チネイザンの”聞く”タッチ

0
    Gilles Marin著 "Healing From Within”
    抜粋6回目になります。
    前回の記事はこちらをご覧下さい。

    第4章
    「聞く」タッチを生むための心構え

    チネイザンをひとことで言うと、お腹に”タッチする”
    ということ。ただしここには単なる”タッチ”を超えた
    広い意味が含まれている。それはコミュニケーション
    であり、意識をしないようにと蓋をしていた場所と、
    再度繋がることであり、そこに調和をもたらし、自身
    の中に統合をもたらすことである。チネイザンは何か
    悪いところを”Fix"(治す)したり、症状を治療したりす
    るものではない。チネイザンはクライアントが自分自
    身と繋がるために深く”聞く”という行為だ。プラクテ
    ィショナーはトリートメントの間、クライアントが自
    分自身を感じられるような柔らかいタッチを保つ。
    そうすることでクライアントに安心感や信頼感のある
    スペースを与えることができる。またこの安心のスペ
    ースを創りだせるということは、タッチのみでなく、
    プラクティショナーのワークに対する態度や精神的な
    心持ちによるところも大きい。

    感情と思考の違い

    感情は、感じられてはじめて消化することができる。
    それは心地悪い体験かもしれないが、感情をもう一度
    ”感じる”ことがヒーリングへの第一歩だ。感情にワー
    クする際の大切なアドバイスは、それを理解しようと
    しないこと。感情に理屈はないし、もしもそれが理性
    的であれば、感情とは言えない。それは思考になる。
    思考は時間と空間を伴い理性的で問題解決に根ざして
    いて、説明や理解や解決が求められる。

    思考と違って、感情は理解する必要も、説明する必要
    も、解決する必要もないということを、チネイザンの
    プラクティショナーは心得ておくべきだ。感情はただ
    気づいてあげ、認めてあげるだけでいい。感情は思考
    と違い、時間と空間に支配されない。昔の強い感情が
    戻った時にはそれがどんなに前の経験であろうとも、
    今ここで同じように感じられるものである。

    感情が沸き上がったらそれには何か理由があるはずだ。
    何もなくして感情は起こらない。そしてそれを説明し
    たり正当化しようとするのは、ものごとの本質を説明
    しようともがくのと同じだ。感情に、それが真実かど
    うかなんて問う必要もない、しっかりと感じられただ
    けでそれが真実となる。本質について言えるのは、そ
    れは相対的であるということだ。(絶対でないという
    こと)だから立ち位置によって本質は変わる。

    解決しようとするのではなく、そして正当化すること
    もなく、出てくる感情に対して、その中に入っていき
    (それはきっと以前感じたのと同じように感じられる
    だろう)拒絶して押しやってしまうのではなく、適切
    に消化できるようにしてあげることだ。そのような感
    情の消化のプロセスをおこさせるために一番大切なの
    が、思考を停止させること。なぜなら、人は考えれば
    考えるほど感じることができなくなるから。勿論考え
    ながら感じることもできる。だが通常私たちは感覚を
    麻痺させ感じなくするために一生懸命考えようとする。
    そしてそれが感情の消化のプロセスの妨げになる。
    これは食べ物を適切に消化できないのと同じだ。感情
    もまた消化されないままお腹の中に残ってしまうので
    ある。

    ”Healing From Within" by Gilles Marin
    North Atlantic Books 1999 page 75~77


    0
      ”肺の陰はもう見られなくなりましたね”
      再診での先生の言葉。
      私にとっては、なんとも暗喩的な言葉だった。

      なぜ肺炎に?とまわりから心配され、私自身も
      なぜまたこんなことに、、と我が身の抵抗力の
      なさを疑ったけれど、西洋医学で言うたんなる
      「肺炎」だけでなく、私の中の肺・大腸のデト
      ックスが炎症という形をとって行われていたと
      感じている。

      悲嘆や諦め、達成されなかったとこへの後悔の
      念、勇気のなさ、過去への執着、古い感情のパ
      ターン、、そんな「肺の陰」の部分を焼き払う
      時なんだと感じている。

      3週間前に受けたGillesのチネイザンのプロセ
      スが時間をかけて確実に進んでいる、と感じて
      いる。

      主治医の先生が「山火事のようなものですから
      ね、火が落ち着くのに多少時間はかかります」
      ともおっしゃった。

      その火が私の古い感情パターンを燃やし尽くし
      て欲しい。そしてその後、どんな新芽を芽吹か
      せるのかは自分次第だ。


      弱さを認められることが強さの証し

      0
        Gilles Marin著"Healing From Within"
        抜粋5回目になります。前回の記事はこちらをご覧ください。

        プラクティショナーはどのようにして
        クライアントの自己修練を手助けできるか

        体調不良は、身体に対する認識や情報不足からくることが多い。
        身体は不調の原因についてわかると、機能を取り戻し始める。
        だから私たちは気功などで、身体にいるという修練をする。

        私たちは成長過程において、両親や友人、同僚など周りの人たい
        から曖昧模糊とした情報をたくさん得る。そして”知らない:無知”
        ということによって、その情報が何度も繰り返されると、今度は
        それが ”標準” となってしまう。そうやって身体はできていく。

        食べ物を消化するということは、食事を準備し食べるというとこ
        ろから始まっている。そして排泄機能も、買い物に行き、食材を
        選び調理するというというところから始まっている。チネイザン
        は私たちの身体に”標準”を植え付けることなく、それぞれの体調
        にあった方向へとリセットしてくれる働きがある。

        呼吸を効果的にすることで、私たちは自分の身体のリズムがわか
        ってくる。チネイザンのタッチは、代謝機能を調整する効果的な
        呼吸を促してくれる。内臓自身がいったんそのリズムを掴むと、
        自然のリズムに乗って健康な状態を取り戻し始める。例えば大腸
        自体が長い消化器官の一部であるということを感じられると、消
        化器官全体とリズムを同じくし、蠕動運動が促されてくる。

        クライアントへの助言も各個人の要望や状態に応じたものでなけ
        ればならない。学びも人さまざまだ。一歩一歩のガイダンスが必
        要な人もいれば、ある程度のアドバイスだけで進んでいける人も
        いる。ある人は視覚が優れていたり、ある人は聴覚的だったり、
        また筋覚的な人もいる。学びのアプローチは様々だ。通常、その
        人に一番必要だと思われることが、その人にとって一番難しかっ
        たりする。プラクティショナーはこれをしっかり理解して、クラ
        イアントの学びのペースに合わせる忍耐力も必要になる。

        人はあらゆるエクササイズをして身体の動きを鍛えようとする。
        また社会や職場において関係性をたかめるためにも自らを教育す
        る。ではなぜ、内臓を養成したり教育したりしないのか。私たち
        の内臓は最も神秘的なところであり、生と死の源であるのに。
        魅惑やタブーに満ちた源だ。だからプラクティショナーは敬意を
        もって触れることが大切だ。まずは自分の内臓に。そしてクライ
        アントに。そのような神秘の場所に触れていくチネイザンの効果
        は、プラクティショナーとクライアントとの信頼関係によるとこ
        ろが大きい。感情はとても不合理なものだから、荒立たせてしま
        うことも起こりうる。

        プラクティショナーとしてのアートは、クライアントのヒーリン
        グを妨げているものを見つけ出し、理解し、有用な方向へと導い
        ていくことだ。気分を悪くしたり、嫌な思いをしたくないために
        自分をプロテクトしているその抵抗を通して、クライアントをガ
        イドしてあげることだ。薬は気分が悪いときに飲む。でも気分が
        悪いと感じられることは、健康なことの証だ。クライアントの自
        己修練にとって最も大切なステップは、自身の中にあるその抵抗
        感をしっかりと感じ、それを信頼することだ。その抵抗とは、例
        えば、トリートメントを受けること、眠ってしまうこと、予約を
        忘れてしまうこと、だされた宿題をやらないこと等がある。自分
        の中に気づきが生まれないかぎり、変わることはできない。変化
        していくためには自分がなぜ一定の行動パターンをとるかという
        事実を受け入れなければいけない。

        抵抗とは、その人が痛みを感じ受け入れることを避けているとい
        うメッセージに他ならない。そしてそれはヒーリングのプロセス
        と矛盾していない。実際、最初の抵抗感が強ければ強いほど、ト
        リートメントでの効果は見られる。クライアントの抵抗が根強く、
        それによってコントロールされていることもあるので、プラクテ
        ィショナーは細心の注意を払うべきである。

        またプラクティショナーはクライアントの持つ抵抗感に共感し思
        いやりを持つことで、クライアントの自己修練をサポートするこ
        とができる。それができないと、信頼を打ち立てることはできず
        更なる否定的な感情がクライアントにも生まれる。信頼関係はと
        ても重要だ。プラクティショナーがこれまでトリートメントを受
        けてきて、自らの抵抗感と向き合った経験があれば、クライアン
        トにも思いやりや共感を持つことができる。また自らの体験を、
        シェアすることで、クライアントをサポートすることもできる。
        プラクティショナーは、自らの弱さを示すことを恐れてはいけな
        い。自らの弱さを認められるということは強さの証であり、変化
        できるということの証であるから。

        "Healing From Within" by Gilles Marin
         North Atlantic Books 1999   page 39~40


        身体は排泄力でつくられる

        0
          あるニュースレターの中で目を引いたひと言。
          "we are what we eliminate"
          私たちの身体はしっかりした排泄でくつられる。
          ”we are what we eat"と言われてきたけれど
          飽食&加工食品の蔓延している時代、
          「摂り入れる」ことよりも「排泄ができる」
          ことの方が難しくなってきています。栄養のある
          ものをどれだけ取り入れても、排泄できないと
          それが毒素となって身体の中に蓄積されていきます。
          だから便秘は侮れません。そして腸は第二の脳とも
          いわれるところ。そこが詰まったままだと思考も
          ぼんやりしてきます。

          膨満感、疲れ、偏頭痛、腰痛、アレルギー、口臭、
          体重増加、肌荒れ。。。便秘からくる症状は山ほど
          挙げられます。ある知人が、肩が上がらなくなり
          心臓が痛むというので、いろいろ聞くと、お便通が
          3週間に1度(!)ということ。間違いなく圧迫された
          腸の影響だと伝え、チネイザンももやりましたが、
          たいへんな腸の状態でした。。。そしてやはり内科
          の診察では心臓に異常はないとのこと。

          以下、毎日のお通じのためのヒントとして挙げられ
          ていたことです↓ 腸のケアのほんの一部だけれど、
          知っていたりわかっていても実行していないことも
          あると思いますのでもう一度確認してみてください。

          ●トイレに行くことを習慣づける。
           洗顔や歯磨きのように。そして便意がなくても
           トイレで座り深呼吸をする。そういう習慣や生活
           リズムを身体に覚えさせる。
          ●間食を止める。
           食事がしっかり消化される時間を作る。
          ●加工食品を避ける
           (消化に時間がかかり腸の負担に)
          ●一食のうちの素材は少ない方が消化の負担を減らす。
           そして食べ合わせに注意。
          ●水分の少ない食材を避ける
           身体が乾燥し水分が少なくなってしまうと、腸から
           水分を補給しようとするため大腸は更に水分不足に
           なり便秘の原因に。
           乾燥を招く食べ物ーー
           ナッツ
           サンドイッチ
           豆類
           繊維入りシリアル(繊維入りはいいのだけれどそれが
                    腸内で動くためには沢山の水分を
                    必要とする。だからこれらを摂る
                    際には沢山の水分と一緒に摂る事
                    を心がけて)
           *ここに関しては英語サイトなので挙げてあるものは
            日本人の食習慣を基にしていませんがこういうもの↑
            を多く取り入れていて、お腹の調子が悪い人は注意!
          ●腸の動きを活性化させるために
           エクササイズーー数分のウォーキングでも
           お腹のマッサージーーお腹にも愛情と感謝を
           深い呼吸ーーお腹の血流を高め神経系をおちつかせます。

          食べるものの内容や食べ合わせと共に、食べている時の
          気分、毎日の生活の中での感情、心の状態も食べ物以上
          に腸に影響を及ぼしますから、チネイザンやセルフチネ
          イザンをお勉強した方は(そしてそうでない人も)気持ち
          のクレンジングやケアをしていってあげてください。

          身体は自分のおうちのようなもの。そこが綺麗に掃除さ
          れていて、ととのっていて、心地いいと、住んでいる私
          たち自信も快適に過ごすことができますからね。
                


          最近のギフト

          0
            Taoist rituals are all about getting Nature 
            help us to accomplish our goals effortlessly.

            あるTaoの先生がご自身のブログに載せていた一節。
            冬至という季節の節目に寄せて書かれていたコラムだ。

            自然は静かにそしてダイナミックに変化していく。
            そういう変化や流れのダイナミズムは
            私たちのからだの中にもある。
            だからより大きな自然と波長をあわせることで、
            季節の節目のパワーを身体で感じていくことで、
            その恩恵をからだの中に引き寄せることができ
            より容易く、個々の目標へと進む力を与えてくれる
            ということなのだと思う。

            そしてなぜこの一節に目がとまったかというと
            ここ2年ぐらい続いている朝のウォーキングで森 や木
            (林試の森公園:都心にもこんな森がある。幸せなことだ)
            と親しみ、その中で気功をしたりして、からだを森と
            チューニングすることで、森の状態が分るようになって
            きたということ。人に体調があるように木や森にも体調
            があるということ。そしてチネイザンのセッションで
            クライアントさんを目の前にすると、からだという森が
            そこにあって(人も自然も同じものから出来ている)
            その方の体調がより分りやすくなってきたということ。。

            冒頭に引用した英文の真意とはちょっと離れているかも
            しれないけれど、私が自然からいただいた最近のギフト。

                 

            汚れた腸

            0
              ”汚れた腸が病気をつくる”
              バーナードジェンセン著/ダイナミックセラーズ出版
              何とも怖いタイトルだけれど、原文の題名は
              Tissue Cleansing Through Bowel Management.

              腸のトラブルが私たちに及ぼす問題や、腸の管理が
              いかに健康への鍵を握っているかを教えてくれる。

              ”健康への第一歩は「身体を浄化・解毒する」
              「精神面でのバランス・平和・調和を取り戻す」
              ことであり、それに専念することです”(P148)

              また、

              ”多くの人は栄養豊富な食事をとっていれば、組織
              は再生すると信じています。この考え方は基本的に
              はただしいのですが、それは安定した精神状態、ス
              ムーズな血行、十分な休息、そして何よりも清浄な
              腸によって決定されることなのです”(P212)

              たしかに。

              チネイザンをしていて思うのは、精神の安定、取り
              入れる食物、腸のケアは三位一体で、その中でも、
              安定した気持ちがあることが強い。セフルヘルプと
              してのチネイザンについて言う時、テクニックとし
              て自分のお腹にマッサージすることは助けにはなる。
              けれども、取り入れるものに気をくばらなかったり
              そこに安心感があるのとないのでは大きく違ってく
              る。不安感を残したなままでは状態はよくならない。
              そんな時には、瞑想(インナースマイルやヒーリング
              サウンズ)を一緒にしてみる。自分の中の、あるいは
              宇宙の深い安心の部分に繋がりながら。

              そして食べ物。

              本の中にも実践的なアドバイスがあり、とてもため
              になるけれど、食に関しては流行りみたいなものや
              妄信や、種(しゅ)の違い:つまり内臓の構造の違い、
              みたいなものがあるから、いろいろ試して自分に合
              う物を取り入れていくことが大事だと思う。私も色
              々実践中。今、定着しているのは朝のグリーンスム
              ージー。

              最後に。

              ”心を静めて、今最も大切なこと、やるべきことを考
              えましょう。。。人生を充実させて生きること、そし
              てそのためには健康でなければならないこと。健康に
              なるために,毎日少しの時間を割きましょう。。。。
              そして自分が何者か、何が出来るのかを知り、そして
              目標を決めて前進しましょう”(P245)

              からだを痛め(外傷)
              改めて健康について考えた今日このごろ。

              表と裏

              0
                ものごとには表と裏がある。陰と陽がある。
                そして表裏一体という言葉がある。
                陰陽合一という言葉がある。
                最近この関係性を考える事がおおい。
                老師の道徳経を本来の解釈とは別の”裏”で
                捉えた、タオコードという本がある。ある方の
                ブログでは武術は攻防の動きと捉える事が”表”
                で、陰陽合一の秘教的な修行法(言い換えれば
                相手との関係性を作ること)を”裏”として捉え
                ることができると書かれていた。

                これは身体を動かしたり、身体に触れるという
                仕事をしていて、個人的に思うことだが、表を
                動かしているようで実は裏にアプローチをして
                いたり、表に触れているのだが、実際の意識は
                裏に行っていたりするという事がある。”表裏一
                体”であるから、切り離して扱えない。

                上記武術の例や太極拳もしかり”攻防”の要素が
                ”表”で、”和合”の要素が”裏”となる。

                少し観点はズレるけれど今日のベリーダンスの
                クラスではベリーロールもヒップアクセントも
                外側”表”よりも内側”裏”に深く入り動かしてみ
                る。”表”の動きを見せるために”裏”にいく。
                お腹ではなく背中に。

                そしてお腹と言えばチネイザンでも、風門を開
                ける際に、へそ(この際へそを”表”だとすると)
                にワークするのだが感覚として開けているのは
                背中の方だ。表にアプローチしているようで、
                実際には裏に響かせている。そしてそれがまた
                裏から戻ってくる。
                表裏一体。陰陽合一。そんな中で動き動かさ
                れる。生き生かされる。つらつらとそんな事
                を感じるこのごろ。

                チネイザンチャリティWS in 横浜

                0
                  地盤が揺れ、私たちのハートも大きく揺すぶられ
                  ハートの内側や物事の本質もあらわにされました。
                  これからもその傾向は強まっていくと思います。
                  余計なものは振り落とされ、本当のもの、こと
                  必要なもの、ことがらが残っていくのでしょう、
                  などと今朝は思いながら。。。

                  被災地での復興作業が続くなか、この春に
                  向かう暖かい日差しが作業を早める手助け
                  になってくれていればと東京から祈っています。

                  以前サトルエネルギー学会でお世話になった
                  神尾学さんの企画・呼びかけにより4月16日
                  チネイザンのチャリティイベントワークショップ
                  が横浜で行われる事になりました。

                  神尾さんは神智学・秘教の観点から、あらゆる文化
                  文明の研究をされている方で、今回の震災に関しても
                  真摯に取り組まれ、ご自身の観点からさまざまな
                  メッセージをブログを通して送ってくれています。

                  4月の中旬にはだいぶ暖かくなっていると思います。
                  いい気が通るお腹をつくり、免疫力をたかめて、何が
                  入って来てもへっちゃらな、柔軟で強い中心を保って
                  いきましょう。
                  お申し込みはこちらのサイト内の神尾さんへ
                  あるいはshizuktsuchiya@hotmail.co.jpまで
                  お願いします。


                  5エレメントセッション

                  0
                    今日はNew Paradigm Centerで行っている
                    セッションとイベントの案内です。

                    引き続きおこなっているチネイザンとともに
                    ”5エレメントセッション”をはじめています。
                    以前から温めていたものを、かたちにしました。
                    自身のコアへと繋がる深いリラクゼーションを
                    もたらします。

                    1月31日から3回のペースで
                    セルフチネイザンのコースも始めます。
                    詳細は上記Centerのサイトでご確認を。

                    5エレメントセッション

                    東洋医学の“五行”は自然の中に存在する5つの
                    エレメント(木火土金水)をシンボリックに
                    表したものですが、このエレメントは私たちの
                    体の中にも通じています。自然の中で5つの
                    エレメントが調和し合い変化を起こしていくように
                    体の中でも五臓それぞれがパワーやスピリットを
                    内に秘め、互いが調和しながら働くことで、
                    私たちはいきいきと生きることができます。

                    5エレメントではカウンセリングから始まり
                    チネイザンで五臓に直接アプローチし、
                    バランスを欠いたエレメント(臓器)の中の
                    エネルギーを更に経絡のオイルマッサージで
                    整えながら、全体の調整をしていきます。

                    私たちが本来持つ生命力を引き出し、
                    自分の内側が楽にくつろいでいる状態、
                    そしてその状態の時に聞こえて来る
                    本来の自分の声をききながら生きていけるように
                    お手伝いするためのセッションです。

                    チネイザン体験クリニック

                    0
                      昨日チネイザン3期生の卒業式が終了しました。
                      1年間で学んだこと、気づきとともに、
                      これからもそれぞれの旅を続けていく皆に
                      エールを送ります。お花もありがとう。
                      そしてこれまでの卒業生による、チネイザンの
                      体験クリニックのお知らせを載せておきます。
                      これはスクールの卒業生やインターンが施術を
                      担当するもので、この機会にチネイザンを体験
                      してみたい!というかたにはうってつけの機会です。

                      日時:2月12/13日
                      場所:TaoZen表参道スタジオ
                      料金:3.150 (当日精算)
                      服装:腹部が出せ床にも座れるような服装。
                         着替え可能。
                      詳細はTaoZen表参道スタジオまたは
                      shizukatsuchiya@hotmail.co.jpまで。


                      Official site

                      Tao of Life 土屋しずかのチネイザン

                      Profile

                      Categories

                      Calendar

                      S M T W T F S
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      293031    
                      << July 2018 >>

                      Facebook

                      Selected entries

                      Archives

                      Mobile

                      qrcode

                      Others