際には沢山の水分と一緒に摂る事
                              を心がけて)
                     *ここに関しては英語サイトなので挙げてあるものは
                      日本人の食習慣を基にしていませんがこういうもの↑
                      を多く取り入れていて、お腹の調子が悪い人は注意!
                    ●腸の動きを活性化させるために
                     エクササイズーー数分のウォーキングでも
                     お腹のマッサージーーお腹にも愛情と感謝を
                     深い呼吸ーーお腹の血流を高め神経系をおちつかせます。

                    食べるものの内容や食べ合わせと共に、食べている時の
                    気分、毎日の生活の中での感情、心の状態も食べ物以上
                    に腸に影響を及ぼしますから、チネイザンやセルフチネ
                    イザンをお勉強した方は(そしてそうでない人も)気持ち
                    のクレンジングやケアをしていってあげてください。

                    身体は自分のおうちのようなもの。そこが綺麗に掃除さ
                    れていて、ととのっていて、心地いいと、住んでいる私
                    たち自信も快適に過ごすことができますからね。
                          


                    最近のギフト

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                      Taoist rituals are all about getting Nature 
                      help us to accomplish our goals effortlessly.

                      あるTaoの先生がご自身のブログに載せていた一節。
                      冬至という季節の節目に寄せて書かれていたコラムだ。

                      自然は静かにそしてダイナミックに変化していく。
                      そういう変化や流れのダイナミズムは
                      私たちのからだの中にもある。
                      だからより大きな自然と波長をあわせることで、
                      季節の節目のパワーを身体で感じていくことで、
                      その恩恵をからだの中に引き寄せることができ
                      より容易く、個々の目標へと進む力を与えてくれる
                      ということなのだと思う。

                      そしてなぜこの一節に目がとまったかというと
                      ここ2年ぐらい続いている朝のウォーキングで森 や木
                      (林試の森公園:都心にもこんな森がある。幸せなことだ)
                      と親しみ、その中で気功をしたりして、からだを森と
                      チューニングすることで、森の状態が分るようになって
                      きたということ。人に体調があるように木や森にも体調
                      があるということ。そしてチネイザンのセッションで
                      クライアントさんを目の前にすると、からだという森が
                      そこにあって(人も自然も同じものから出来ている)
                      その方の体調がより分りやすくなってきたということ。。

                      冒頭に引用した英文の真意とはちょっと離れているかも
                      しれないけれど、私が自然からいただいた最近のギフト。

                           


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