汚れた腸

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    ”汚れた腸が病気をつくる”
    バーナードジェンセン著/ダイナミックセラーズ出版
    何とも怖いタイトルだけれど、原文の題名は
    Tissue Cleansing Through Bowel Management.

    腸のトラブルが私たちに及ぼす問題や、腸の管理が
    いかに健康への鍵を握っているかを教えてくれる。

    ”健康への第一歩は「身体を浄化・解毒する」
    「精神面でのバランス・平和・調和を取り戻す」
    ことであり、それに専念することです”(P148)

    また、

    ”多くの人は栄養豊富な食事をとっていれば、組織
    は再生すると信じています。この考え方は基本的に
    はただしいのですが、それは安定した精神状態、ス
    ムーズな血行、十分な休息、そして何よりも清浄な
    腸によって決定されることなのです”(P212)

    たしかに。

    チネイザンをしていて思うのは、精神の安定、取り
    入れる食物、腸のケアは三位一体で、その中でも、
    安定した気持ちがあることが強い。セフルヘルプと
    してのチネイザンについて言う時、テクニックとし
    て自分のお腹にマッサージすることは助けにはなる。
    けれども、取り入れるものに気をくばらなかったり
    そこに安心感があるのとないのでは大きく違ってく
    る。不安感を残したなままでは状態はよくならない。
    そんな時には、瞑想(インナースマイルやヒーリング
    サウンズ)を一緒にしてみる。自分の中の、あるいは
    宇宙の深い安心の部分に繋がりながら。

    そして食べ物。

    本の中にも実践的なアドバイスがあり、とてもため
    になるけれど、食に関しては流行りみたいなものや
    妄信や、種(しゅ)の違い:つまり内臓の構造の違い、
    みたいなものがあるから、いろいろ試して自分に合
    う物を取り入れていくことが大事だと思う。私も色
    々実践中。今、定着しているのは朝のグリーンスム
    ージー。

    最後に。

    ”心を静めて、今最も大切なこと、やるべきことを考
    えましょう。。。人生を充実させて生きること、そし
    てそのためには健康でなければならないこと。健康に
    なるために,毎日少しの時間を割きましょう。。。。
    そして自分が何者か、何が出来るのかを知り、そして
    目標を決めて前進しましょう”(P245)

    からだを痛め(外傷)
    改めて健康について考えた今日このごろ。

    表と裏

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      ものごとには表と裏がある。陰と陽がある。
      そして表裏一体という言葉がある。
      陰陽合一という言葉がある。
      最近この関係性を考える事がおおい。
      老師の道徳経を本来の解釈とは別の”裏”で
      捉えた、タオコードという本がある。ある方の
      ブログでは武術は攻防の動きと捉える事が”表”
      で、陰陽合一の秘教的な修行法(言い換えれば
      相手との関係性を作ること)を”裏”として捉え
      ることができると書かれていた。

      これは身体を動かしたり、身体に触れるという
      仕事をしていて、個人的に思うことだが、表を
      動かしているようで実は裏にアプローチをして
      いたり、表に触れているのだが、実際の意識は
      裏に行っていたりするという事がある。”表裏一
      体”であるから、切り離して扱えない。

      上記武術の例や太極拳もしかり”攻防”の要素が
      ”表”で、”和合”の要素が”裏”となる。

      少し観点はズレるけれど今日のベリーダンスの
      クラスではベリーロールもヒップアクセントも
      外側”表”よりも内側”裏”に深く入り動かしてみ
      る。”表”の動きを見せるために”裏”にいく。
      お腹ではなく背中に。

      そしてお腹と言えばチネイザンでも、風門を開
      ける際に、へそ(この際へそを”表”だとすると)
      にワークするのだが感覚として開けているのは
      背中の方だ。表にアプローチしているようで、
      実際には裏に響かせている。そしてそれがまた
      裏から戻ってくる。
      表裏一体。陰陽合一。そんな中で動き動かさ
      れる。生き生かされる。つらつらとそんな事
      を感じるこのごろ。

      チネイザンチャリティWS in 横浜

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        地盤が揺れ、私たちのハートも大きく揺すぶられ
        ハートの内側や物事の本質もあらわにされました。
        これからもその傾向は強まっていくと思います。
        余計なものは振り落とされ、本当のもの、こと
        必要なもの、ことがらが残っていくのでしょう、
        などと今朝は思いながら。。。

        被災地での復興作業が続くなか、この春に
        向かう暖かい日差しが作業を早める手助け
        になってくれていればと東京から祈っています。

        以前サトルエネルギー学会でお世話になった
        神尾学さんの企画・呼びかけにより4月16日
        チネイザンのチャリティイベントワークショップ
        が横浜で行われる事になりました。

        神尾さんは神智学・秘教の観点から、あらゆる文化
        文明の研究をされている方で、今回の震災に関しても
        真摯に取り組まれ、ご自身の観点からさまざまな
        メッセージをブログを通して送ってくれています。

        4月の中旬にはだいぶ暖かくなっていると思います。
        いい気が通るお腹をつくり、免疫力をたかめて、何が
        入って来てもへっちゃらな、柔軟で強い中心を保って
        いきましょう。
        お申し込みはこちらのサイト内の神尾さんへ
        あるいはshizuktsuchiya@hotmail.co.jpまで
        お願いします。


        5エレメントセッション

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          今日はNew Paradigm Centerで行っている
          セッションとイベントの案内です。

          引き続きおこなっているチネイザンとともに
          ”5エレメントセッション”をはじめています。
          以前から温めていたものを、かたちにしました。
          自身のコアへと繋がる深いリラクゼーションを
          もたらします。

          1月31日から3回のペースで
          セルフチネイザンのコースも始めます。
          詳細は上記Centerのサイトでご確認を。

          5エレメントセッション

          東洋医学の“五行”は自然の中に存在する5つの
          エレメント(木火土金水)をシンボリックに
          表したものですが、このエレメントは私たちの
          体の中にも通じています。自然の中で5つの
          エレメントが調和し合い変化を起こしていくように
          体の中でも五臓それぞれがパワーやスピリットを
          内に秘め、互いが調和しながら働くことで、
          私たちはいきいきと生きることができます。

          5エレメントではカウンセリングから始まり
          チネイザンで五臓に直接アプローチし、
          バランスを欠いたエレメント(臓器)の中の
          エネルギーを更に経絡のオイルマッサージで
          整えながら、全体の調整をしていきます。

          私たちが本来持つ生命力を引き出し、
          自分の内側が楽にくつろいでいる状態、
          そしてその状態の時に聞こえて来る
          本来の自分の声をききながら生きていけるように
          お手伝いするためのセッションです。

          チネイザン体験クリニック

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            昨日チネイザン3期生の卒業式が終了しました。
            1年間で学んだこと、気づきとともに、
            これからもそれぞれの旅を続けていく皆に
            エールを送ります。お花もありがとう。
            そしてこれまでの卒業生による、チネイザンの
            体験クリニックのお知らせを載せておきます。
            これはスクールの卒業生やインターンが施術を
            担当するもので、この機会にチネイザンを体験
            してみたい!というかたにはうってつけの機会です。

            日時:2月12/13日
            場所:TaoZen表参道スタジオ
            料金:3.150 (当日精算)
            服装:腹部が出せ床にも座れるような服装。
               着替え可能。
            詳細はTaoZen表参道スタジオまたは
            shizukatsuchiya@hotmail.co.jpまで。

            チネイザン考(大腸)

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              大腸は食べた物の水分を更に吸収しながら
              いらなくなった物を体の外に出していく器官。
              感情も食物の通路と同じよなプロセスをふみ
              大腸を通ってlet go、手放されて行く。

              大腸(Metal)の特徴はsensitibity:繊細さ。
              だから何かあると下痢をしたり便秘になったり、
              IBSの症状が起こる。しっかりとグラウンディング
              出来た脾(Earth)が確立されてくると、
              何か起きても”感じる”勇気(Lung)が培われ、
              自分や他に正直になれ、そういうプロセスを
              通して私たちは成長する。

              昨日はタオゼンスタジオで3回目の
              チネイザン技術統一のクラスが行われた。
              今回、横行結腸へのアプローチが付け加えられた。
              大腸全体をしっかり触ってあげることは大切だ。
              そして単純に、とても、気持ちいい。

              二足歩行になってから、重力や食べ物、感情やら
              何やらで下垂しがちな横行結腸をやさしく持ち上げ
              もともとの位置にあるようサポートする。

              11月の7日にはこの手技を含めた練習会があるので
              時間がある方は、参加してみて。
              詳細はタオゼンジャパンまで。
               

              チネイザン独り言

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                Mishaalの昨日のダンスは素晴らしかった。
                残像が目を閉じても残っている。
                ハートの深いところに響いた。
                奥にタッチされた感じだ。

                Touch....この暖かくも不思議なるもの。
                深くタッチされた経験ーーー
                それが景色であれ、芸術作品であれ、
                ボディワークであれ、親密な関係であれ
                体に深く響いた(触れられた)経験をもっていると
                深く入って行くことができる。

                だからそれが何にせよ,
                まずは自分が深くtouchされたという
                経験があるといい。


                Hara mate

                0

                  チネイザン一期生のめぐむが持って来てくれたアネモネ。
                  一期のチネイザンが始まったのが2年前。
                  光陰矢の如し。そして実りの多い2年だった。
                  ”ハラ”で繋がったクラスメートは何か家族のようだ。
                  ソウルメートという言葉もあるけれど、
                  真のハラメート、あなたにはいる?

                  チネイザン考2

                  0
                    ここのところ純粋にレジャーとしての旅行に
                    もう何年も出ていない。
                    今回のマレーシアはチネイザンのWS参加のため。
                    でもそれが歓びであるから全く問題ないのだけれどね。

                    チネイザン...呼吸法やいろんなテクニックはさておき
                    今回は更に自分と向き合わさせられる。
                    私の中にはまだまだ恐れとか
                    避けているものがあるということ。。。

                    チネイザンに限らず、ダンスのクラスでも
                    いろんな所で今シンクロして降りて来ている
                    メッセージがこれ。ここをやっておかないと。
                    自分の中でのワークが出来ていなければ
                    シェアすることはできないですもの。

                    チネイザンは...広い意味で”繋がる”という
                    暖かくそして多分シンプルなものだと思う。
                    そして繋がるためにはルーティングの力とか、
                    自分へのワークとか、
                    その場をしっかりホールドできるだけの器がないと。

                    時差はあまりないのに時差ぼけが続いている状態。
                    頭の中がもっとクリアになったらもう少し
                    的確に言いたい事を書けると思う。。。
                    (まぁいつもこんな感じではあるけれど。。。)

                    そして、

                    AndyとLiana。
                    Lianaには今回初めてクアラルンプールであったんだけど
                    旧友のように親しくしてくれた。チャーミング。
                    私の”マレーシア料理三昧したい”の要望に応えて
                    いろんな所に連れて行ってくれて感謝。
                    ロジャック、ニョニャラクサ、その他いろいろ美味しかったぁ!
                    万歳マレーシア!


                    チネイザン考

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                      チネイザン探求日記と副題をつけたのに
                      チネイザンに関してまだひとつも書いていなかったので
                      最近感じている事を少し書いてみようと思います。

                      先週こうじさんのタイマッサージワンデイコースを受けました。
                      このコース(彼の他のコースも皆そうなんですが)まず
                      祈り、マントラを唱えるんです。タイマッサージはそもそも
                      仏陀の主治医であったShivagoが始めたものと言われていて
                      その偉大なる医学の父Shivagoのスピリットを迎え入れる
                      事から始めるんですね。

                      この日、最初に心に入って来た言葉が
                      ”どこまで深く入るかは自分が決める事ではない”でした。
                      祈りを続けることでそれは分かってくる。
                      圧で押そうと思わず、ただそこにいてあげる。。。。

                      これはチネイザンをする上でも共通した心持ちで
                      祈りやマントラは気持ちを浄化して
                      瞑想状態に入って行くものであろうし
                      その上で自分を空にして、大いなる力と繋がり
                      あとはハートと身体の重みをそこにおいて、
                      ただそこに一緒にいる。
                      そうするとその瞬間の中で変化が起こる。

                      チネイザンの大きな特徴である”風門”
                      (おへそ周りの際にあるツボ。
                      ここから気が出入りしている)
                      へのアプローチは、テクニックとしては
                      何も難しい事はないのだけれど、
                      私たちの小宇宙の入り口である風門が開いていくのには
                      上記したような心のありかたと繋がるという身体間隔が
                      大切になってくるのでは,と思うのです。

                      身体の神秘、未知なる事、わからないことは
                      はまだまだ沢山あるけれど、
                      少しづつ実感していくことの積み重ねですね。。。



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