セルフチネイザン/ 腎そして子宮

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    チネイザンの問診の際に「私、腎が弱いんです(悪いんです)」
    とおっしゃる方がいらっしゃるのですが、

    なぜそれがわかるのか(自覚症状があるのか)お聞きすると

    「整体の先生に言われました」
    「マッサージでそう言われました」という返事が返ってきます。

    自分の体を
    人の言いなりにさせてしまっていいのですか?.....

    と、思うのです。

    私は医師ではないので、手の感覚でしかわからないのですが
    そうでもないんじゃないか、、、と思うことが多いのです。

    弱くも悪くもなく、少し疲れているだけじゃないか。。

    運動不足で体液循環が悪くなり、むくみが出たり
    冷房の当たりすぎで体の芯まで冷えていたり
    夜更かしも陰が滋養されません。
     
    日頃から(都会の夏は特に)
    温めたり、適度な運動や充分な睡眠をとることで
    (それと気持ち的にも安心安定していることで)
    腎臓は元気を取り戻します。

    意識的にあること、習慣を少しだけ変えること、です。
     
    そして”弱い"と言い聞かせる代わりに、
    ”いつもありがとう”と言ってあげましょう。
    そのほうが腎臓の薬になります。


    ♡♡♡

     
    セルフチネイザン4weeks 最後の回では、
    その腎臓へのタッチに加え、
    子宮や卵巣と深く繋がることを皆で体験していきました。
     
    腎は水のエレメント、最も陰のエネルギー、命の源、
    バイタリティやセクシュアリティ、その人のエッセンス、
    存在感の宿るところ。
     
    意識と一緒に腎臓に深く深く触れていくと
    静かなスペースにたどり着きます。
     
    皆、腎臓のセルフチネイザンの後は、眠くなったり
    深くリラックスしたりして、頭で考えられなくなります。

    そして子宮は、腎臓以上に(女性なら) 親密感を感じるところ。
    (あるいは逆に疎遠感を感じることも)

     
    今回は私のもうひとつのグループワークとして行なっている
    AFP(女性性開花のワーク)のエクササイズも取り入れて
    私たちの中心=ホーム=子宮にいるということを
    体験してみました。

    これまで3週間をかけて内臓に触れたり、和らげたり、
    くつろいできたりしたこともあり、子宮のワークをした際に、

    「子宮が自分の本当の気持ちを知っているということがわかった」
    「女性らしさということの観点が変わった」
    「子宮に嫌悪感があった」

    といった想いが上がってきたことがシェアされました。

    子宮でも、腎臓でも、
    思考からくるものとは別の、内側(自分の中心)からくる声、
    誰かに言われたことではない、自分自身の感覚、

    これらを聞いたり、感じたりするとき

    何かが存在の中で動かされ、
    今までいたところとは別のところに連れていかれるのです。


    ♡♡♡

     
    以下、セルフチネイザン4weeksを通していただいた感想です。


    ● 体を労わる感覚が生まれてきた

    ● 大腸の存在がわかってきた

    ● ウンチがよく出るようになった

    ● 腹八分目がわかるようになった

    ● お腹が欲するものがはっきりしてきた/お酒が飲めなくなった

    ● (お腹が)痛くても不都合でなければ無視していたが
      今はどうした?と問いかけるようになり、痛みが早くおさまる

    ● 寝つきがよくなった

    ● アレルギー性鼻炎が小腸のセルフチネイザンで治った

    ● 笑いながら寝て、笑いながら起きる、寝覚めが幸せ


    お腹間(なかま)との4週間はあっというまでした。
    4週間コミットしてくれて、いろんな体験をシェアをしてくれた
    みなさん、ありがとうございました♡

    また近くお会いしましょう!

     

     

    セルフチネイザン/ 肝・脾と感情の関係

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      セルフチネイザン4weeks、前回の心・小腸の回に引き続き
      昨日の3回目は肝・脾の回でした。(前回の投稿はこちら


      肝臓が
      代謝機能(食べたものをエネルギーに変える)や解毒作用、
      消化作用(胆汁を作る)働きをすることや、

      膵臓が
      内分泌(インスリンやグルカゴンを分泌して血糖値を安定させる)
      外分泌(膵液を十二指腸へ送る)の働きがあることなどの

      解剖学的に基本的な臓器の働きを知ることも大切ですが

      ここでは臓器とそこにある感情の特質に関して
      昨日のクラス内でもシェアしたことを少し書こうと思います。
      (Berkeleyのチネイザンの師から学んだものを元にしています)


      注 )) 中医学で「脾」という時には、
      胃・すい臓(消化器官)とその関係器官を指します。
      「脾臓」という臓器は西洋医学では体内で最大のリンパ節
      とも言われ、消化の働きとは区分して考えます。

       


      胃と十二指腸

      自己価値、自意識、自分のことをどう思っているかに関係する。
      自己価値が必要以上に低くないか。自分を認められているか。


      膵臓

      土のエレメントの要。
      自分の真ん中の安定感。グラウンディングの力。
      大地と周りと(自分と)繋がれない不安感が募ると強い孤独感。
      今ここが辛すぎていられなくなる。
      依存、低血糖症や糖尿病に発展しやすい。


      肝臓

      体の他の部分が毒されるのを防ぐため解毒し、しきれないものを
      溜めてしまう。肝臓に充分な時間とエネルギーがある時に腎臓や
      皮膚、リンパと肺の機能の助けを借りて解毒作用が行われる。

      感情についても同じことが言える。
      みたくない・触れたくない感情は肝臓にたまり、
      そこに長く溜められていると怒りとなって現れる。
      また肝臓内で処理しきれないと他への影響がでる。


      胆嚢

      胆汁を溜めたり、送り出したりするところ。
      肝臓がネガティブな感情でいっぱいになるとそれが胆嚢にたまる。

      肝臓で溜められた感情は怒りとなり、それは表に現れないように
      忍耐(我慢強さ)として胆汁に溜められる。
      これが胆石となる可能性。
      胆石は私たちが健康な時、不要な忍耐がなければたまらない。

      笑いが少なく、すっとストレス下に置かれている人に多い。
      深い恨みとコネクトできた時、胆石は痛みなしにリリースされる。

      (感情のプロセスということで以下続きます)


      下腹部

      「水」のエレメントの創造性があるところだが、
      「木」のエネルギーとも関係する。(子宮の創造性・蔵血など)
      その木のエネルギーが創造的に働いた時に妊娠しやすい。

      反対に、肝臓や胆嚢がいっぱいになってしまいそのエネルギーが
      下腹部に流れ込んだ時に、それが子宮筋腫や内膜症を引き起こす。
      男性の場合は前立腺の問題。

      私たちの創造のエネルギーが正しく使われなかったり、
      人生の目的の為に使われなかった時に起こりやすい。


      大腸

      感情の最後のプロセスを扱う。
      ここが感情の気づきの臓器。横行結腸は呼吸(感情)に影響する。
      上行結腸は、知りたくない扱いたくない問題が潜み、
      下行結腸は今どんな問題を抱えているかがわかっている。
      でもそれは人に知られたくないプライベートに関わることである
      ことが多い。


      怒りの奥には、恐れや深い悲しみが潜んでいることが多く
      それらが、大概は肝臓に宿り、胆嚢がそれを溜め、生殖器が
      溜まった感情の形を成し、大腸がそれをプロセスしていく。





      ざっと書きました。
      そして全てがこれに当てはまるとは限りませし、
      人は100人100様なので、これに囚われる必要もありませんが
      人体感情マップとして、参考にするのもいいかもしれません。

      私の体験からも言えますが、
      本当に深いところにある感情とコネクトできると
      体がそれを処理してくれます。(感情もエネルギーなので
      堰きとめられた川が流れるように動き出します)

      ただ、自分のことは一番わかりません。
      どんな感情を奥へ追いやってしまったか、
      それをないものにさえしてしまう。
      チネイザンは、それを2人で体を通して作業していきます。


      昨日のクラスでは
      3通りのやり方で、肝像や脾臓をたくさんチネイザンしました。
      そこに堰きとめられている流れがあるとしても
      また、急には出てこなくても
      少しづつ動かすことで、小さな川の流れができてきます。

      クラスが終った時には
      みなさんスッキリした面持ちで帰られていきました。
      (残念ながらその写真がないのですが)


      来週はいよいよ最終回
      「腎」に入っていきます。一番奥にある臓器です。
      子宮や卵巣には、卵巣呼吸も含みながら
      意識も深く寄り添わせながらさらに丁寧に触れていきます。


      最終回のみの参加、今からでも受け付けています。
      単発参加のお申し込みはこちらへ↓

      https://pro.form-mailer.jp/fms/40d0fed8123707




       

      セルフチネイザン/ 心・小腸の回

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        セルフチネイザン4weeksが始まり、昨日で2回目になりました。

        1回目は、肺・大腸、おへそに触れ、
        2回目の昨日は、
        心・小腸について学び、小腸に実際に触れてみました。


        自分のに触れるときにも、他の人に触れるときでもそうですが、
        私はこの2つの腸が大好きです。
        特に小腸はとても興味深い臓器。。
         

        大腸がガーディアンで、小腸はその内側で守られている
        お姫様といった感じでしょうか。。


        内気でおとなしいのですが、一旦心を許すとふわっと
        浮き出てくれるんです。


        注)あの、ここで書いていることは
        あくまでも私の施述の体験と自分自身の体験から書いている
        極めて個人的なものになります。。


        小腸は心の働きの具現化したもの
        (小腸は心臓と繋がっているといったほうがいいでしょうか)

         
        なので、
        心に火が灯ってないと、、、例えば、
        やりたいことが見つからなかったり、先が見えず不安だったり
        情熱が湧かなかったり、愛を感じられなかったりすると


        小腸は硬くなりがちです。
        そして下の方に沈んでじーっっとしてしまいます。

         
        腸でセロトニンやオキシトシンの前駆体が作られると
        言われていることからも、とても納得できる現象です。


        (*セロトニン:
        ノルアドレナリン、ドーパミンと並ぶ三代神経伝達物質。
        精神面に大きな影響を与え、心身の安定や心の安らぎにも
        関与することから、オキシトシン(乳腺ホルモン)と共に
        「幸せホルモン」とも呼ばれる)


        だから、そこへのタッチは
        最初はゆっくりじっくり、小腸を聞くようにして
        それから指で丁寧になぞってあげます。


        それから大事なのは”笑う”こと。
        人は笑うときに自然とお腹がぶるぶる震えますよね、
        心が愉しさで満ちると、小腸も喜ぶわけです。


        だからセルフチネイザンやチネイザンでも、
        シェイキングして、笑いの振動と同じものを与えてあげます。
        昨日のクラスでも、笑いながら小腸に触れました。


        心・小腸に備わっている、子供のような”遊び心”を
        刺激してあげると、そこが喜ぶのです。


        そして季節は夏。
        今、心が開き、自分を拡張していく季節です。
        心も小腸も健やかに、よく笑い、よく遊び、楽しく思い出深い
        たった一度しかこない、この夏を楽しみましょう!


        ...ということで、このほかにも
        小腸は免疫にも関与することなどをお話しましたが、
        次回8月2日(水曜)は脾臓・肝臓へと進みます。。。

        単発参加もOKです〜〜。お申し込みはこちらから。
        https://pro.form-mailer.jp/fms/40d0fed8123707

         


         

        夏を楽しむ!セルフチネイザン

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          九州北部豪雨災害で被災された方へ

          心からお悔やみ申し上げます。


           

           

          関東では夏日が続いていますね。

          この夏を乗り切れるか...忙しく働く女性たちの悲鳴も聞かれます。

          高温多湿な日本の、
          熱気や湿気がこもる都市に暮らす私たちにとって
          夏を乗り切るためのセルフケアは必須です。

          夏を”乗り切る” から 夏が”楽しい” にしたいですよね。

           


          夏バテは、主に睡眠不足や胃腸の働きの衰えからきます。

          ☆快眠のための工夫をしたり(頭を冷やす枕にしてみるなど)
          ☆適度に体を動かし適度な汗をかき
          ☆胃腸に負担の少ない食事で栄養を取り入れて

          快適に過ごす工夫を楽しみましょう。


          チネイザンとの関連からも、ざっと「食」に関してまとめました。
          基本中の基本を書き出してみましたが、
          もっと詳しく知りたい方はgoogle先生に聞いてみてね〜〜。



          ●季節の野菜、果物でビタミンやミネラルを補給

          汗をかくとビタミンやミネラルも流れやすくなります。
          緑黄色野菜や質のいいお水(冷やし過ぎていない)をたっぷり
          補給してあげましょう。

          夏野菜、色々ありますね。さやえんどう、かぼちゃ、とうもろこし
          ししとう、インゲン、オクラ、モロヘイヤ
          などなど。

           

          ●ビタミンB1の補給
           

          ここでビタミンB1のおさらいをしておきましょう。
           

          ビタミンB1は、エネルギーを作っていく過程で補酵素として働き
          糖質を代謝する上で重要な役割をしています。

          脳は糖をエネルギー源としていて、その代謝のためにビタミンB1が
          必要。また脳が十分にエネルギーを得て活動することで
          神経機能も良好に維持されます。

          そんなビタミンB1は、夏に消耗が激しくなるようです。
          不足すると摂取した栄養をエネルギーに変換しにくくなり、
          脳もエネルギー不足となり、疲労感を感じやすくなってきます。
           

          ビタミンB1を含む食材は、豚肉、うなぎ、豆類(大豆、枝豆)
          魚介類、焼き海苔、煎りごま、玄米
          など。

          にらやニンニク、玉ねぎに含まれるアリシンと組み合わせる
          ことで、吸収率もアップ。


          ●胃腸に負担の少ない良質のタンパク質を摂る


          夏場はそうめんやおうどんなど、手頃で冷えた炭水化物に偏りがち
          ではありませんか?タンパク質は体を作るもと。
          上記食品を参考にして、自分にあったものを摂るのがいいですね。


          ●クエン酸で疲労回復


          クエン酸は疲労の原因となる乳酸を排出する機能があり、
          疲労物質を体に溜め込まない役割をしてくれます。
          抗酸化作用で細胞の老化防止にも。

          レモン、ライム、キウイ、梅干し、パイナップル、
          グレープフルーツ、お酢類
          など。


          そして
          ●冷たいものを摂り過ぎない・食べ合わせに気をつける



          バイタリティーはお腹からやってきます。
          元気でいるためには、胃腸の健康が欠かせません。

          夏の季節のものを美味しく食べながら、
          ストレッチでも、瞑想でも、一日をリセットする何かを使って
          その日の疲れを溜めないように心がけましょう。


          2017年の夏は一度だけ。

          楽しい思い出もいっぱい作れるような、元気な夏を過ごしましょう!



          最後に宣伝になります♡
           
          7月19日(水)からセルフチネイザンのコースが始まります。
          お腹へのセルフケアを4週に渡って学んでいきます。

          夏なのに冷房や食べ物で冷えてしまっている(かもしれない)
          お腹をいたわりながら、、
          お腹が変わると、気持ちが変わる、を体験しながら、
          お腹のことを一緒に学んでいきましょう。


           
               セルフチネイザン/全4回コース


          日時:7月19日、26日、8月2日、9日(毎水曜日/全4回コース)
             13:30~17:30(開場:13:15~)

          場所:タオゼン表参道スタジオ(地図:表参道より徒歩2分)

          服装:お腹を出しやすくウエストに締め付けのないもの
             *スカート不可

          料金:全4回コース ¥43,200 / 単発参加 ¥12,960
             リピート割引 ¥21,600 /リピート単発割引 ¥6,480
           
          *全4回コース参加をお勧めします(五臓全体を学べます)

          *リピート割引は
           これまでに土屋しずかが行ったセルフチネイザンのコース
           (タオゼンスタジオ以外でも)にフル参加された方が対象です。
           過去に1度だけ単発参加という方は割引の対象外となります。

          *お申し込みの際にリピート割引ご希望の旨をお伝え下さい。


          お申し込みはこちらから




           

           


          8月のセッション受付日

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                8月のチネイザン及びエッグエクササイズの
                個人セッション受付日になります。

                        1/4/5
                       7/11/12/13
                      14/18
            /19/20
                      
            22/23/26/27
                      28/29/30/31

                   11:00〜/14:00〜/17:00〜

                 ご希望の日にち・時間帯を
                      こちらのフォームにて受け付けています。
                      (お申込みの際は、誤字・脱字・記入漏れの
                        ないようご確認のうえ送信お願いいたします)

                     ♡写真の下にお知らせあり♡




            *アクセスバーズに興味ありますか?

            何年も前から知ってはいたのですが、
            私の中の何かがストップをかけていていました。

            いわゆる伝統的と言われること(チネイザン)をやってきて
            物事がそんなに早く身につくものか...っていう思い込みが
            あったんですね。


            でも意識は一瞬にして変わることもあります。
            思い込みは捨てて、自分にかけていた制限も外して
            無限の可能性に開いていたいですよね。

            そして今私の周りでも、そういうエネルギーに乗っている人が
            どんどん自分の道を開いているのをみています。

            で、クラスを取ってきました。


            クラスをとるとすぐにセッションを初めていいようなのですが
            「可能性に開いていくこと」の可能性をみてみたいので、
            また脳(意識の変化)と腸の関係もみたいので、

            まずは、7月と8月中に限り(7月の予定はこちら
            アクセスバーズを無料で提供させていただきます。

            ただし、チネイザンを正式に申し込まれた方に限ります。
            チネイザンとは別セッションとして、
            チネイザン プラス バーズ で2時間(+)になります。

            ご希望の方は、お申し込みの際に、その旨おしらせください。
            ご連絡お待ちしています。

             

             

            7/19~セルフチネイザンのお知らせ

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              セルフチネイザンのコース開催まで
              約3週間となりました。

              7月19日(毎水曜)から始まるこの4回のコースでは

              五臓六腑を一つづつ捉えながら
              その肉体的・精神的に担っている役割を確認し

              5つのエネルギーがどう相互作用し
              内側から私たちの健康を支えてくれているか
              理解していきます。

              そしてそこにタッチしながら
              ていねいに五臓を感じてみます。

              触れてあげることで
              内臓にスペースができます。

              スペースを作ることで
              新しいエネルギーが流れます。
              エネルギーは川の流れのように淀むことなく
              流れていることが大切です。

              また五臓は五感とも関係があります。
              五感はセンシュアリティとも関係しています。

              内臓が元気であるほどに
              香り、音、色、食感、触感...
              それらを感じ楽しむことができ、

              感覚を楽しめるということは、悦びを大きくしてくれます。
              それは性の力(生きる力)の刺激剤となってくれます。



              必要な方にこのメッセージが届きますように。
              そしてご参加を心からお待ちしています。
              一緒に学び感じる時間を楽しみましょう。


               
                   セルフチネイザン/全4回コース


              日時:7月19日、26日、8月2日、9日(毎水曜日/全4回コース)
                 13:30~17:30(開場:13:15~)

              場所:タオゼン表参道スタジオ(地図:表参道より徒歩2分)

              服装:お腹を出しやすくウエストに締め付けのないもの
                 *スカート不可

              料金:全4回コース ¥43,200 / 単発参加 ¥12,960
                 リピート割引 ¥21,600 /リピート単発割引 ¥6,480
               
              *全4回コース参加をお勧めします(五臓全体を学べます)

              *リピート割引は
               これまでに土屋しずかが行ったセルフチネイザンのコース
               (タオゼンスタジオ以外でも)にフル参加された方が対象です。
               過去に1度だけ単発参加という方は割引の対象外となります。

              *お申し込みの際にリピート割引ご希望の旨をお伝え下さい。


              お申し込みはこちらから
              日本チネイザン協会のサイト
              http://chineitsang.jp/





               

              AFP/ 可能性の周波数にチューニング

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                清里でのAFP(Art of Feminine Presence)
                レベル2ティーチャートレーニングから戻り
                一つ一つの体験や交わされた言葉を
                体に染み込ませながら、その余韻に包まれながら、過ごしている。
                 
                夏至を挟んだ今回のリトリート、お天気にも恵まれ
                講義やエクササイズが行われるホールからは
                広がりのある景色も見渡せ、
                毎日この山々と一緒にワークをした感んじ。




                 
                今回の私自身の体験は、
                エクササイズを通してAFPの素晴らしさを感じたというよりも
                (それはもちろんあるけれど)

                もっと根本的なこと、

                Presence:存在感、人として、ひとりの女性として
                ”在る”ことについて

                これからさらに先に進む時に、
                もう一度感じ入り、考えさせられる深い時間だった。


                それを
                「存在感のアート」というこのプログラムを創った
                レイチェル自身がずっとその大きな存在感で見せ続けてくれた。

                チャーミングで暖かくて
                ミステリアスで威厳を湛え
                飾ることなくそのままで大きくて
                優しさとユーモアと思いやりに満ちていて
                魅力的でマグネティック。

                プラクティカル(実質的)なエクササイズのようで
                ものすごく秘技的なことも含んでいて
                両極への幅が深い。

                彼女の存在自体がアート。


                もう一つ感じたことは
                このプラクティスをずっと続けてきている
                先輩ティーチャーたちが、
                それぞれの内なる美しさを自分のものとし
                味わいある個々のプレゼンスを発現させていること。

                絵筆を与えられてそれぞれのキャンバスに
                素晴らしい絵を描いているような感じ。


                このワークを日本に紹介したAmrita映蓮さんの
                存在の大きさとAFPへの愛情によってこのコミニュティが
                暖かく育っているということも特筆しておきたい。





                自分軸をどこに置くか、何を選択して、どんなことを感じ続け
                どう生きるか。

                Joy(よろこび)やDesire(望み)と繋がること
                その周波数で生きる、ということ

                古いエネルギーは手放していくこと
                 
                私の中のシャドーや怖れを受け止めていくことも
                ”よろこび” の振り幅を広げるためには外せないこと

                それらの問いかけ。
                問い続ける。実践し続ける。





                コース中、
                レイチェルから発せられた心に響く言葉の中から一つあげると

                「AFPティーチャーは”Hope Deliverer ”
                 望みを届ける人、与える人」
                 (単にプラクティスを提供する人ではない)

                 
                私たちは
                (怖さもシャドーもある自分として)
                望みを実現していく。
                前に進んでいく。
                進化する。
                希望を抱きながら。

                生きるって、こういうこと。





                後半3日間では、
                陥りがちな無意識の思考や行動パターンも見せつけられ
                スピーチでそれを破っていくというチャレンジの時間は、
                今回もキツかった。

                私へのお題は"politically incorrect"

                モラル上正しくないこと、言ってはいけないことを敢えて言う!
                正しくあろうとしない、しずか。
                 
                正しくあろうとしてきて自分を固めてしまったことも
                薄々わかっていたから。これも今後のチャレンジ!
                 

                今回のティーチャートレーニングは、
                AFPのクラスをシェアしていくいかないに関わらず

                チネイザンをおこなううえでも
                周りの大切な人たちとの接し方においても
                より自分を生きていくということにおいても

                私の中に暖かいインパクトと指針を与えてくれた...
                そんな実感がある。


                よろこびにチューニングして
                ”可能性の周波数FM” (Rachaelの言葉)にかかっている
                曲の音量を上げていこう!





                (今クラスに関しては5weeksの4回目を迎えるところです。
                 その後のクラスは思案中、具体的になったら告知します♡)

                 
                ***AFP認定ティーチャーが各地でクラスを開催しています。
                 日程はこちらで見られます。


                 

                セルフチネイザン4回コース in 表参道

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                  お腹を出してゆったりと気持ちのいい季節に、
                  すべての活動が活発になり、デトックスも進む...

                  そんな7月〜8月にかけて
                  セルフチネイザンの4回コースを行います。

                  一緒にお腹を緩めたり、チャージしたりしながら
                  元気に夏を迎えましょう!
                   

                  以下、ご案内になります。





                   
                  「チネイザン」(気内臓)は古代中国の気功療法のひとつと言われ
                  ”内臓の気を整える””気で内臓を整える”といった意味を持ちます。

                  私たちの内臓は
                  昼も夜も休むことなく機能しながら健康を保ってくれていますが
                  日々のストレスや否定的な感情、また添加物や加工食品などの
                  摂取によって、その環境は容易に変化してしまいます。

                  セルフチネイザンは、自分のお腹に直接触れて
                  内臓や心の状態を整えていきます。

                  横になった姿勢でゆったりと呼吸をして体を開き
                  内臓の感覚と繋がっていきます。

                  冷たい、暖かい、、張りがある、しぼんで元気がない....
                  動きがある、止まった感じがする、
                  悲しい感じ、イライラした感じ、あるいは何も感じない...

                  触れることで
                  実際に内臓の働きが促進されるのと同時に、

                  体の内側に起こっていることや感じていることを
                  観察する力が育つことで、

                  感情の波に飲み込まれたり自分がブレてしまった時にも
                  お腹=中心の感覚=安心感に戻りやすくなります


                  セルフチネイザンは、
                  このような症状や願いを持たれている方にお勧めします。

                  ◉便秘/下痢をしがち、胃腸の調子を整えたい
                  ◉内臓をもっと理解して元気になりたい
                  ◉重たい体や心をスッキリさせたい
                  ◉自分の中に安心感を育てたい
                  ◉元気にはつらつとして願う現実を創造していきたい


                  コースでは以下の内容を扱います。

                  ◉チネイザンとは / おへそについて / 五臓と五行について
                  ◉呼吸と大腸(大切な排泄)
                  ◉脾臓 / 肝臓 / 小腸(消化器の仕組み)
                  ◉腎臓(子宮へのタッチを含む)

                  *各回を通して
                  気功・ヒーリングサウンズ(臓器への瞑想)を行います。


                    興味ある方のご参加を心よりお待ちしています。



                        セルフチネイザン/全4回コース


                  日時:7月19日、26日、8月2日、9日(毎水曜日/全4回コース)
                     13:30~17:30(開場:13:15~)

                  場所:タオゼン表参道スタジオ(地図:表参道より徒歩2分)

                  服装:お腹を出しやすくウエストに締め付けのないもの
                     *スカート不可

                  料金:全4回コース ¥43,200 / 単発参加 ¥12,960
                     リピート割引 ¥21,600 /リピート単発割引 ¥6,480
                   
                  *全4回コース参加をお勧めします(五臓全体を学べます)

                  *リピート割引は
                   これまでに土屋しずかが行ったセルフチネイザンのコース
                   (タオゼンスタジオ以外でも)にフル参加された方が対象です。
                   過去に1度だけ単発参加という方は割引の対象外となります。

                  *お申し込みの際にリピート割引ご希望の旨をお伝え下さい。


                  お申し込みはこちらから
                  日本チネイザン協会のサイト
                  http://chineitsang.jp/





                   

                  7月のチネイザン

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                          7月のチネイザン個人セッション受付日になります。

                               1/2
                                5/7/8
                             10/11/12/16
                             17/20/21/22
                             24/25/28/30
                                31
                     
                          11:00〜/14:00〜/17:00〜

                      
                     ご希望の日にち・時間帯をこちらのフォームにて受け付けます。
                       (お申込みの際は、誤字・脱字・記入漏れのないよう
                         ご確認のうえ送信お願いいたします)

                     
                    7月上旬までは梅雨が続きますね。
                    水が体にたまりやすい方は、外側の水も多い時期ですから

                    チネイザンで水を巡らせてあげて、体も気持ちもスッキリと。

                     

                    そして、

                    1年前の投稿を振り返ってみました。2016年7月の投稿です。
                    こちら

                       「大切なのは、その人を治すことではなくて
                        その人の内側からヒーリングが起こるための
                        場をホールドし続けること」

                    セッションは
                    目の前にいるその人の場(body/mind/spirit)と私が出会う場。

                    また「場」はその人の存在そのもの。
                    その場で共鳴が生まれると、起こるべきことが起こり
                    流れるものが流れ、セッションが一期一会のような時間になる。

                    その人の人生を見せてもらっているような時間。
                    そして来てくださるクライアントさん全員が私にとっての師です。
                     

                    倭のタントラ/感情解放のマッサージ

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                      目の前の人が
                      自分の無防備さに開いていき
                      素のままの、その人を現してくれる瞬間は
                      本当に美しい。

                      なんどもこのクラスに参加して
                      その度にこの瞬間に立ち会っているけれど
                      いつとして、誰として同じものはなく
                      それぞれが愛おしくも美しい。

                      見守り、見守られる側になんのジャッジもなく
                      その安心のスペースの中でお互いが開いていき
                      深いコネクションができる。
                      どちらにとっても深いヒーリング。

                      これは
                      このクラスで起こる特別なことではなくて
                      日常でも普通にあってほしいこと...っていう
                      夏実ちゃん(倭のタントラスタッフ)のシェアに
                      参加者の多くが同じ気持ちを抱いて。

                      これが親密なパートナーとの間でできることが
                      とても大事なことだと思うのです。
                      (友人や家族や、難しい人との間でも)

                      世界を作っていく男と女という最小単位の関係に
                      ふかい繫がりと信頼感が生まれ
                      それが世の中をも変えていく力にもなると思うから。

                      これを教えている
                      ShinzoさんとAsamiさんを見ていれば
                      それは一目瞭然。
                       


                      女性の参加者が圧倒的に多いけれど
                      だからこそ男性たちにも
                      興味を持ってほしい、体験してほしい。

                      そうしたら関係性も、もっと健全に深まり
                      きっとあなたの男っぷりだって上がります。

                      Shinzoさん、Asamiさん
                      いつも貴重な体験をありがとうございます。

                      次のワークショップは10月にあるそうです。
                      スケジュールはまだ発表されていませんが
                      こちらのサイトで要チェックです。

                      http://www.tantra-japan.com/
                       



                       


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